Drupalの魅力を伝える“見学型”ミートアップイベント「UXデザイン入門編-わかりやすさを形にするデザインとは?」にジェネロが協賛
ジェネロ株式会社は、2025年10月31日(金)に奈良県コンベンションセンターで開催されるミートアップイベント「UXデザイン入門編-わかりやすさを形にするデザインとは?」に協賛いたします。
Drupal meet up奈良10.31
オープンソースの特性を生かしてDX内製化を支援するコンサルティングファーム ジェネロ株式会社(本社:東京都大田区 代表取締役:竹内大志 以下ジェネロ)は、
2025年10月31日(金)に奈良県コンベンションセンターで開催されるミートアップイベント「UXデザイン入門編-わかりやすさを形にするデザインとは?」に協賛いたします。
 
▪️イベント趣旨
このイベントは様々な理由で働き方や生活スタイルの変化を求められるこの時代に、デジタルトランスフォーメーション(DX)に興味を持って挑戦を考えている方や新たな目標を志す方たちが一堂に会し、互いに学び合いながらDXやDrupalの力でキャリアの可能性を広げるためのミートアップです。
▪️今回のテーマ
毎日使っているアプリやWEBサイトで、「どこを押せばいいのかわからない」「操作が複雑で戸惑った」 「使いづらくて途中で諦めてしまった」そんな経験はありませんか?
本セミナーでは、そうした“使いにくさ”の原因を解消するUX(ユーザーエクスペリエンス)デザインについて、初めての方にもわかりやすくご紹介します。
「UXデザイン」という言葉は耳にするけれど、 実際にはどんな仕事なのか、何をしているのか、難しそうでよくわからない-- そんな方に向けて、UXデザイナーの役割を、身近なWEBサイトやDrupal(オープンソースCMS)を活用して構築されたサイトなどを例に、具体的に解説します。
 
私たちが日常的に利用している多くのWEBサイトが、 どのような考え方や工夫によって設計されているのか。 デザイナーたちが何を重視しながら、見せ方や操作性をデザインしているのか。 その背景を知ることで、UXデザインがぐっと身近に感じられるはずです。
 
これまで難しいと感じていた領域へのハードルを下げ、UXデザイナーやDX人材としての第一歩を踏み出す入り口として、どなたでもお気軽にご参加いただける内容です。
「DXに興味はあるけれど、何から学べばいいかわからない」そんな方こそ、学びのスタートラインとしてぜひご参加ください。
▪️イベントが目指すもの
本イベントではDXやDrupalの基礎知識や最新情報を共有するだけでなく、DX分野に興味はあるものの敷居の高さを感じている初心者や非エンジニアにとって、DXの第一歩を踏み出すきっかけとなることを目指しています。
特に子育て中の方や主婦・主夫の方々が、キャリアを諦めることなくDXへの挑戦を進められるような具体的な道筋を話す会として、参加者同士がアイデアを交換し合える、新たな視点を得るインタラクティブな交流の場の提供を目的としています。
 
▪️協賛の想い
DXに関心を持ちながらも、なかなか実践の機会が得られなかった方にとって、新たな働き方やキャリアの可能性を見出す契機となるはずです。
また、Webの仕事に興味はあるけれど、どこから手をつけてよいかわからない。そんな方々にとって、今回は“Webページ制作の疑似体験”という機会を通じて、キャリアやスキルアップの糸口になると考えています。
働き方の転換期にある方や、DX領域での挑戦を視野に入れている方にとって、有益な気づきと出会いが得られる内容となっています。ぜひご参加ください。
 
お申し込みはこちら
日時2025年10月31日(金)12:00 - 13:00(ランチ持ち込みOK)
会場奈良県コンベンションセンター 会議室108 
〒630-8013 奈良県奈良市三条大路1-691-1 地図
開催方法オンライン、オフライン、同時開催
オンライン参加の方にはお申し込み後Zoomのご招待URLをお送りいたします。
・現地参加の方は、イベント終了後に任意で13:30まで現地懇親会にご参加いただけます。
 
現地参加いただいた方にはスペシャルノベルティグッズをプレゼント!
定員会場参加 15名、Zoom参加 30名程度(先着順)
参加費無料
持ち物なし(昼食の持ち込み可能)
主催Drupal Meetup 奈良
共催奈良市
協賛ジェネロ株式会社
メディア協賛DX Times (DX情報メディア)
 
お申し込みはこちら
 
▪️主な内容
UXデザイン入門編-わかりやすさを形にするデザインとは?-UXデザインってどんなデザインをするの?そんな素朴な疑問を解消-
DX・Drupalの最新トレンド情報をやさしく解説
参加者との対話を重視した質問&交流タイムの実施
▪️参加対象
DXに興味がある方
転職を考えている方
子育てとキャリアの両立を目指す方
キャリアを考える全ての方
リモートワークを望んでいる方
会場での実演を見て、学びを加速させたい方
▪️タイムスケジュール
12:00- アイスブレイクタイム
12:05- Drupalとは?ミートアップとは?
12:10- UXデザイン入門編-わかりやすさを形にするデザインとは?
12:30- Drupalイベントの紹介
12:40- 質問コーナー
12:50- DXトレンド情報
(スケジュールや内容は、多少変更になる場合がございますが、初めてのご参加でもおわかりいただける内容となっております。)
 
■スピーカー
【Kurumi】
Kurumi
IT企業でプロジェクトマネージャー、UXデザイナー、採用担当を経験。
大学でキャリアデザイン講師も務め、指導学生は2000人超。
実務と教育の両面からDX人材育成に携わり、特に未経験女性のキャリア構築を支援。
IT業界における女性活躍のロールモデルとして活動中。
▪️申し込み方法
こちらのリンクからお申し込みをお願いいたします。お申し込みはこちら
▪️お問い合わせ
お問い合わせは、こちらまでご連絡ください。
 
【Drupal Meetup 奈良について】
【Drupal Meetup 奈良】は 企業のDXを推進するオープンソースCMS Drupalに興味を持つ方々が集まるコミュニティです。コミュニティの特徴として、Drupalの枠にとらわれず、DXの観点からのキャリア形成や情報交換を目指しています。
奈良および奈良近郊の”働くママ”メンバー達により運営されています。
 
ジェネロ株式会社について
ジェネロは、オープンソースの特性を生かしてDX内製化を支援するDX専門のコンサルティングファームです。クライアントのビジネス課題に対して戦略的なアプローチと専門知識を提供しています。
ビジネスプロセスの最適化、組織改革、デジタル変革の推進など、さまざまな分野でのコンサルティングサービスを通じて、クライアントが競争力を高め、持続可能な成長を実現できるようサポートして参ります。また、業界のトレンドや最新の技術を活用し、顧客にカスタマイズされたソリューションを提案することで、価値の創造に貢献して参ります。
設 立:2003年4月
所在地:東京都大田区山王2丁目5-6 山王ブリッジ 3F-6 (本社)
代表者:代表取締役 竹内大志
資本金:4,500万円
問い合わせ:https://genero.jp/contact

事業承継セミナー開催!大切な資産・事業を円滑に引き継ぐために「経営者と後継者がすべきこと」
令和7年10月29日14:00~ 長浜市商工会にて 参加無料
大切な資産・事業を円滑に引き継ぐために「経営者と後継者がすべきこと」チラシ
事業承継・相続をお考えの方必見!
参加無料です。商工会会員以外でも大歓迎です。
 
日時
 令和7年10月29日(水)14:00~16:00
場所
 長浜市役所 湖北分庁舎 1-A 会議室
講師
 佐山和弘氏(相続遺言専門行政書士)
主な内容
・講師実父の相続騒動
・明石家さんまさんに直接訊いた遺言書の話
・ある町工場の社長が遺した言葉
・迷っている跡継ぎをシャキッとさせる方法
・遺言書はチーム事業承継の中心選手
・ある寿司屋の二代目の告白
・後継者や家族に伝えてほしいこと
など
 
お問い合わせ先 
 長浜市商工会 TEL0749-78-2121
 
https://docs.google.com/forms/d/1eAZ_OABJdjh35KT2bwKQ8ep3XPWmnsuoLvLf9mNbAiw/edit

グッドデザイン賞受賞の生駒市民PRチーム「いこまち宣伝部」、創部10周年を記念して「いこまち宣伝部ふぇす」を初開催
2025年11月1日(土)・2日(日) ~部員が企画した10のプロジェクトで生駒の暮らしが楽しくなる2日間~
奈良県生駒市が行う、生駒市の魅力的な人・店・行事・風景などを取材し、市公式SNSで発信する市民PRチーム「いこまち宣伝部」。平成27年の創部から10周年を記念したイベント「いこまち宣伝部ふぇす」を2025年11月1日(土)・2日(日)に、生駒市コミュニティセンターを中心とした市内各所で開催します。「いこまち宣伝部ふぇす」は歴代のいこまち宣伝部員の皆さんが企画をし、生駒市民はもちろん市外の方も生駒のまちをもっと知り、まちに関わるきっかけとなる機会の創出を目指して開催します。
歴代の部員で飾られた「いこまち宣伝部ふぇす」のメインビジュアル
本イベントは、いこまち宣伝部の10年間の活動の集大成であるとともに、これから先の10年に繋げるためのイベントでもあります。市民はもちろん、より多くの方々に生駒市に来てもらい、生駒市の人やお店などまちの魅力をたくさん感じていただくことで、さらに市民に愛されるまちを目指します。
 
■「いこまち宣伝部ふぇす」10のプロジェクトと見どころ
「いこまち宣伝部ふぇす」では、生駒にちなんだオリジナルのカルタあそび、生駒の魅力に関する写真や冊子の展示、これまでに取材したお店などを招いたマーケットなど、いこまち宣伝部の部員の皆さんが考えた10のプロジェクトを開催します。
生駒にちなんだカルタ
マーケット
体験型ワークショップ
1.「生駒にちなんだカルタ」で遊ぼう
11月1日(土)・2日(日)の両日、コミュニティセンター1階ホワイエでは、生駒にちなんだオリジナルのカルタで遊ぶことができます。「びっくり じゃないよ ぴっくり通り」「オニ伝説が のこるまち おにとり町」など、宣伝部が作った、生駒にちなんだカルタで遊びながら生駒の知らなかった魅力に出会えます。さらに、来場者の方が新しい札を考えるコーナーもあります。あなたが考えた生駒の「あるある」がカルタに採用されるかもしれません!
 
2.11/1(土)「いこまちマーケット」、11/2(日)「宣伝部マーケット」開催
いこまちマーケットチラシ
宣伝部マーケットチラシ
11月1日(土)コミュニティセンター1階文化ホールでは、生駒で採れた野菜や絶品のフード、ほっと一息つけるドリンクや生活を楽しくする雑貨など、生駒での日常がちょっと楽しくなるモノと人が集まる「いこまちマーケット」を開催。全17店舗が出店し、飛び入り参加大歓迎の楽しい音楽の演奏も予定しています。
また11月2日(日)には、宣伝部がこれまで取材してきた約1,500件の中からお弁当、パン、お菓子&コーヒー、新鮮野菜、生駒ならではのお土産など、15店舗が並ぶ「宣伝部マーケット」を開催。この日だけの「いこまのまち」の魅力を、ぎゅっと詰めこんでお届けします。来て、見て、食べて、生駒をまるごと味わいましょう。
 
3.11/2(日) やってみたい、を叶える「体験型ワークショップ」
11月2日(日)にコミュニティセンター内各所で、宣伝部がこれまで取材してきた魅力あふれる人・教室・お店が大集合した体験型ワークショップを開催。木工・絵画・英会話・ロックバランシング・塗り絵・コサージュ作りなど、個性豊かな約10のワークショップが一度に楽しめます。
 
 
ほかにも、宣伝部員が撮影のコツを伝授し、家族の思い出をもっと素敵に収めてもらう「パパママのためのカメラ講座」や、会場周辺を回るスタンプラリー、宝山寺参道に2日間限定でオープンする「門前まちのハーブカフェ」、有識者によるトークイベントなど内容盛りだくさんです。
 
■いこまち宣伝部ふぇすの概要
・日 時 11月1日(土)10:00~17:00、11月2日(日)10:00~17:00(10月26日(日)にプレイベント「電動自転車でまちめぐり」を別途開催)
・会 場 コミュニティセンター(生駒市元町1-6-12)など
・テーマ まちに出れば、まちがもっと楽しくなる
・内 容 当日のイベント詳細は以下よりご確認ください。
     https://goodcycleikoma.jp/13104/
・申込み 専用申込みフォームから(一部申し込みが必要)
・主催者 いこまち宣伝部ふぇす実行委員会(歴代の部員約20名)
     生駒市広報広聴課
イベントの詳細や参加申込みはこちら
 
※ご取材をご希望されるプレスの方は、生駒市役所広報広聴課へメール(kouhouka@city.ikoma.lg.jp)または0743-74-1111(内線4220)までお問い合わせください。
 
 
■いこまち宣伝部とは
いこまち宣伝部は、市民PRチームの皆さんが“自分の思う生駒の魅力”を取材して、市のSNS上で発信する取組で、生駒市のシティプロモーション事業として平成27年(2015年)から始まりました。これまでに約160人が参加、平日は毎日投稿を続け、10年間で1,500件以上のまちの魅力を発信しています。
いこまち宣伝部には18~49歳の生駒市民や生駒市に通勤・通学している人が参加でき、活動任期は1年限定です。部員それぞれの視点で取材先の選定から記事作成までを担当し、暮らしに根差した多様な魅力を届けています。
いこまち宣伝部10期生の皆さん。10月からは11期生の活動がスタート
 
■いこまち宣伝部の活動の成果と波及
市民PRチーム「いこまち宣伝部」は、情報発信だけでなくまちへの愛着やコミュニティ参加意欲・推奨意欲の醸成にも効果的な取組であり、実際に10年間のいこまち宣伝部の活動等により、平成27年度には50.3%だったまちの推奨意欲が令和4年には64.9%まで上昇しています(生駒市調べ)。
また任期は1年間限定で活動のハードルを下げる独自の制度設計が評価されてグッドデザイン賞を受賞。審査員には「PR活動ではなく、シビックプライドを醸成する活動」と評価されました。この仕組みを取り入れようと、「うれしの宣伝部」(佐賀県嬉野市)や、「まちの広報室」(三重県名張市)等いこまち宣伝部の取組を参考にした自治体が15以上あり、生駒から全国に取組が広がっています。
 
さらに、部員の中には卒業後、主体的にまちに関わる人や生駒で働くことを選ぶ人も多くいます。取材をきっかけに出会ったお店でボランティアとして活動する人や、フリーランスとして独立し生駒を拠点に活動をする人、市外で働いていたが市内の企業に転職した人もいます。情報発信だけでなく、市民一人ひとりのチャレンジや、キャリア形成、地域参画につながっている点も、いこまち宣伝部の大きな成果の一つです。
 
*市民PRチーム「いこまち宣伝部」公式サイト:
https://www.city.ikoma.lg.jp/vod/0000003774.html

京都のナチュラル系ライフスタイルショップ「mumokuteki goods&wears」が奈良のもちいどのセンター街に11月NEW OPEN!
“ Nara Meets Kyoto ”
アパレル事業を展開する株式会社ヒューマンフォーラム(本社:京都市中京区 代表取締役会長:出路雅明)が運営する「mumokuteki goods&wears」が2025年11月1日(土)に奈良のもちいどのセンター街にOPENします。
 
奈良店イメージ
“いきるをつくる”をコンセプトに、ファッション雑貨、生活雑貨、食品、など 暮らしを楽しみ、生活を豊かにするアイテムを取り揃えてお待ちしております。奈良店では、 “ Nara Meets Kyoto ” をショップテーマに、京都発の事業者の商品やクリエーターの作品を季節に応じてセレクトしご紹介していきます。
 
外観イメージ
店内イメージ
【Nara Meets Kyotoの商品】
■京都紋付 御黒染司
京都紋付は、日本の伝統的な正装である黒紋付だけを100年間染め続け、黒いものを追求していく上で、「深黒(しんくろ)」という加工技術を生み出しました。この加工は、黒をより黒に変化させ真っ黒にさせるものです。今回はヨーロッパのアンティークリネンの古着を黒く染めることで、新しい息吹を吹きこみ、愛着をもって永く着る生活を提案します。
■陶芸家 中田誠
1977年神戸生まれ。京都精華大学 造形学部陶芸学科卒。京都を中心に器を手掛ける陶芸家。京都を中心に、東京や金沢など全国で展示会を開催し、割烹や創作料理店の器、カフェの照明などを手掛ける。現在京都山科にて作陶中。代表作の彩り豊かな「蒼」「星と白の大地」シリーズや、インクが滲んだような焼け色が温かみのある「drawing」シリーズは、日々の食卓に彩りを添えます。
 
■日の出テント
 
大正4年(1915年)、京都東山仁王門で日よけテント店を開業し、京都の防水帆布の草分け的存在として広く知られるようになりました。現在はテント素材などを使用したオリジナル帆布かばんの製作・販売を開始し数多くの方々にご愛用いただいております。奈良店では、男女問わず使って頂けるアイテムを中心に、限定カラーとブランドネームサイズと位置を変更した限定ラインナップを展開します。
 
■津乃吉

「食べ物は命を繋ぐもの」食べる人の身体を第一に考えて、すべての商品をつくっています。出汁の旨みを大切にし、素材そのものの味わいを生かした食品づくりに取り組んでおります。今回は看板商品である「山椒じゃこ」をはじめ、日々の食卓を彩る万能調味料や瓶詰めなど、計7種類のラインナップをご紹介します。
 
■暮らしランプ
京都市内外で福祉事業を展開する暮らしランプ。福祉をまんなかに、人と人とが自然に出会い、ゆっくりと過ごせる環境を育んでいます。コーヒーやアートをきっかけに、地域に小さな灯りが連なっていくことを願っています。今回は、暮らしランプで創作に取り組むアーティストたちの作品展示と、その作品がジャケットになった珈琲の試飲販売を行うPOPUPイベントを開催します。一杯のコーヒーとひとつの作品から、日常に寄り添うあたらしい出会いをぜひお楽しみください。
 
【店舗概要】
mumokuteki goods&wears 奈良店
[所在地] 〒630-8217 奈良県奈良市橋本町38番地ミツハシビル1階
[営業時間] 10:00-19:00(不定休)
 
【mumokuteki(ムモクテキ)】
「いきるをつくる」をコンセプトに運営される、日本の良いものや体にいいものを扱うブランド
アパレル、食品、カフェ、家具を販売
HP: https://mumokuteki.com/

【啓林堂書店 創業50年】“はじめよう、ブックライフ”--読む前も、読んだあとも。奈良から本の楽しみをひろげる連続イベントを10月、11月に開催
ミッション「すべてのブックライフによりそう」を体現。店頭フェア「本が好き」や、文芸評論家・編集者・出版社・歌人らと考える本の“つくる/出会う/味わう/書き留める”を体感するイベントを開催します。
株式会社啓林堂書店(本社:奈良県大和郡山市/代表取締役社長:林田幸一)は、創業50年を記念し、2025年10月中旬から11月中旬にかけて、読書体験を従来書店が提供してきた「本に出会う」だけでなく「本が生まれる瞬間」や「本の読み方」、「その後の感じ方」まで拡張する連続イベントと店頭フェアを開催します。特設サイトでは、店頭フェア「本に夢中」の詳細と、トーク/ワークショップ4企画への参加申込を受け付けています。
特設サイト:https://www.books-keirindo.co.jp/50thanniversary/
その一冊のページをめくる時、誰の想いと出会うのでしょう。--啓林堂書店は「すべてのブックライフによりそう」をミッションに掲げ、本との出会いから読み終えた後まで、すべての読書体験を豊かにすることを目指しています。
 
開催の背景
情報があふれ、いつでも誰とでもつながれる今こそ、本のある暮らしの豊かさや温もりをもう一度。
啓林堂書店は2023年12月、近鉄奈良駅前に滞在型ブックカフェ「書院 SHOIN」をオープンしました。書店に併設された読書に最適化した空間では、10万冊の蔵書とともに“本に出会うときも、出会ったあとも”楽しむ場づくりを進めています。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000112126.html
https://www.instagram.com/shoinkeirindo/
今回の50周年企画では、そのコンセプトを啓林堂書店各店の店頭やイベントへと拡げ、奈良から読書文化を次の50年に繋げたい、という想いを込めています。
 
開催の概要
会期:2025年11月中旬まで(各イベント個別日程は下記)
会場:啓林堂書店 奈良店(奈良市)/店頭フェアは啓林堂書店 奈良店・学園前店・生駒店・郡山店・ジュンク堂書店奈良店にて実施
参加方法特設サイトからお申し込み
主催:株式会社啓林堂書店
開催協力:株式会社トーハン/株式会社ライツ社/株式会社一冊
 
企画のポイント
1.
本を読む前:本との出会いを増やす・本が生まれる瞬間を体感する 
啓林堂書店の運営に携わる書店員の「#わたしを夢中にした本」を起点に、本の魅力だけでなく、書店員のブックライフが伝わるコメントとともに本をキュレーションしています。 本の作り手とともに、本が生まれ読者に届くまでの“裏側”や、言葉を紡ぐ魅力を体感するイベントを開催します。
2.
本を読みながら~読んだ後:読み方を知る・書く・発信する
本を読み、発信することを生業とする、文芸評論家/ブックインフルエンサー/編集者とともに、着想を得る読み方や、読んだ感想を書き発信することを体験するイベントを開催します。
 
開催プログラムの詳細
01|本に出会う:50周年記念店頭フェア『本に夢中』
期間:2025年11月中旬まで
会場:奈良店/学園前店/生駒店/郡山店/ジュンク堂書店奈良店
概要:啓林堂書店の運営に携わる人が「#わたしを夢中にした本」を紹介する店頭フェアを開催します。「こんな本があったのか」「こんな本の読み方があるのか」という発見とともに、ご自身のブックライフにも向き合えるような企画を目指します。
02|本を書き留める、伝える:読書は「書く」と楽しい。発信すると、もっと楽しい。
日時:2025年10月18日(土)14:00-16:00
登壇三宅香帆(文芸評論家)、しんや(@shinya__books/ブックインフルエンサー)
会場:啓林堂書店 奈良店
概要:本を読むだけではもったいない!本を読んだら感じたことを書き留め、発信するにはどんなことを考えているのか?ベストセラー「なぜ働いていると本が読めなくなるのか」(集英社)で話題の文芸評論家 三宅香帆と、SNSフォロワー数11万人以上を誇るブックスタグラマー しんやの2人とともに、本の魅力を発信することについて考えます。
三宅香帆(文芸評論家)、しんや(@shinya__books/ブックインフルエンサー)
 
03|本を味わう:『クリエイティブ読書会』-編集者は本をどう読むのか
日時:2025年10月19日(日)14:00-16:00
登壇三島邦弘ミシマ社 代表・編集者)
会場:啓林堂書店 奈良店
概要:本を「内容理解」のためだけでなく、「着想」を得るために読むには?たった1ページから、どのようにアイデアを広げていくのか?「一冊入魂」をモットーに本作りを行う、代表であり編集者であるミシマ社 氏とともに、本の読み方について考えます。
 
三島邦弘(ミシマ社 代表・編集者)
 
04|本をつくる、届ける:良い本が生まれて、読者の手元に届くまで。
日時:2025年11月2日(日)15:00-17:00
登壇ライツ社(代表 大塚啓志郎高野翔)、本の雑誌社杉江由次
会場:啓林堂書店 奈良店
概要:「良い本」とはどのようにして生まれるのか?本の企画の創造性や、作家の独創性、そして本を世に行き渡らせるための営業・・・少数精鋭で本作りに取り組む出版社2社が、本を世に送り出す「喜びと苦労」を、臨場感あふれるトークスタイルで語ります。
ライツ社(代表 大塚啓志郎/高野翔)、本の雑誌社(杉江由次)
05|本が生まれる:あかるくひろがるひとりごと。-奈良を感じ、短歌を作ろう。
日時:2025年11月3日(月・祝)12:30-15:00
登壇岡野大嗣(歌人)
会場:啓林堂書店 奈良店
概要:「言葉にならないもの」をどのようにして捉え、どのように表現するのか。「時の辞典」(ライツ社)、「今日は誰にも愛されたかった」(谷川俊太郎、岡野大嗣、木下龍也共著、ナナロク社)などを出版し、歌人として活躍する岡野氏とともに、言葉の紡ぎ方について考えます。
岡野大嗣(歌人)
参加方法
特設サイト(https://www.books-keirindo.co.jp/50thanniversary/)からお申し込みください。
代表取締役社長 林田幸一メッセージ
テクノロジーの発達とともにモノと情報が溢れ、物質的な豊かさからむしろ精神的な豊かさを大切にする価値観へと世の中が移り変わりつつあります。本が生まれ、その本に出会い、味わい、書き留め、誰かに伝え、そしてまた読み返す--ブックライフを楽しむことは、私たちの暮らしの豊かさに繋がると信じています。50年の節目に、奈良から次の50年へ。本を愛おしむ人を増やしたいという想いとともに、これからも書店の運営を続けて参ります。
 
会社概要
会社名:株式会社啓林堂書店
所在地:奈良県大和郡山市南郡山町527-13
代表者:代表取締役社長 林田幸一
事業内容:書籍・雑誌・文具の販売、読書体験の場づくり(書院 SHOIN ほか)
webサイトhttps://books-keirindo.co.jp/
運営店舗:啓林堂書店 奈良店、郡山店、学園前店、生駒店、ジュンク堂書店 奈良店
 

【啓林堂書店 創業50年】“はじめよう、ブックライフ”--読む前も、読んだあとも。奈良から本の楽しみをひろげる連続イベントを10月、11月に開催
ミッション「すべてのブックライフによりそう」を体現。店頭フェア「本が好き」や、文芸評論家・編集者・出版社・歌人らと考える本の“つくる/出会う/味わう/書き留める”を体感するイベントを開催します。
株式会社啓林堂書店(本社:奈良県大和郡山市/代表取締役社長:林田幸一)は、創業50年を記念し、2025年10月中旬から11月中旬にかけて、読書体験を従来書店が提供してきた「本に出会う」だけでなく「本が生まれる瞬間」や「本の読み方」、「その後の感じ方」まで拡張する連続イベントと店頭フェアを開催します。特設サイトでは、店頭フェア「本に夢中」の詳細と、トーク/ワークショップ4企画への参加申込を受け付けています。
特設サイト:https://www.books-keirindo.co.jp/50thanniversary/
その一冊のページをめくる時、誰の想いと出会うのでしょう。--啓林堂書店は「すべてのブックライフによりそう」をミッションに掲げ、本との出会いから読み終えた後まで、すべての読書体験を豊かにすることを目指しています。
 
開催の背景
情報があふれ、いつでも誰とでもつながれる今こそ、本のある暮らしの豊かさや温もりをもう一度。
啓林堂書店は2023年12月、近鉄奈良駅前に滞在型ブックカフェ「書院 SHOIN」をオープンしました。書店に併設された読書に最適化した空間では、10万冊の蔵書とともに“本に出会うときも、出会ったあとも”楽しむ場づくりを進めています。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000112126.html
https://www.instagram.com/shoinkeirindo/
今回の50周年企画では、そのコンセプトを啓林堂書店各店の店頭やイベントへと拡げ、奈良から読書文化を次の50年に繋げたい、という想いを込めています。
 
開催の概要
会期:2025年11月中旬まで(各イベント個別日程は下記)
会場:啓林堂書店 奈良店(奈良市)/店頭フェアは啓林堂書店 奈良店・学園前店・生駒店・郡山店・ジュンク堂書店奈良店にて実施
参加方法特設サイトからお申し込み
主催:株式会社啓林堂書店
開催協力:株式会社トーハン/株式会社ライツ社/株式会社一冊
 
企画のポイント
1.
本を読む前:本との出会いを増やす・本が生まれる瞬間を体感する 
啓林堂書店の運営に携わる書店員の「#わたしを夢中にした本」を起点に、本の魅力だけでなく、書店員のブックライフが伝わるコメントとともに本をキュレーションしています。 本の作り手とともに、本が生まれ読者に届くまでの“裏側”や、言葉を紡ぐ魅力を体感するイベントを開催します。
2.
本を読みながら~読んだ後:読み方を知る・書く・発信する
本を読み、発信することを生業とする、文芸評論家/ブックインフルエンサー/編集者とともに、着想を得る読み方や、読んだ感想を書き発信することを体験するイベントを開催します。
 
開催プログラムの詳細
01|本に出会う:50周年記念店頭フェア『本に夢中』
期間:2025年11月中旬まで
会場:奈良店/学園前店/生駒店/郡山店/ジュンク堂書店奈良店
概要:啓林堂書店の運営に携わる人が「#わたしを夢中にした本」を紹介する店頭フェアを開催します。「こんな本があったのか」「こんな本の読み方があるのか」という発見とともに、ご自身のブックライフにも向き合えるような企画を目指します。
02|本を書き留める、伝える:読書は「書く」と楽しい。発信すると、もっと楽しい。
日時:2025年10月18日(土)14:00-16:00
登壇三宅香帆(文芸評論家)、しんや(@shinya__books/ブックインフルエンサー)
会場:啓林堂書店 奈良店
概要:本を読むだけではもったいない!本を読んだら感じたことを書き留め、発信するにはどんなことを考えているのか?ベストセラー「なぜ働いていると本が読めなくなるのか」(集英社)で話題の文芸評論家 三宅香帆と、SNSフォロワー数11万人以上を誇るブックスタグラマー しんやの2人とともに、本の魅力を発信することについて考えます。
三宅香帆(文芸評論家)、しんや(@shinya__books/ブックインフルエンサー)
 
03|本を味わう:『クリエイティブ読書会』-編集者は本をどう読むのか
日時:2025年10月19日(日)14:00-16:00
登壇三島邦弘ミシマ社 代表・編集者)
会場:啓林堂書店 奈良店
概要:本を「内容理解」のためだけでなく、「着想」を得るために読むには?たった1ページから、どのようにアイデアを広げていくのか?「一冊入魂」をモットーに本作りを行う、代表であり編集者であるミシマ社 氏とともに、本の読み方について考えます。
 
三島邦弘(ミシマ社 代表・編集者)
 
04|本をつくる、届ける:良い本が生まれて、読者の手元に届くまで。
日時:2025年11月2日(日)15:00-17:00
登壇ライツ社(代表 大塚啓志郎高野翔)、本の雑誌社杉江由次
会場:啓林堂書店 奈良店
概要:「良い本」とはどのようにして生まれるのか?本の企画の創造性や、作家の独創性、そして本を世に行き渡らせるための営業・・・少数精鋭で本作りに取り組む出版社2社が、本を世に送り出す「喜びと苦労」を、臨場感あふれるトークスタイルで語ります。
ライツ社(代表 大塚啓志郎/高野翔)、本の雑誌社(杉江由次)
05|本が生まれる:あかるくひろがるひとりごと。-奈良を感じ、短歌を作ろう。
日時:2025年11月3日(月・祝)12:30-15:00
登壇岡野大嗣(歌人)
会場:啓林堂書店 奈良店
概要:「言葉にならないもの」をどのようにして捉え、どのように表現するのか。「時の辞典」(ライツ社)、「今日は誰にも愛されたかった」(谷川俊太郎、岡野大嗣、木下龍也共著、ナナロク社)などを出版し、歌人として活躍する岡野氏とともに、言葉の紡ぎ方について考えます。
岡野大嗣(歌人)
参加方法
特設サイト(https://www.books-keirindo.co.jp/50thanniversary/)からお申し込みください。
代表取締役社長 林田幸一メッセージ
テクノロジーの発達とともにモノと情報が溢れ、物質的な豊かさからむしろ精神的な豊かさを大切にする価値観へと世の中が移り変わりつつあります。本が生まれ、その本に出会い、味わい、書き留め、誰かに伝え、そしてまた読み返す--ブックライフを楽しむことは、私たちの暮らしの豊かさに繋がると信じています。50年の節目に、奈良から次の50年へ。本を愛おしむ人を増やしたいという想いとともに、これからも書店の運営を続けて参ります。
 
会社概要
会社名:株式会社啓林堂書店
所在地:奈良県大和郡山市南郡山町527-13
代表者:代表取締役社長 林田幸一
事業内容:書籍・雑誌・文具の販売、読書体験の場づくり(書院 SHOIN ほか)
webサイトhttps://books-keirindo.co.jp/
運営店舗:啓林堂書店 奈良店、郡山店、学園前店、生駒店、ジュンク堂書店 奈良店
 

大自然のなかで巡る、周遊型アート&クラフトイベント「はじまりの東吉野オープンアトリエ2025」開催
人口約1500人の山村で、今年は39組の村民クリエイターが工房・アトリエを開放
奈良県・東吉野村にて2025年11月1日(土)~3日(月祝)および、8日(土)~9日(日)に、周遊型アート&クラフトイベント「はじまりの東吉野オープンアトリエ2025」を開催します。昨年は全4日間で延べ1900人以上の来場者を集めた本企画。3回目となる今回は、村在住の39組のクリエイターが工房やアトリエを開放し、作品の展示・販売やインスタレーションを行います。ぜひ、秋の自然とアート&クラフトが織り成す特別な時間を楽しみにお越しください。
国内外からクリエイターが移住する、自然豊かな山村「奈良県・東吉野村」
奈良県吉野郡東吉野村は、過疎化が進む人口約1500人の山村。しかし近年は、国内外から多くのクリエイターが移住し、新たな創造の拠点として注目を集めています。
 
奈良市内から車で約1時間半、最寄りの鉄道駅までは車で約30分と、決して便利な場所ではないこの地ですが、その自然の美しさは県内でも指折り。おおらかな時間のなかで、ものづくりに取り組む暮らし方・働き方に惹かれ、居を移した住民も多数います。
 
また中心部にある村営のコワーキングスペース「OFFICE CAMP HIGASHIYOSHINO」は、都市ではなく、あえて地域でデザインやものづくりに取り組む人々が集う、先駆け的存在の場。クリエイターを中心に年間で延べ1200人の来村者を迎えています。
 
大自然に育まれた創造の文化と交流を背景に、東吉野村では多くのクリエイターが活動しています。
OFFICE CAMP HIGASHIYOSHINO
はじまりの東吉野オープンアトリエ2025 見どころ
村に暮らすクリエイターたちの工房・アトリエを巡り、作品の鑑賞や購入を楽しんでいただくのはもちろん、期間中には地域での活動の現在と未来について語り合うトークイベントも開催。

またカフェからレストランまで村内にある多数の飲食店も店をひらき、イベントを盛り上げます。
見どころ【1】陶芸から木工品、刀、絵画、写真まで。アート&クラフトの工房を巡る
素材もジャンルも、作品づくりのスタイルも様々。多岐にわたる作品との出会いと共に、ものづくりの背景やクリエイターのライフスタイルに触れる時間もお楽しみください。
 
参加クリエイター例:
西岡 潔/写真、アート
MINE PRODUCT & FURNITURE/木家具
Felix Conran/デザインプロジェクト
河内 國平/刀
 
【参加クリエイター 一覧】※予告なく変更となる可能性がございます
 
Felix Conran/Down2 Forage/三瓶 祐治/株式会社ムサシ/ゆかりママ/小松原 智史/水本 秀美/比留間 郁美/MINE PRODUCT & FURNITURE/nuyak-鞄と陶-/もーりーすとーむ/Douglas Diaz/工房 木香里/西岡 潔/坂本 和之/杉山 奈央/安齋 幸祐/植平 勝治/堀田 武史/河内 國平/福井 孝尚/宮崎 利一/宮崎 成子/浅田 千文/左門 宙麻呂/谷 久恵/45°BASE/やなせ まみ/足立 裕子/mika/成田 亮/阪本 理恵/Yufuko Kurioka/Francis Bliven/服部 嗣人/松尾 優志/青木 真兵/宇都宮 弘子/永井 廣一
見どころ【2】トークイベント「暮らしからひらく表現 東吉野クリエイティブセッション」も開催
期間中は村内各所でイベントも開催。2日(日)夜に開催するトークイベントでは、東吉野村の暮らしのなかで自身のクリエイティビティを育んできた4人が集まり、それぞれの実践や想いを語ります。
「暮らすこと」と「表現すること」が重なるこの村で、どんな価値が生まれているのか。オープンアトリエという場を通じて、地域で育まれる創造性と、これからの生き方について考えるトークセッションです。
 
【トークイベント「暮らしからひらく表現 東吉野クリエイティブセッション」概要】
 
開催日時
2025年11月2日(日) 18:00~19:30 トーク・ディスカッション、19:40~ 交流会 ※要予約
開催場所
東吉野ふるさと村(奈良県吉野郡東吉野村大字大豆生739)
登壇者(写真左上から時計回り)
青木 真兵(あおき しんぺい) / 人文系私設図書館ルチャ・リブロキュレーター、思想家
西岡 潔(にしおか きよし) / 写真家・アーティスト、合同会社オフィスキャンプ所属
Felix Conran(フィリックス・コンラン) / デザイナー
栗岡 由布子(くりおか ゆふこ) / 陶芸人、Okuyama House ディレクター
見どころ【3】秋に染まる大自然を歩き、暮らしに句読点を打つ時間を過ごす
紅葉に染まる山々と澄んだ清流に囲まれる秋は、東吉野村の美しい自然を満喫する絶好の季節。自然のなかを探索しながら、心地よい秋風と色彩豊かな風景を楽しめます。
 
また、村内にある2か所の温泉は、自然に包まれながらリラックスした時間を過ごすのに最適。さらに村内には、長く暮らす村民によるレストランや移住者によるカフェなど多数の飲食店もあり、ゆっくりとご休憩いただけます。
 
アート&クラフト巡りと共に心身を癒し、暮らしに句読点を打つ時間としてもお過ごしください。
ひなたや/食堂
Little oven/カフェ
たかすみ温泉/温浴施設
夢淵/自然・景色
実行委員長からのメッセージ
「はじまりの東吉野オープンアトリエ2025は、村に暮らす39組のクリエイターが工房やアトリエを開き、村に根ざす暮らしと創造が交わる場です。この地に寄り添い、表現を通じて、人と人、地域と社会をつなぐ新しい関係を築いていきます。清らかな川が流れる村では、川沿いに点在するアトリエを巡り、自然や史跡を訪ねる心地よさも魅力のひとつです。創造と交流が交わるこの試みが、村の未来を形づくる契機となることを願っています。」
【プロフィール】
 
西岡潔/写真家、アーティスト
1976年大阪府生まれ。建築、広告、エディトリアルを中心に企業イメージやビジュアル撮影を手がける一方、アーティストとしては観察を通して浮かび上がる関係性や概念を、写真、映像、ドローイングを重層的に重ね合わせることで表現している。2012年「マトマニ」で第14回(2012年度)三木淳賞奨励賞を受賞。2015年より奈良県東吉野村に拠点を移し、2021・2022年には「MIND TRAIL 奥大和 心のなかの美術館」曽爾エリアキュレーターを務める。2023年には自身のスタジオギャラリー「マトマニスタジオ」を開設し、地域に根ざした創造の拠点づくりを進めるほか、オープンアトリエや「オオカミ盆踊り」といった企画にも取り組んでいる。2025年にはKG+ SELECTに選出されている。
イベント概要
イベント名  :はじまりの東吉野オープンアトリエ2025
会期     :2025年11月1日(土)~3日(月祝)、8日(土)~9日(日)
開催時間   :全日10時~17時 ※クリエイターにより、時間の前後有
場所     :奈良県吉野郡東吉野村 全域
総合案内   :奈良県吉野郡東吉野村小川824番地の1(サテライトオフィス小川)
主催     :はじまりの東吉野オープンアトリエ実行委員会
問い合わせ先 :info@oa-higashiyoshino.com
公式サイト  :https://oa-higashiyoshino.com

奈良県宿泊施設立地セミナー2025in東京 開催決定!
 
 
11月13日(木)14時30分より、品川プリンスホテルにて
「奈良県宿泊施設立地セミナー2025in東京」を開催いたします。
概要は以下の通りです。
 
~日時~
11月13日(木)14時30分~18時00分
(講演会:14時30分~16時30分 交流会:16時40分~18時00分)
 
~場所~ 
品川プリンスホテル(東京都港区高輪4-10-30)
 
~定員~
50名 ※参加費無料、要事前申込
 
~対象者~
宿泊施設立地に関係する事業者
(デベロッパー、ホテル運営事業者、投資法人、金融機関、建設業者など)
※対象者以外の方については、参加をお断りさせていただく場合がございます。予めご了承ください。
 
~講演者~
公共投資顧問株式会社 専務取締役 長岡 努 氏
奈良県知事 山下 真
橿原市長 亀田 忠彦
生駒市長 小柴 雅史
 
~参加お申込み~
申込フォームはこちら(要事前申込)
 
※上記(日時・場所・講演者等)は予定であり、変更となる場合があります。

🕵奥大和謎解きラリー「願い石の謎と青き羽の約束」開催
令和7年9月29日(月曜日)から令和8年1月19日(月曜日)にかけて、
奥大和謎解きラリー『願い石の謎と青き羽の約束』を開催します!
週末のおでかけに、謎解きを楽しみながら、奈良・奥大和を巡りませんか?
 
このイベントは、奥大和各地の名所やおすすめスポットを訪れながら、
可愛らしいオリジナルキャラクターたちと一緒に冒険する 優しく心温まるリアル謎解きゲームです。
 
どのエリアからでも自由に始められる設計で、1エリアから遊べるので、
近隣の地域から始めたり、前後の予定にあわせて場所を選んだりと、自分のペースで気軽に参加することができます。
 
5エリア すべてクリアでエクストラコンテンツに挑戦できるほか、
クリアしたエリア数に応じて抽選で賞品があたるプレゼント企画も
 
日常を少し離れ、奥大和の自然や空気にふれながら、癒しの旅のひとときをぜひご体験ください。
 
詳細を見る
 
 
 
<奥大和とは>
奈良県南部・東部の19市町村からなる「奥大和」。
世界遺産に登録された「紀伊山地の霊場と参詣道」など修験道の聖地として長い歴史を持ち、近畿最高峰の山々や冷涼な高原が広がっています。

「奈良監獄ミュージアム」が2026年4月27日開館。コンセプトは「美しき監獄からの問いかけ」
~重要文化財「旧奈良監獄」が生まれ変わります~
旧奈良監獄 表門 
「旅を楽しくする」をテーマに、旅の目的や過ごし方に合わせた滞在を提案する星野リゾートは、重要文化財「旧奈良監獄」の保存活用事業として、2026年4月27日に奈良県・奈良市で「奈良監獄ミュージアム」を開館します。旧奈良監獄は、明治政府によって計画された五大監獄(*)のうち、唯一現存する貴重な建築物です。 当ミュージアムは、この歴史的建造物の保存を担うとともに、その建築美や歴史的価値を未来へと継承していくための拠点となることを目指します。コンセプトは「美しき監獄からの問いかけ」。訪れる人が、自らと対話し、生き方をも見つめ直すきっかけを提供する、新たなミュージアムのあり方を目指します。
*明治五大監獄とは:明治期に竣工された五つの監獄のこと。1901年に建築がスタートした旧奈良監獄を皮切りに、「長崎監獄」、「金沢監獄」、「千葉監獄」、「鹿児島監獄」が次々と竣工された。
■旧奈良監獄とは
旧奈良監獄は、1908年(明治41年)に近代化を目指した国の一大プロジェクトとして誕生しました。設計者は、数多くの裁判所や監獄の建設に関与した山下啓次郎(けいじろう)氏です。1946年(昭和21)年には「奈良少年刑務所」と改名し、社会復帰と更生教育を重視する矯正施設として貢献しました。その後、歴史的価値と美しい建築の意匠が高く評価され、2017年(平成29年)に、国の重要文化財に指定されています。
上空写真(平成31年時点)
■敷地内における事業展開について
旧奈良監獄の敷地内では、奈良監獄ミュージアムと付帯のホテル事業を展開します。当ミュージアムは、第三寮や看守所など、当時の状態を残した「保存エリア」に加え、三つの展示棟、また、カフェとショップが併設された「展示エリア」に分かれています。
【コンセプト「美しき監獄からの問いかけ」について】
当ミュージアムでは、明治時代における近代化の背景と美しい建築と共に、監獄という「規律」が支配する空間での「問いかけ」を受けて、自由について考えを巡らす体験を提供したいという思いから、コンセプトを「美しき監獄からの問いかけ」にいたしました。
展示エリア イメージ
外観
【奈良監獄ミュージアム 三つの特徴】
1. 建築そのものが最大の展示物
旧奈良監獄の最大の特徴は、西洋の装飾様式を取り入れた建築。その佇まいには、重厚さと美しさが際立ちます。敷地内の赤レンガは、当時の被収容者が刑務作業の一環として職人と共に作り上げ、室内は、天井から光を取り入れた明るい空間で、人権を配慮したデザインが実現されています。当ミュージアムに訪れる人は、建物美と共に、空間の中に刻まれた歴史の息遣いを感じることができます。
外観
中央看守所
2. 世界的クリエイターが監修、アートディレクションを担当
星野リゾート初のミュージアム事業の展開、また、監獄というテーマを深く掘り下げる施設の設立にあたり、世界で活躍するクリエーターに参画を依頼しました。「旅を楽しくする」をテーマにした星野リゾートとクリエーター、それぞれの専門性を生かした表現により、この場所が持つ本質的な価値を伝える、唯一無二のミュージアムが誕生します。
・アートディレクター
佐藤卓 氏/TSDO
東京藝術大学デザイン科卒業、同大学院修了。「ロッテ キシリトールガム」「明治おいしい牛乳」のパッケージデザインをはじめ、ポスターなどのグラフィック、商品や施設のブランディング、企業の CI を中心に活動。NHK E テレ「デザインあ」「デザインあneo」の総合指導、21_21 DESIGN SIGHT ディレクター兼館長を務め、展覧会も多数企画・開催。京都芸術大学学長を務める。
毎日デザイン賞、芸術選奨文部科学大臣賞、紫綬褒章他受賞。
佐藤卓 氏
<制作にあたって メッセージ>
魅力的で貴重な建築として残る奈良監獄をミュージアムにすると
いう企画の面白さにまず惹き込まれました。
私が長年取り組んできたデザインの視点で物事を解剖する手法も取り入れながら、時間を掛けて内容を詰めてきました。
罪と罰を考察すると、自由とは何かという深い世界にも触れることになり、さまざまな角度から試行錯誤を繰り返してきました。
そして現代の刑務所もあるべき姿を模索し続けていることをこの仕事で知りました。来館者の皆様に、さまざまな問い掛けをする展示になっていれば幸いです。
奈良監獄ミュージアム シンボルマーク
・Museography Supervisor
Adrien Gardere(アドリアン ガルデール)氏
トロントのアガ・カーンミュージアム(設計:槇文彦氏)や、ルーヴル美術館ランス別館(設計:SANAA)、ロンドンのロイヤル・アカデミー(設計:デヴィッド・チッパーフィールド氏)など、世界13か所以上の美術館の常設展示デザインを手がける。
※写真提供:yuz museum shanghai_estate Giacometti_Photo by Tony Wu
Adrien Gardere 氏 
 
<制作にあたって メッセージ>
これまでの知見を余すことなく活用して、奈良監獄のコンテキストを読み解き、そして紡ぎながら「建築遺産」を「ミュージアム」として生まれ変わらせることに取り組みました。世界に展開したハビランドシステムの歴史、刑務所での被収容者の体験を知り想像することは、人々の普遍的なテーマについて考える糸口を提供し、それらを巡るジャーニーは訪れる皆様を惹きつける体験になるでしょう。皆様の来館を心よりお待ちしております。
※写真提供:Philippe Chancel/SANAA/Studio Adrien Gardere
ルーヴル美術館ランス別館 
3. 三つの棟を巡り、多角的な「問い」に出会う展示構成
三つのテーマを設定した展示棟を巡り、多角的な視点から「問い」を深めていきます。
 
A棟:歴史と建築
赤レンガに刻まれた記憶に思いを馳せ、日本の行刑や奈良監獄の建築的特徴を知るエリアです。
 
B棟:身体と心
被収容者の視点で刑務所での生活やルールを紹介します。規律に縛られた刑務所の生活を知り、想像し、客観的に見つめることで、自分自身の生き方に通じる「問い」に迫るエリアです。
 
C棟:監獄と社会
「監獄」をさまざまな価値観や切り口で表現するエリアです。開館時には、国内外で活動するアーティストが、監獄から受けたインスピレーションとそれぞれの感性で制作した作品を展開する予定です。
A棟 イメージ
B棟 イメージ
【ホッと一息つき、余韻に浸るカフェ&ショップ】
カフェでは、明治時代の洋食文化を反映したオリジナルのカレーパンやチーズケーキ、ご当地ソーダ等を提供。ショップでは、オリジナルグッズをはじめ、全国の刑務所で作られた刑務所作業品のギャラリーを併設し、販売します。
オリジナルカレーパンとご当地ソーダ
オリジナルグッズ イメージ
【参考情報】
■「星野リゾート」と「旧奈良監獄保存活用株式会社」による協定書の締結について
旧奈良監獄保存活用株式会社は、平成29年12月に国(法務省)との間で締結した「公共施設等運営事業実施契約」に基づき、旧奈良監獄の⾚煉瓦建造物の耐震改修工事、ミュージアム事業とホテル事業の開業準備を進めています。2026年中には、ラグジュアリーホテル「星のや奈良監獄」の開業を予定しています。
 
■旧奈良監獄の歩み
1908年 奈良監獄 竣工
1922年 「奈良監獄」が「奈良刑務所」に改称
1946年 「奈良刑務所」が「奈良少年刑務所」に改称
1991年 第一回「奈良矯正展」の開催、以降定期的に開催されるように
2008年 設立100周年
2017年 重要文化財に指定、3月31日をもって廃庁
 
■設計者 山下啓次郎 氏について
1868年に現在の鹿児島市に生まれた山下は、帝国大学造家学科(現在の東京大学工学部建築学科)を卒業後、警視庁に入り、巣鴨監獄建設に携わりました。その後1897年(明治30年)5月に司法省営繕の業務に携わることになり、旧奈良監獄の着工前には、欧米約8カ国を歴訪し、 約30の監獄建築を視察。その知見を活かし、帰国後に明治五大監獄をはじめ、数多くの裁判所、監獄の建設に関与しました。明治五大監獄の設計から退官する昭和3年まで、司法省営繕課長の職につき、司法省建築全般に指導力を示しました。
山下啓次郎 氏
施設概要
施設名称 :奈良監獄ミュージアム
所在地  :奈良県奈良市般若寺町(はんにゃじちょう)18
開館時間 :9:00~17:00(最終入館 16:00)
定休日  :なし ※メンテナンス休館あり
料金   :大人 2,500円~
付帯施設 :カフェ&ショップ
アクセス :近鉄奈良駅からバスで約13分、「般若寺」バス停下車徒歩約5分
URL   :https://hoshinoresorts.com/nara-prison-museum/ja
開業日  :2026年4月27日
チケット販売開始日:2026年2月(予定)
 
計画概要 
奈良監獄ミュージアム(保存棟及び展示エリア)
建築面積 :1,860平方メートル
延床面積 :2,463平方メートル
敷地面積 :100,478.80平方メートル (星のや奈良監獄を含む)

耐震対策工事 技術指導      :文化財保存計画協会       
耐震対策工事 設計監理(総括)  :安井建築設計事務所
耐震対策工事 設計監理(耐震補強):飯島建築事務所
ランドスケープデザイン      :オンサイト計画設計事務所
耐震対策工事 工事請負      :戸田建設株式会社(大阪支店)
内装、展示設計・施工       :乃村工藝社

「算額1・2・3」 コンクール2026 in 奈良 開催!
奈良市内の小中学校の児童生徒のみなさんが、算数・数学の問題を「つくる」楽しさを体験!
算数・数学の実用的な技能を測る、実用数学技能検定「数検」(数学検定・算数検定、以下「数検」)を実施・運営している公益財団法人日本数学検定協会(所在地:東京都台東区、理事長:高田忍、以下「当協会」)は、『「算額1・2・3」コンクール2026 in 奈良』(後援:奈良市教育委員会)を開催いたします。
 
「算額1・2・3」ロゴ
これまで当協会では、当協会の理念である「算数・数学への興味喚起」と「算数・数学嫌いをなくし、算数・数学好きを増やす」取り組みの一環として、2015年以降、東大寺にまつわる数学の問題を当協会が作成し、算額(*)として継続的に奉納してまいりました。
2026年3月に算額を奉納するにあたり、こうした活動を多くの方々により広く、より深く知っていただくため、『「算額1・2・3」コンクール2026 in 奈良』(後援:奈良市教育委員会)を2025年に続き、開催いたします。本コンクールは、市内の小中学校に通学する児童生徒のみなさんに「東大寺」もしくは「奈良市」にまつわるテーマで算数・数学の問題を作っていただき、ユニークな問題を東大寺大仏殿に算額として奉納および表彰するという企画です。児童生徒のみなさんが算数・数学の問題を考えるという取り組みは、探究的な学習の一助につながるものと考えられます。
当協会では、国民のみなさまの算数・数学の学びがさらに深まり、また生涯にわたる算数・数学の学習活動の一助として活用していただけるような算数・数学の普及啓発事業の運営に邁進してまいります。
 
算額(*)=神社や寺院に奉納された和算の絵馬のことで、日本独自に広まった文化だと言われています。難問が多いですが、問題が解けた喜びを神仏に感謝したり、学業成就を祈願したりする風習として親しまれてきました。
 
2025年に奉納した算額の問題
2025年に奉納した算額の問題
【『「算額1・2・3」コンクール2026 in 奈良』開催概要】
 
■名称
「算額1・2・3」コンクール2026 in 奈良
 
■主催
 公益財団法人 日本数学検定協会
 
■後援
 奈良市教育委員会
 
■対象
奈良市内の小中学校(中等教育学校前期課程、国立・私立小中学校を含む)に通学する児童生徒
※応募案内は、対象となる学校に封書で送付しています。
 
■応募について
本コンクールは、奈良市内の小中学校に通学する児童生徒のみなさんに「東大寺」「奈良市」のいずれかをテーマにした算数・数学の問題を作ってもらい、ユニークな問題を算額として奉納するものです(問題に対する答えは不要です)。
 
■表彰
・優秀賞…応募のあった作品のうち、ユニークな算数・数学の問題を2作品選出し、作成者の方やチームを表彰します。
・表彰式は、2026年3月に東大寺大仏殿にて行う予定です(賞状と副賞を贈呈します)。
※応募の状況によって、作品の選出数等を変更する場合があります。
 
■応募締切
2025年12月22日(月) 当日消印有効
【「数検」について】
 実用数学技能検定「数検」(後援=文部科学省。対象:1~11級)は、数学・算数の実用的な技能(計算・作図・表現・測定・整理・統計・証明)を測り、論理構成力をみる記述式の検定で、公益財団法人日本数学検定協会が実施している全国レベルの実力・絶対評価システムです。おもに、数学領域である1級から5級までを「数学検定」と呼び、算数領域である6級から11級、かず・かたち検定までを「算数検定」と呼びます。 第1回を実施した1992年からの累計志願者数は700万人を突破しており、いまや数学・算数に関する検定のスタンダードとして進学・就職に必須の検定となっています。日本国内はもちろん、フィリピンやカンボジア、インドネシア、タイなどでも実施され(累計志願者数は50,000人以上)、海外でも高い評価を得ています。※志願者数はのべ数です。
 
【ビジネス数学検定について】(当協会の行うその他のおもな公益事業)
 「ビジネス数学検定」は、ビジネスの現場で必要となる実用的な数学力・数学技能を測定する検定です。実務に即した数学力を5つの力(把握力・分析力・選択力・予測力・表現力)に分類し、ビジネスのシチュエーションを想定した問題で、これらの力の習熟度を測定します。インターネット上で受検できるIBT(Internet Based Testing)方式を採用。2006年に第1回を実施し、現在では企業の採用試験や新人研修、管理職登用試験などに活用する事例も増加しています。
 
【データサイエンス数学ストラテジストについて】(当協会の行うその他のおもな公益事業)
 「データサイエンス数学ストラテジスト」は、データサイエンスの基盤となる数学力とコンサルティング力を兼ね備えた専門家として認定する資格制度で、2021年9月に新設しました。資格試験は、中級と上級の2つの階級があり、5肢択一のIBT(Internet Based Testing)形式で行います。データサイエンスの基盤となる基礎的な数学(確率統計・線形代数・微分積分)と実践的な数学(機械学習系・アルゴリズム系・ビジネス系数学)の理解度・習熟度を測定します。
 
【法人概要】
法人名: 公益財団法人 日本数学検定協会
所在地: 〒110-0005 東京都台東区上野5-1-1 文昌堂ビル6階
理事長: 高田 忍
会長: 若山正人(九州大学 名誉教授、ZEN大学 学長)
設立: 1999年7月15日
事業内容:
(1)数学に関する技能検定の実施、技能度の顕彰及びその証明書の発行
(2)ビジネスにおける数学の検定及び研修等の実施
(3)数学に関する出版物の刊行及び情報の提供
(4)数学の普及啓発に関する事業
(5)数学や学習数学に関する学術研究
(6)その他この法人の目的を達成するために必要な事業
URL:https://www.su-gaku.net/
※「数検」「数検/数学検定」「数検/Suken」は当協会の登録商標です。
※「ビジネス数学検定」は当協会の登録商標です。

奈良のモノづくりが楽しめる!「奈良クラフトEXPO in 橿原」を開催します!
1 趣旨
 大阪・関西万博奈良県実行委員会は2025年大阪・関西万博期間中に県内誘客催事の一環として、奈良県の伝統工芸品や工業製品、木製品、農産加工品等の展示・販売を行うクラフトフェア「奈良クラフトEXPO」を開催中です。今般、「奈良クラフトEXPO in 橿原」を下記のとおり開催します。
 
2 開催概要
 (1) 日 時  令和7年10月10日(金)~12日(日)11:00~17:00 
        ※事前申込不要、入場無料
 
 (2) 場 所  新沢千塚古墳群公園 龍の広場
       (奈良県橿原市川西町855-1)
 
 (3) 主なコンテンツ
  ○物販ブース
    奈良県の伝統工芸品や工業製品、木製品等の展示・販売
  ○体験ブース
   奈良県の伝統工芸品を使ったワークショップや木製品等のモノづくり体験
  ○食ブース
   奈良県の農産加工品等の販売、キッチンカーの出店
 
 ※出店事業者、出店日程等詳細につきましては別添チラシまたは下記の詳細をご確認ください。
 
詳細を見る
 

奈良の地酒蔵・梅乃宿酒造が「梅乃宿蔵開き2025」を10月25日、26日に開催
昨年大好評の大阪プロレス、マグロの解体ショーを今年も開催
梅乃宿酒造株式会社(本社:奈良県葛城市、代表取締役:吉田佳代)は10月25(土)、26日(日)の2日間に、「梅乃宿蔵開き2025」を開催します。
本イベントでは、蔵開きのためにしぼった限定酒の販売や日本酒やオリジナルカクテルの杯売り、さらに地元グルメを提供し、愛酒家からアルコールビギナーまでお楽しみ頂けます。
またステージイベントでは、昨年大好評だった大阪プロレスによるパフォーマンスやマグロの解体ショーを今年も開催するほか、ジャグリングショーや地元中学生の吹奏楽コンサートなど充実の内容で会場を盛り上げます。
蔵開き特設ページ:https://www.umenoyado.com/kurabiraki2025
【イベント概要】
◆イベント名称
梅乃宿蔵開き2025

◆開催予定日時
2025年10月25日(土)10:00~15:00
2025年10月26日(日)10:00~15:00
 
◆開催場所
〒639-2135 奈良県葛城市寺口27-1 
梅乃宿酒造株式会社
 
◆アクセス
・シャトルバス:近鉄新庄駅より運行予定
・徒歩:近鉄新庄駅より約25分
※会場および会場付近に駐車場の準備はありません。
お車での来場は固くお断りいたします。
 
◆入場料
無料(会場内コンテンツ有料)
 
◆特設サイト
https://www.umenoyado.com/kurabiraki2025
 
◆注意事項
・飲食物の持ち込みはご遠慮ください。
・20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。
・当イベントは立食形式となっております。イスの持ち込みはお断りしております。
・諸般の事情により、予告なくイベントを中止する場合がございます。
・乗り物の持ち込み、動物を連れてのご来場は固く禁止いたします。
 
【梅乃宿蔵開き2025について】
梅乃宿蔵開きは、毎年10月に開催しているイベントで今回で27回目を迎えます。近隣住民の皆さまや梅乃宿ファンを中心に、毎年3,000人以上のお客様にご来場いただいております。酒蔵ならではの豊富なラインナップの日本酒やリキュールを杯売りで味わえるほか、蔵見学の開催、さらには飲食店やキッチンカーなどのフードコーナーも充実しており、お酒を楽しみたい大人から小さいお子様まで幅広い年代層でお楽しみいただいております。
 今回の蔵開きでは、お酒もさることながら昨年大好評のステージイベントをさらにパワーアップさせ、より一層お酒が美味しく楽しめる内容でお迎えします。
【お酒を楽しむ】
日本酒から果実のリキュールまで豊富なラインナップを持つ梅乃宿酒造だからこそできる、様々な味わいのお酒をお楽しみいただけます。
日本酒
梅乃宿の日本酒を杯売りで提供。
また蔵開き限定酒の販売や、会場内でしか味わえない秘蔵酒もご用意しています。
あらごしビール
果実感あふれる「梅乃宿あらごしシリーズ」をビール割で提供。
本格的なビアカクテルをお楽しみください。
カクテル・ノンアルコール
「梅乃宿あらごしシリーズ」をはじめ、様々なお酒をアレンジした個性豊かなカクテルをご用意。ノンアルコールの提供も!
 
【フードを楽しむ】
キッチンカーや屋台などおいしいお店が出店。その場で楽しめるフードの他、季節の果物の販売など、お酒の飲めない方にもお楽しみいただけます。
また、自社ブースからは大人の果肉のドレッシング「みかん」を使った特別メニューを提供。驚くほど相性抜群のサンドをぜひご賞味ください!
 
【特別蔵見学を楽しむ】
日本酒の製造過程をスタッフ&蔵人のアテンド付きで楽しく学べる特別蔵見学!お酒を味わうだけでなく、製造過程も知ることで日本酒の世界がもっと美味しくなること間違いなし!
特別蔵見学は事前予約制(10/1AM10時より蔵開き特設ページ内で予約受付開始)
蔵開き特設ページはコチラ
 
【会場イベントを楽しむ】
10月25日(土)
大阪プロレスによる迫力満点のパフォーマンスや、カツオの藁焼き実演など、お酒片手に楽しめる事間違いなし!
カツオの藁焼き実演
大阪プロレスのパフォーマンス
かつおのタタキチケット大阪プロレスの有料観覧席は事前販売(10/1AM10時より蔵開き特設ページ内で予約受付開始)
蔵開き特設ページはコチラ
 
 
10月26日(日)
昨年大人気だったマグロの解体ショーや、地元中学校吹奏楽、ジャグリングショーで会場を盛り上げます!
マグロの解体ショー
地元中学校吹奏楽
ジャグリングショー
まぐろ丼のチケットは事前販売 (10/1AM10時より蔵開き特設ページ内で予約受付開始)
蔵開き特設ページはコチラ
 
【会社概要】
梅乃宿酒造株式会社
代表者:吉田佳代
所在地(本社):〒639-2135 奈良県葛城市寺口27-1
設立:1893年(明治26年)
事業内容:日本酒、リキュール、各種飲料の製造・販売、 商品開発
URL:https://umenoyado.com/

特別展「NEW PAST 飛鳥・藤原から東アジアへの旅」の開催
 
 しまなみ海道(2019)
このたび、奈良県立万葉文化館では特別展「NEW PAST 飛鳥・藤原から東アジアへの旅」を開催いたします。
石川直樹(1977-)は、高校2年生の時に出たインド・ネパールへの一人旅以来、未知との出会いを求めて、地球上の辺境から都市まであらゆる場所を旅してきました。2000年に北極から南極まで人力で踏破するPole to Poleプロジェクトに参加、翌年七大陸最高峰登頂を成功させ、2024年には8000メートル峰14座すべての登頂を達成しました。
本展では、石川が撮影した「遣新羅使」ゆかりの地とともに「遣新羅使」の歌を紹介します。古の船旅を写真と万葉歌で巡りなおし、東アジアとの繋がりのなかで揺れ動いた「飛鳥・藤原」を知っていただければ幸いです。
 
会 期:令和7年10月18日(土) ~令和8年1月18日(日)
休館日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌平日)
会 場:〒634-0103 奈良県高市郡明日香村飛鳥10 奈良県立万葉文化館 日本画展示室
開館時間:10時~17時30分(入館は17時まで)
詳細を見る
 
 
 
✼・・┈┈┈┈┈┈┈┈・・✼関連イベント✼・・┈┈┈┈┈┈┈┈・・✼
 
◇オープニングギャラリートーク◇ 要観覧券・参加費無料・申込不要
講 師:石川直樹氏(写真家)
日 時:令和7年10月18日(土)14時~
会 場:奈良県立万葉文化館 日本画展示室
 
◇担当学芸員ギャラリートーク◇ 要観覧券・参加費無料・申込不要
 1.令和7年10月19日(日)14時~
 2.令和7年10月22日(水)15時40分~
 3.令和7年11月19日(水)15時40分~
 4.令和7年12月17日(水)15時40分~
会 場:奈良県立万葉文化館 日本画展示室
 
◇トークイベント◇ 参加費無料・事前申込要
☆1部:石川直樹トークショー☆
☆2部:トークセッション☆
登壇者:石川直樹氏(写真家)
    山田隆文氏(奈良県世界遺産室調整員)井上さやか(奈良県立万葉文化館企画・研究係長)
日 時:令和8年1月10日(土)14時~16時(開場13時30分)
定 員:150名(先着順)
会 場:奈良県立万葉文化館 企画展示室
 
トークイベントお申込はこちら
 
◆世界遺産室企画「石川直樹フォトワークショップ」◆ 参加費無料・事前申込要
講 師:石川直樹氏(写真家)
日 時:令和7年11月8日(土)13時~16時30分
場 所:奈良県立万葉文化館 企画展示室
定 員 15名(申込者多数の場合は抽選 9月下旬頃申込受付開始予定 )
会 場 奈良県立万葉文化館 企画展示室
主 催 奈良県世界遺産室
<フォトワークショップに関するお問い合わせ>
奈良県世界遺産室
魅力発信係 TEL 0742-27-8973

 ※参加申込方法等、詳細は奈良県世界遺産室HPでご確認ください。

【奈良ホテル】ハロウィンと秋の味覚が融合!山添村の和紅茶とのペアリングで心ほどける秋の午後 期間限定「奈良ホテルハロウィンアフタヌーンティー」発売
販売期間:2025年10月1日(水)~11月30日(日)まで
 
奈良ホテルハロウィンアフタヌーンティー(イメージ)
 奈良ホテル(奈良市高畑町1096 総支配人 原田 隆太)は、メインダイニングルーム「三笠」にて、「奈良ホテルハロウィンアフタヌーンティー」を2025年10月1日(水)から11月30日(日)までの期間限定で販売いたします。
 今回のアフタヌーンティーは食欲の秋にふさわしく、「ハロウィン」と秋の味覚をテーマに、見た目にも楽しく味わい深いアフタヌーンティーをお届けします。
 スイーツは、ドラキュラの棺桶を思わせる「ガトーショコラ」や愛らしいおばけモチーフの「紫芋のモンブラン」など、陽気なハロウィンの世界観をそのままに、遊び心あふれるスイーツがラインナップ。また、「スイートポテト」や「栗とカシスのムース」といった秋の味覚を贅沢に使ったスイーツも多数ご用意いたします
 軽食代わりにもなるセイボリーは、秋ならではの味覚がぎっしり。「柿生ハム 柿酢のヴィネグレット」は、あまじょっぱさと爽やかな酸味のバランスが絶妙な一品。「サーモンとポルチーニ茸のショートパスタ」は、ポルチーニ茸の芳醇な香りとサーモンの旨味が融合した贅沢な味わいで、秋の深まりを感じられます。
 ドリンクは、定番のドイツの老舗ブランド「ロンネフェルト」の紅茶はもちろん、奈良県山辺郡山添村産の和紅茶3種をご用意いたします。渋みが少なく、まろやかな味わいが特徴の和紅茶は、スイーツやセイボリーとの相性も抜群です。
 今年の秋は、古都・奈良の自然に包まれた特別な空間で、優雅なひとときをお過ごしください。
■「奈良ホテルハロウィンアフタヌーンティー」詳細
メインダイニングルーム「三笠」(内観)(イメージ)
・期間 2025年10月1日(水)~ 11月30日(日)
・店舗 メインダイニングルーム「三笠」
・時間 【1部】11:30~13:00 30食 【2部】13:30~15:00 30食 
・料金 平日:7,000円 (JRホテルメンバーズ価格:6,650円)
       土日・祝日:7,500円 (JRホテルメンバーズ価格:7,125円)
・お問合せ TEL . 0742 - 24 - 3044 ( レストラン予約 9:00 ~ 17:00 )
 
※表示価格はサービス料と税金が含まれています
詳細・ご予約はこちら
奈良ホテルハロウィンアフタヌーンティー メニュー
【セイボリー】
・サーモンとポルチーニ茸のショートパスタ ・栗とカボチャのポタージュ ・茸とほうれん草のキッシュ ・柿生ハム 柿酢のヴィネグレット
【スイーツ】
・スイートポテト ・ガトーショコラ ・ショソン オ ポム ・バニラマカロン ・アーモンドブッセ
・栗とカシスのムース ・カボチャとオレンジのパンナコッタ ・紫芋モンブラン
・キャラメルムースと洋梨のコンポート ・ほうじ茶ムース ・フロランタン
 
仕入れ状況により料理内容や産地等が変更になる場合がございます
※写真はすべてイメージです。
JR西日本ホテルズが加盟する会員プログラムについて
 JR西日本ホテルズでは、全国のJRホテルグループのご宿泊料金の割引など、対象ホテル・レストランがより便利にお得にご利用いただける『JRホテルメンバーズ』と、JR西日本グループの鉄道やショッピングで様々なサービス、特典が受けられる『WESTERポイント』の2つの会員プログラムに加盟しています。どちらも入会金・年会費は無料で、たまったポイントは対象施設にてご利用いただけます。詳しくは、下記のURLよりご覧ください。
■JRホテルメンバーズ:https://www.jrhotel-m.jp/app/
■WESTERポイント:https://wester.jr-odekake.net/wester_app/
宴会場とレストランの空き状況がWEBでご確認いただけるようになりました
■レストラン:空席状況のご確認、当日のWEB予約が可能です。
レストラン空席情報はこちら
■宴会場:ご希望日・形式・ご利用人数の入力で6カ月先までご確認いただけます。
宴会場空き状況はこちら
奈良ホテルについて
奈良ホテル(イメージ)
奈良公園隣接の小高い丘に建つ奈良ホテルは、明治42年(1909 年)の創業以来、多くの賓客をお迎えしてきました。桃山御殿風檜造りの本館は辰野金吾氏の設計。館内随所の調度品が明治の時を思い起こさせ、その雰囲気はまるで美術館に泊まるようです。
 100年以上の時を経てなお重厚華麗な姿を見せ続ける関西随一のクラシックホテルで、記憶に残る一日をお過ごしください。
 
奈良ホテルに関する詳細は公式ホームページ https://www.narahotel.co.jp/ からもご覧いただけます。

インスタグラム https://www.instagram.com/narahotel_official/
フェイスブック https://www.facebook.com/narahotel
ツイッター   https://twitter.com/NaraHotel_1909
YouTube    https://www.youtube.com/channel/UCiiHbslQMFE_le4YM-2LEcw
Tik Tok  https://www.tiktok.com/@narahotel_official
でも情報を配信しています。

【昨年10万人来場】平城京 秋の散楽フェスタ in平城宮跡歴史公園 朱雀門ひろば 【世界遺産】
~光・食・芸能が集う、平城京の秋の祭典~奈良時代の都の中心地、平城京。令和のいま、世界遺産となった平城宮跡に多種多様な芸能・エンタメが大集合!
奈良市・平城宮跡歴史公園にて、秋恒例の「平城京 秋の散楽フェスタ2025」を下記のとおり開催いたします。平城京の朱雀門を舞台に、グルメ、芸能、体験型企画、そして迫力満点の花火大会まで、世代を超えて楽しめる一大イベントです。
開催の背景
天平時代、散楽は庶民から貴族まで広く親しまれた芸能文化でした。「秋の散楽フェスタ」は、その歴史を現代に蘇らせ、観光と地域活性化を両立させる秋の恒例行事です。今年も奈良の夜空を彩る花火をはじめ、多彩な企画を通じて来場者に特別な体験を提供いたします。
開催概要
イベント名称奈良からSDGsを考えよう 平城京 秋の散楽フェスタ2025
開催日時2025年10月10日(金)~13日(月祝) 
開催時間11:00 ~ 20:00
場所奈良県奈良市二条大路南3丁目5−番1号  平城宮跡歴史公園
料金入場無料 (雨天決行)
特設サイトhttps://naratenpyosaii.hp.peraichi.com
詳しくは  平城京秋の散楽フェスタ 特設サイトをご覧ください。
▼平城京ステージ
散楽フェスタの中心となる平城京ステージでは、奈良を拠点に活動するアーティストたちが日替わりで登場。音楽ライブ、ダンスパフォーマンス、舞、DJプレイなど、多彩な演目で会場を盛り上げます。昼間はファミリーでも楽しめる華やかな演出、夜は幻想的なパフォーマンスが繰り広げられ、昼夜で異なる魅力堪能できます。
▼平城京花火大会【10月10日(金)・12日(日)】
平城宮歴史公園の夜空を花火が彩る!

「かぎや~」「たまや~」
という掛け声のルーツは奈良県五條市にあるとされています。
花火発祥の地と言われる奈良で開催される連夜の花火大会。フィナーレに打ち上げられる約400発の花火は間近で見ることができ迫力満点。
10月10日(金)と12日(日)の両日、19:00~打ち上げ開始予定。入場無料。
▼奈良最大級のマーケット【平城京 肆(いちくら)】
奈良の秋空の下、平城宮跡で開かれる特別なマーケット。地元ならではの食材やグルメはもちろん、職人の手仕事による工芸品や雑貨も並びます。「肆(いちくら)は古語で“市”を意味し、古代から人々が集い賑わった平城京の市の風景を現代に再現。観光客と地域住民が交流しながら、奈良の魅力を味わえる空間です。
▼第2回 百戯王決定戦
奈良時代、わが国にも唐から国際色豊かな文化が伝えられ、奈良で独自の文化、芸術が花開いた。
そして、中国・大陸から古代日本に伝来した芸能~雑技(ものまね・軽業・曲芸)、音楽、舞踊など、多種多様な芸能の総称が「散楽/百戯」といわれている。現代の散楽として第一級の大道芸人が集い、賞金100万円をかけて技を競う「百戯王決定戦」開催。
詳細を見る
▼【最強の遊び場】 KIDS万博 in 平城京
KIDSエリアでは射的や金魚すくいなど昔ながらの縁日に加え、子どもたちの夢が詰まったキッズドーム(おもちゃ・お菓子の家)ふわふわ遊具宝探し発掘アドベンチャーなど、親子で楽しめるコンテンツがいっぱいです。
🚃リアルなミニ電車体験
平城宮跡の広場に特設されるミニ鉄道アトラクション。まるで本物の電車さながらの外観と車両に乗って、のんびりと園内を走行できます。
ファミリーにおすすめ
小さなお子様でも安心して楽しめる安全設計。ベビーカー連れや三世代での来場にも人気のアトラクションです。
🐐ふれあい動物広場
平城京にかわいい動物たちがやってきます!子どもから大人まで楽しめる「ふれあい動物広場」では、普段なかなか出会えない小動物や家畜たちと、実際に触れ合ったり、写真を撮ったりできます。
動物と実際にふれあうことで、子どもたちの「命を大切にする心」を育むことにもつながります。親子でゆったり楽しめる人気エリアです。
ナイトパブルショー
夜空に浮かぶ無数のシャボン玉と、光や音楽が融合した幻想的なショー。子どもたちはもちろん、大人も思わず見入ってしまう特別な夜の演出です。
📸 SNS映えスポット
 虹色に輝くシャボン玉が広がる瞬間は、写真や動画撮影にぴったり。インスタ映え間違いなしの人気コンテンツです。
▼全国屋台グルメフェス
シルクロードの時代に鑑真が持ち込んだスパイスをはじめとした様々な食材が日本で独自の進化を遂げて日本食という文化を生み出しました。
全国屋台グルメフェスでは、唐揚げ、焼きそば、フランクフルト、フルーツ飴など定番の屋台フードに加えて、オーガニック無水カレー、海鮮焼き、パンケーキ、ヤンニョムチキンなど家族みんなで楽しめるお店が平城宮跡歴史公園に大集結!!
詳細を見る
 
 
【お問合せ先】
一般社団法人 京都文化・芸術・スポーツ振興会
kyoto.cas.promotion@gmail.com
075-600-2865
担当 貝阿弥英祐 (かいあみ えいすけ)

ミドル・シニア女性のためのキャリアセミナー
概ね45歳から65歳までの女性が対象
 
就業中の方、転職を考えている方、子育て・介護が一段落し、今後新たに就労を希望する方等、多様なミドル・シニア女性のためのキャリアセミナーを開催します。
 
【セミナー】
○日時:11月8日(土)14:00~16:00
○場所:奈良しごとiセンター(エルトピア奈良)
○申込:HPよりお申し込みください。
    お電話でも受け付けています。
    0742-23-5730(祝日を除く月~土9:00~17:00)
    11月5日(水)締切
 
【個別面談】
セミナーと個別面談はセットになっています。
セミナー申込時に併せて個別面談の希望日時及び実施方法をお知らせください。
○日時:令和7年11月12日(水)~令和8年1月31日(土)(日・祝除く)
    9:30~/10:30~/13:30~/15:00~ (50分間)
○実施方法:奈良しごとiセンター(エルトピア奈良)に来所またはオンライン
詳細を見る

【奈良市】令和7年度 秋季特別展「かがみ―含水居蔵鏡と銅鏡史―」と埋蔵文化財講演会の開催
1.目的
奈良市教育委員会では、2022~2024年度に実施した富雄丸山古墳の発掘調査で、これまでに類を見ない「鼉龍文盾形銅鏡」や4面の「中国鏡」が出土しました。
また、奈良市内では銅鏡の個人コレクターとして著名な「含水居蔵鏡」が知られており、平成12年に飛鳥資料館でこのうち約70面の海獣葡萄鏡等が展示されています。このコレクションには、ここで展示されなかったその他の中国鏡等が約60面あることが近年の調査で判明しました。
これらは偶然にも同時期の調査により判明したことで、今後、奈良市としても銅鏡の重要性や意義を広く市民に知っていただくことが有意義だと考えます。そこで、これらの銅鏡の展示を通して、銅鏡の歴史を学んでいただくことを目的に、本特別展を企画します。
 
2.会場・日時
秋季特別展
会場
奈良市埋蔵文化財調査センター1階展示室・展示室前ロビー
日時
令和7年11月4日(火)~12月26日(金) 土曜日・祝日は休館(日曜日は開館)
9時~17時(入館は16時半まで) 入館無料
 
埋蔵文化財講演会
会場
奈良市埋蔵文化財調査センター3階講座室
日時
令和7年11月23日(日)午後1時~4時半 聴講無料
岩本 崇(島根大学准教授)「富雄丸山古墳出土鏡群の歴史的意義」
村瀬陸(埋蔵文化財調査センター活用係主務)「含水居蔵鏡とミクロな銅鏡の世界」
募集要項
往復葉書に住所・氏名(ふりがな)・電話番号を記載の上、埋蔵文化財調査センターまで。
葉書1通に1人限り。締め切りは11月7日(金)必着。定員50名。
応募者多数の場合は抽選
3.内容
第1部 含水居蔵鏡
含水居蔵鏡は、海獣葡萄鏡を中心とする個人コレクションであり、高松塚古墳出土鏡の同型鏡などを含む重要な資料として知られています。今回、ご縁があり資料をご寄託いただき調査を行ったところ、殷・戦国・漢・宋の各時代の銅鏡もコレクションに含まれていることが明らかとなり、総数138面にのぼることがわかりました。本展示では、これらの銅鏡をもとに、銅鏡の歴史を学ぶ機会として、展示を行います。
主な展示品
含水居蔵鏡
第2部 富雄丸山古墳出土鏡
富雄丸山古墳では、墳頂部から破片1点、造出し部の粘土槨から4面の銅鏡が出土しました。これらは現在、保存処置中であるため、破片を除いてパネル展示となりますが、その魅力を速報的に発信する機会とします。また、デジタルマイクロスコープで明らかになった最新成果なども公開します。
主な展示品
富雄丸山古墳出土斜縁神獣鏡片、富雄丸山古墳出土鏡の写真パネル
第3部 平城京跡出土鏡
平城京跡からも、いくつかの銅鏡が出土しています。今回は、はじめてこれらを一括公開します。
主な展示品
平城京跡出土鏡15面程度
本件に関するお問合せ先
奈良市 教育部 文化財課埋蔵文化財調査センター
TEL:0742-33-1821
 
https://prtimes.jp/a/?f=d36429-376-4e5b481de775138a5c75fa79be5a5500.pdf

うだ・アニマルパーク絵画コンクール開催!
奈良県営うだ・アニマルパークで小学校6年生までを対象とした絵画コンクールを開催します。
奈良県営うだ・アニマルパークでは、次代を担う子どもたちの健全な育成を目指し、パーク内の動物を観察し、いのちを感じ、描くことで動物への思いやりといのちを大切にする心を育むことを目的に、下記日程において「うだ・アニマルパーク絵画コンクール」を開催いたします!
 
皆さまのご参加お待ちしております♪
うだ・アニマルパーク絵画コンクール(2025年)チラシ
 
開催日時:令和7年10月25日(土曜日)・26日(日曜日) 2日間の開催です。
受  付:9時30分~14時00分
絵画教室:9時30分~10時00分(参加自由)
作品制作:10時00分~15時30分(随時開催)
参加対象:小学校6年生まで
詳細を見る

奈良県立図書情報館 ケアと図書館「ケアをなぞる」後編 開催
私たちの生活の中に溢れている「ケア」。しかし、「ケア」とは何でしょう?社会のなかで、さまざまな人が、それぞれの立場から、それぞれの「ケア」を語っています。
では、図書館にとってケアとは何で、誰がどのように担うものなのでしょうか。
図書館にとっての「ケア」とは何かを考える“漂流”、前編の「編集」「ひと」に続いて後編では「文学」「公共」をキーワードにケアへ接近します。
講演会と図書展示を通じて、ケアとは何か、そして図書館にとってのケアとはなにか、みなさんのなかにぼんやりとでも浮かび上がってくるような、そんな時間になればと考えています。
 
第3期:ケアと文学
図書展示:2025年10月1日(水)~10月30日(木)
講演会:2025年10月26日(日)14:00~16:00「ケアと文学」(横道誠さん・文学者)
 講演会詳細、申込 https://www.library.pref.nara.jp/event/4673
横道さんより
「文学とケア」について考えます。私は専門家としては文学研究者なのですが、発達障害・依存症・宗教2世問題などの当事者として自助グループ活動を展開しています。自助グループ活動は当事者活動の一環ですが、それは当事者同士の相互的ケアの試みと言えます。その話題に続いて、私の著作活動についても話します。当事者創作、当事者批評、当事者紀行、当事者間インタビュー、当事者教育など、当事者活動と文学的実践の融合が話題になります。
 
第4期:ケアと公共
図書展示:2025年11月29日(土)~12月27日(土)
講演会:2025年12月21日(日)14:00~16:00「ケアと公共」(朱喜哲さん・哲学者)
 講演会詳細、申込 https://www.library.pref.nara.jp/event/4674
朱さんより
いうまでもなく図書館とはパブリック(公共的)な場所である。パブリックな空間に、属人的だったり、個人の顔が見えすぎるものは、不要であるどころかないほうがよい。しかし、本とは著者の名が刻まれたものであり、読者個々人にとって読むことで独りになれる個人的なものでもある。図書館が象徴するように、パブリックとプライベートのあいだで私たちは生きている。哲学者ローティはそれを「バザールとクラブ」と評した。両者はともに「お店」的空間で、そこにはなんらかの「ケア」の気配がある。この観点から、公私にまたがる空間とケアについて考えたい。
 
講演会 各回定員100名(先着順、要申込)、参加無料
 
詳細を見る

奈良県立図書情報館「福井さとこ 絵本原画展」開催
福井さとこさんは2014年からスロバキア共和国のブラチスラヴァ美術大学に留学し、世界的な版画家ドゥシャン・カーライ氏に師事。その色彩と感性が高評価を受け、絵本『Little fat Squirrel(ふとっちょりす)』と『おるすばんのぼうけん』(JULA出版局)が「スロバキアの最も美しい本賞・学生賞」と「国立図書館賞」を受賞しました。
庭師の少女リパが、荒れ果てた庭をよみがえらせる『リパの庭づくり』(のら書店)シリーズのシルクスクリーンによる原画作品をはじめ、制作に使用した版画の描画やスケッチ、スロバキア留学時代に制作したスロバキア伝統の版画の数々(木版画・石版リトグラフ・銅版画・リノカット・シルクスクリーン)、絵画作品、既刊絵本の原画など約50点を展示します。
東欧スロバキアの空気感と、自然とともに生きる喜びを色彩豊かに表現する、福井さんの作品世界をお楽しみください。
 
福井さとこ(プロフィール)
絵本作家・版画家。京都嵯峨芸術大学デザイン科卒業。2014年からスロバキアのブラチスラヴァ美術大学に留学し、版画家ドゥシャン・カーライ氏のもと、版画と絵本の挿絵を学ぶ。『Little fat squirrel(ふとっちょリス)』と『Domace dobrodružstvo(おるすばんのぼうけん)』が「スロバキアの最も美しい本賞・学生賞」と「国立図書館賞」を受賞。2017年6月、ブラチスラヴァ美術大学版画学科大学院を卒業。代表作『おるすばんのぼうけん』(JULA出版局)、『リパの庭づくり』シリーズ1~3巻(のら書店)、『カティとつくりかけの家』(ポプラ社)。滋賀県在住。
Instagram @Satoko Fukui
 
ーーーーーーーーー
【福井さとこ トーク+サイン会】
■日時:2025/10/18(土) トーク14:00~15:00(開場13:30)/ サイン会 15:00~15:30
サイン会への参加には当日会場内で書籍の購入が必要。
■場所:奈良県立図書情報館1F交流ホール
■参加:事前予約必要(先着100人)、無料
☆参加申込受付 9/18(木)9:00~. https://www.library.pref.nara.jp/event/4618
 
詳細を見る

自然豊かな奥大和地域でサイクリングを楽しもう!奥大和周遊E-BIKEレンタルキャンペーン
奈良県では、奥大和地域の豊かな自然環境やアウトドアアクティビティなどを活かしたアウトドア・スポーツツーリズムを推進しています。
このたび、初心者の方でも気軽にアウトドアスポーツに親しんでいただくきっかけとなるように、モンベル五條店において、「奈良奥大和周遊 E-BIKEレンタルキャンペーン」を開催します。
傷害保険加入代金(500円)のみでE-BIKEをレンタルいただけます。
本キャンペーンで貸し出すE-BIKEは、電動アシスト機能付きのクロスバイクで、長距離走行や坂道も楽に走行できる設計です。
スポーツバイクが初めての方でも乗りやすく、快適にサイクリングをお楽しみいただけます。
同時開催の「ジャパンエコトラック奥大和デジタルスタンプラリー」ではモンベル五條店発着のルートもあるので、レンタルしたE-BIKEでぜひチャレンジしてみてください。 
皆様のご利用をお待ちしております。
 
◆モンベル五條店キャンペーン掲載ページ
https://store.montbell.jp/search/shopinfo/shopdata/?shop_no=618878
 
◆キャンペーンチラシ
https://prtimes.jp/a/?f=d142065-310-5775ebb1a0353918fdb463da80da05e2.pdf
 
◆[参考]ジャパンエコトラック奥大和デジタルスタンプラリー
https://www.japanecotrack.net/special/22
 
 
1.   実施期間
  令和7年9月12日(金曜日)~令和7年12月21日(日曜日)
 
2.   貸し出し場所
  モンベル五條店(奈良県五條市小島町533)
 
3.   貸し出し物品等
  車種:シャイデック TR-E(電動アシスト機能付きクロスバイク)
  装備品等:ヘルメット、ワイヤーロック、ライト
 
4.   レンタルの流れ
  (1)電話で申し込み
  (2)モンベル五條店へ来店
  (3)フィッティングとレクチャー
  (4)サイクリング
  (5)アンケートに回答して返却
 
5.   ご予約・お問い合わせ
   モンベル五條店
  〒637-0031 奈良県五條市小島町533
  TEL:0747-23-0665
  営業時間:10時~19時
  定休日:水曜日
  アクセス:JR五条駅より車で約10分(駅からの無料送迎有)  
 
6.   主催
  奈良県奥大和地域活力推進課

奈良県立美術館にて開催! 奈良県立民俗博物館企画「吉野林業の世界」
2025年9月13日(土)~11月16日(日) 主催・会場 奈良県立美術館
                                重要有形民俗文化財 タルマル 奈良県立民俗博物館蔵
■概要
 今回、彫刻家の安藤榮作氏の展覧会にあわせ、吉野林業用具と林産加工用具を通じて、「木」を利用した人間生活を伝える展示を試み、本展では、「吉野林業用具と林産加工用具」の一部を展示します。
 この「吉野林業用具と林産加工用具」は、木を切り倒すことなどに用いる林業用具616点、切り出した木を加工した道具などの林産加工用具1,292点、あわせて1,908 点からなり、2007年に重要有形民俗文化財の指定を受け、保護措置がはかられています。民俗文化財には制度上、国宝指定がなく、この重要有形民俗文化財は、国宝と同等の価値があります。奈良県には林業の道具がこれだけ多くそろっており、吉野林業の全体像を捉えることができると評価されました。これらの道具は同じように見えても、一点一点、用途にあわせて違っていたり、手作りで繊細に作られていたり、工夫が凝らされているところが見所です。
 我々人類は、近年は低価格を実現するために、道具を、規格を決めて、速い速度で大量生産によって作り出してきました。現在の大量消費生活のーつの帰結といえますが、それは、現代ではたまたま、平均的な形、あるいは一定の強度で作ったものが便利なことから享受されているにすぎません。決して、ほとんどが手作りでできている時代の道具が劣っているわけではないのです。道具はその時代の社会の求めに応じて作られ、生産・使用されてきたものでした。
 吉野林業に着目する本展示を通じて、我々人類が何を選択し、何を捨ててきたのか、その時代の中の生活の知恵をご覧ください。
 
1.重要有形民俗文化財「吉野林業用具と林産加工用具」
 奈良県立民俗博物館に所蔵される、「吉野林業用具と林産加工用具」は明治~昭和30年代ごろに、奈良県南部の吉野郡内で使用されていた育林を中心とした林業関係用具と、豊富な木材資源を利用した林産加工品の製作に用いられた用具類及び一部製品から成る1,908点の資料群です。
 これらの資料の展示を通じて吉野林業の技術体系を明らかにするとともに、植林地の拡大によって近世以来継続してきた山林の利用が、歴史的、地理的にどのように変化したのかを具体的に示す資料をご紹介します。
 
2.伝承されてきた生活の知恵
 林業における技術伝承、と聞くと、それは木の切り方や運び方、あるいはどのような木が商品として適しているのか、ということを、先人から受け継いできたと思われるでしょう。しかし、それだけではなく、伝承の中には、山の神への祈りや、この地で暮らす人々の思想もあります。これらを総合して、林業が成り立っていました。こうした、先人達が伝えてきた伝承の世界の解説を行います。
 
重要有形民俗文化財 ヨキ 奈良県立民俗博物館蔵
重要有形民俗文化財 挽物(ひきもの)(椀(わん))   奈良県立民俗博物館蔵
 
■主催            奈良県立美術館
■会場      奈良県立美術館 1Fギャラリー
■会期      2025(令和7)年9月13日(土)~11月16日(日)
■開館時間      9:00~17:00(入館は16:30まで)
■休館日         9/16(火)、9/22(月)、9/29(月)、10/6(月)、10/14(火)、10/20(月)
■観覧料         無料
■出品協力      奈良県立民俗博物館
 
■会期中の催し 
◆奈良県立民俗博物館学芸員によるギャラリートーク
日時:10月5日(日)、10月19日(日)14:00~
会場:奈良県立美術館 1Fギャラリー
講師:高橋史弥(奈良県立民俗博物館 学芸員)
 
詳細を見る

令和7年度障害者を対象とした奈良県職員採用選考試験 試験案内公表
今年度より年齢要件を緩和しますので、これまでより多くの方に受験いただけるようになりました。
 
令和7年度障害者を対象とした奈良県職員採用選考試験の試験案内を公表しました。
 
(URL)
https://www3.pref.nara.jp/narakensaiyou/shiken/r7/shogaishasenko/
 
(試験職種)
・総合職
・警察事務職
 
(年齢要件)
・昭和39年4月2日から平成20年4月1日までに生まれた人
※その他受験資格もございますので、詳細は試験案内にてご確認ください。
 
(スケジュール)
・申込受付期間:9月9日(火)午前9時~10月9日(木)正午
・第1次試験:11月2日(日)
・第2次試験:12月1日(月)または12月2日(火)
・最終合格発表日:12月12日(金)

奈良市は6 年連続転入超過!2024年は+554 人の社会増
子育て世帯に選ばれるまちへ
奈良市は、2024年の住民基本台帳に基づく人口動態において、+554人の社会増で、2019年以降6年連続で転入超過となりました。特に年少人口(0~14歳)の転入超過数は+313人で関西エリアで3位、全国では12位となり、さらに「子育て世帯から選ばれるまち」としての取り組みを進めてまいります。
トピックス
奈良市の社会動態では、6 年連続転入超過(転出者より転入者が多い状態)で、 2024年の転入超過数は+554 人
0~14歳の転入超過数は+313人で、関西エリア3位・全国12位(関西エリアでは6年連続ベスト4入り)
「共働き子育てしやすい街ランキング 2024」(日本経済新聞社、日経xwoman)では
関西エリア2位 ・全国19位
令和 6 年度のオンライン移住相談件数は115件、問合せ件数(資料請求+オンライン移住相談)は、463件で、コロナ禍明けの令和2年度と比較してどちらも約2倍の相談・問合せ等があり、本市への関心が高まっています!
 
子育て支援が高評価-奈良市が“選ばれるまち”へ
■6年連続上位!0~14歳未満年少人口転入超過数が関西エリアで第3位にランクイン
総務省が4月に発表した「住民基本台帳人口移動報告(市町村別)2024年」の年齢3区分(0~14歳・15~64歳・65歳以上)別、転入超過数の多い上位市町村を調査したところ、奈良市の0~14歳の転入超過数は+313人で、関西エリアで3位、全国エリアでは12位にランクインしています。
また、日本経済新聞社と日経BP「日経xwoman(クロスウーマン)」が共同で実施している調査共働き子育てしやすいランキング2024年」では、関西エリアで2位となり、奈良市の子育て支援サービスが高く評価されています。
これらの結果を踏まえると、特に子育て世帯に「選ばれるまち」奈良市として知名度が高まっているといえます。
共働き子育てしやすいランキングの結果より               
市立園でのおむつや布団の持ち帰りなし等の手ぶら登園を推奨している点や、産後ケア事業を実施している点からも、きめ細かな子育て支援サービス、特に妊産婦や乳幼児への支援が高く評価されました。子育て世帯の求める全国的なトレンドと奈良市の実施する取り組みが一致した結果として、子育て世帯に選ばれるまちとして認知されています
多様なライフスタイルに応える奈良市への移住
奈良市は、近年、様々な動機で移住を選ぶ方が増えています。特に、教育移住(子どもの教育環境を重視)、転職なき移住仕事を辞めずに住環境を変える)、住宅移住理想の住まいを求める)といった、個々のライフステージや価値観に合わせた多様な事例が見られます
教育、仕事、住まい、これら人生の重要な要素において多様なニーズに応えられる奈良市は、魅力的な移住先として注目されています。
 
令和7年度の移住・定住支援の取り組みと庁内強化体制
「選ばれるまち」奈良市では、今年度もさらに移住・定住支援を充実させます。
 
1.移住ポータルサイト「ならりずむ。」をリニューアル&新たなページをオープン予定!
令和6年12月に奈良市で「暮らす」魅力や移住に役立つ情報がたっぷり詰まった移住ポータルサイト「ならりずむ。」をリニューアルしました。
奈良市移住ポータルサイト「ならりずむ。」         
URL: https://www.city.nara.lg.jp/site/nararhythm/ 
●リニューアルポイント
・奈良の暮らしを感じる、魅力たっぷりの写真とイラストレーター書き下ろしのオリジナル鹿アイコンを使用!
・「移住者インタビュー」で移住してきた方のリアルな声をお届け!
・ニーズの高い「交通アクセス」「子育て」「移住支援」情報をトップページに配置!
 
●令和7年度は「フォトギャラリー」ページをオープン!
移住検討者の方に対して、より奈良市の魅力が伝わるよう、新たに「フォトギャラリー」ページを12月にオープンします。
-ここがポイント!-
「かわいい」「カラフル」「おいしい」をテーマにプロのカメラマンが撮影した写真を起用し、移住ポータルサイト「ならりずむ。」ホームページ内で公開します。若い世代や子育て世帯に暮らしやすさを実感していただける写真を掲載予定です。
 
2.お試し移住支援制度の増枠
奈良市への移住を具体的に検討している市外在住の方が、2~10泊程度の期間、奈良市に滞在し、家具などがそろった小規模宿泊施設(ゲストハウスなど)での生活を体験することで、移住後のミスマッチを減らし、定住促進に繋げることを目的とする制度です。宿泊費用の一部を給付することで、安価に連泊をすることを補助します(令和3年11月~)。今年度は予算を増枠して実施しています。
令和6年度の利用者数70人で、計228泊の宿泊があり、利用後アンケートでは利用者満足度100%を達成し、さらに42%が「移住を決めた」、23%が「移住への意欲が高まった」、31%が「時期は未定だがいつか移住しようと思う」と回答し、96%の移住意欲が向上しました。
奈良市お試し移住支援制度
https://www.city.nara.lg.jp/site/nararhythm/125150.html
小規模宿泊施設(ゲストハウスなど)のオーナーが宿泊者の相談に乗ったり、交流会を開いてくれるなど、それぞれの施設での交流も楽しんでいただいています。
引き続き同制度を利用して、移住・定住を検討している方に宿泊していただけるよう取り組んでいきます。
 
3.奈良市移住・関係人口交流イベントの開催
奈良県と奈良市は、移住・定住支援の強化に向けた新たな取り組みとして、合同移住説明会・相談会を開催します。
日程:10月11日(土) 奈良で働く、暮らすセミナー相談会 会場1.
11月22日(土) 奈良県&北西部市町合同移住・就労セミナー 会場2.
会場1.ふるさと回帰支援センター(東京都千代田区有楽町2-10-1東京交通会館8F)
会場2.大阪ふるさと暮らし情報センター(大阪府大阪市中央区本町橋2-31シティプラザ大阪4F)
また、12月6日(土)に東京・まほろば館で奈良市移住説明会・関係人口交流を開催します。 
※令和6年度は、NARA ENGINE SALON-奈良縁人茶論-を12月に開催。参加者は31組36名。
 
4.オンライン移住相談窓口を設置(令和2年6月から開始)
奈良市では、移住・定住に関するワンストップ窓口を設置しています。また、遠方にお住まいの方や、実際に訪れる前に奈良市の雰囲気を知りたい方等のために、オンライン移住相談窓口」を設置しています。
令和2年度と比べて移住相談件数は、約2倍に増加し、現在では115件にのぼる等、年々多くの方にご利用いただいています。
5.移住・定住関連資料の無償配布
奈良市に移住を検討する方向けに、奈良市で「暮らす」魅力がたっぷり詰まった移住ガイドブック「ならりずむ。」や子育てハンドブック等を、ご要望に応じて無償で配布しています。(資料送付可)
6.その他の取り組みについて
●移住歓迎チームを5月に結成!
秘書広報課、産業政策課(就労)、住宅課(住まい)、月ヶ瀬行政センター・都行政センター・東部出張所(地域・住まい)の6部署の庁内横断型で、移住歓迎チームを結成しました。今後、多様な視点と専門知識を持つ部署とともに移住・定住支援に取り組み、令和8年度の施策について検討してまいります。
●「奈良さとやまSUMMERキャンペーン2025」 
(東部出張所)
夏には東部地域で関係人口を創出する取り組みとして、奈良さとやまSUMMERキャンペーン2025」を開催しました東部地域の里山でしか体験できない特別ツアーや宿題におススメの夏休み体験メニュー等を提供しました。
実施期間:令和7年7月19日~8月31日
移住×起業「ならわい」 これまでの参加者7名が実際に移住!
(産業政策課)
「ならわい」では、奈良で働く・暮らすことを体験し、新たな地域との関わり方や自分の可能性を見つける「はじまり」となる実践プログラムを令和4年度から実施しています。奈良市への移住や起業を目指し、プログラム終了後も地域とのつながりを深める機会を設ける等、関係人口創出に積極的に取り組んだ結果として、参加者のうち7名が実際に移住しています。
実施期間:令和7年9月14日~12月13日(今年度の申込受付は終了)
 
奈良×働くサイト「奈良しごと日和(仮)」を令和8年1月末にオープン予定
(秘書広報課・産業政策課)
UIJターンを検討されている方が、奈良市での仕事や暮らしを具体的にイメージできるような情報をお届けする特設サイトを制作しており、令和8年1月末にオープン予定。また、奈良の魅力的な元企業にも焦点を当て、その働きがいや魅力を深掘りします。
移住・定住情報の広報コンテンツも充実中!
・奈良市公式LINE(https://page.line.me/302cakal) 
※移住の最新情報は奈良市公式LINEの受信設定で「移住・関係人口」をフォロー
・奈良市公式X(旧Twitter)(https://x.com/naracity_tweets
・奈良市公式Facebook (https://www.facebook.com/naracitypr
・奈良市公式オープンチャット「NARA ENGINE -奈良縁人-」
https://lin.ee/wdrQH60/gyjp
主に若年者層で、県外に住む奈良出身者の人、今後奈良市に移住を考えている人など約700名が参加。
奈良好きでつながりを持ちたいと考えている人に対して奈良市在住の人等で情報交換ができる場、奈良市から情報提供する場として、LINEオープンチャットを活用しています。

【無料】松山・静岡・奈良・佐賀・福島で人気の親子イベント開催ママパパに選ばれる話題のイベント【リトル・ママフェスタ】へ♪
まだまだ残暑が厳しい季節も安心!室内で親子みんなが楽しめる無料ファミリーイベント開催♪
国内最大規模の親子フェスタを開催する株式会社エンファム.は、9月6日(土)松山、9月13日(土)静岡・奈良、9月20日(土)佐賀、9月27日(土)福島にて、親子イベント【リトル・ママフェスタ】を開催いたします。会場では、親子で一緒に楽しめるステージや、毎回大人気のキッズレース、おひるね・おすわりアート撮影会(事前予約制)など、笑顔あふれる体験型プログラムをご用意。ママ・パパとお子さんの“思い出づくりの場”として、ご家族皆様でお楽しみください。

各フェスタの開催情報はこちら:https://festa.l-ma.co.jp/
リトル・ママフェスタ
リトル・ママフェスタとは
「リトル・ママフェスタ」は、“ママたちが集まる場所をつくる”をコンセプトに、プレママや子育て中のママたちの「出会う」「学ぶ」「遊ぶ」がぎゅっと詰まった、日本最大級の親子フェスタです。
北海道から沖縄まで全国の主要都市で開催されており、年間65回を超える開催数は、親子フェスタとして日本一の規模(自社調べ)。年間30万人以上のママ・パパが来場しています。キッズレースや撮影会、ステージ企画に加え、企業ブースでは気になる商品を実際に見て・試せる体験型コンテンツも充実。「こんなイベントが欲しかった!」と思える、親子で笑顔になれるひとときを過ごせる場として、多くの支持を集めています。
イベント概要
開催日時イベント名会場無料チケットお申込み
9月6日(土)リトル・ママフェスタ松山2025Sepアイテムえひめ 大展示場Chttps://festa.l-ma.co.jp/matsuyama2025sep/
9月13日(土)リトル・ママフェスタ静岡2025Sepグランシップ静岡https://festa.l-ma.co.jp/shizuoka2025sep/
9月13日(土)リトル・ママフェスタ奈良2025Sep奈良県コンベンションセンター ホールB・Chttps://festa.l-ma.co.jp/nara2025sep/
9月20日(土)SAGA TV Presents リトル・ママフェスタ佐賀2025Sep市村記念体育館https://festa.l-ma.co.jp/saga2025sep/
9月27日(土)リトル・ママフェスタ福島2025Sepビッグパレットふくしま多目的展示ホールAhttps://festa.l-ma.co.jp/fukushima2025sep/
対象:親子(マタニティ~未就学児のいるファミリー)
参加費:無料(要事前申し込み)
【注目の体験型コンテンツやステージイベント】
<イベントの一部をご紹介>
※開催会場ごとにイベントの内容は異なります。詳細は各会場のイベントサイトをご確認ください。
【みんなで大盛り上がり】キッズレース(事前予約制)
【かわいいを残そう】おひるねアート撮影会(事前予約制・有料)
【ワクワクドキドキ】わくわくビンゴ大会(先着順・枚数限定)
【みんなで楽しもう】ステージイベント 
 
キッズレース(事前予約制)
わくわくビンゴ大会(先着順・枚数限定)
 
株式会社エンファム.について
世界中の子どもたちを笑顔にするエンタメディア企業として、子育て世帯を中心にメディア事業を展開。国内最大級子育てイベント「リトル・ママフェスタ」、世界展開中の「Kawaiimama Festival」、人生100年時代をテーマにしたバブル世代向けの「bjbコレクション」など多彩なイベントを企画・運営し、年間のイベント開催数は70回を超えています。また、SNS運用代行を中心としたファンマーケティング事業や、子育てをキャリアに変える「リトル・ママビジネススクールの運営をしています
 
株式会社エンファム.
代表取締役:森 光太郎
東京本社:〒105-0014 東京都港区芝2-30-6 ファインラック芝2F
福岡本社:〒810-0042 福岡県福岡市中央区赤坂3-6-23 エンファム.ビル
大阪オフィス:〒541-0052 大阪市中央区安土町2-5-5 本町明大ビル506
札幌オフィス:〒060-0061  札幌市中央区南1条西4丁目13番地 日之出ビル9階
設立:2001年12月25日
https://enfam.jp/