作家新作プロジェクトの工芸作品だけを扱うオンラインショップが今年もスタート。約1ヶ月の期間限定で公開されます。奈良を代表する工芸作家が手がけた本展限定の素晴らしい作品に出会える、最後の機会です。
オンラインショップで扱う漆芸作品
 「奈良工芸の粋」展(主催:奈良新聞社)は、奈良県の伝統工芸品を広めるために毎年進化を続けています。第9回に続き、第10回となる今回も「まほろば」をテーマに、作家の新作を集めたオンラインショップを4月1日15:00から29日23:59の期間限定でオープンします。奈良の美しさを表現する作品を、この機会にぜひご覧ください。
 
※名勝依水園・寧楽美術館での実会場開催は、皆さまのおかげをもちまして3月19日から5日間の日程を無事終了しました。ご来場ありがとうございました。
 
「奈良工芸の粋」展オンラインショップ・2026商品掲載ページ(部分)
 
▼「作家新作プロジェクト」とは
 「奈良工芸の粋」展で人気の作家たちが、本展のために<統一テーマ>で想起される「新作」を制作します。オンラインショップは実会場での会期後、「作家新作プロジェクト」に限り期間限定での公開となります。奈良の作家や作品を全国に広く周知し、作家の創作活動を後押しすることが目的です。作品はすべて新作。本展でしか購入できない希少な逸品が並びます。
 
▼統一テーマ「まほろば」とは
 「大和は国のまほろば」とヤマトタケルがうたい、奈良の美しさ、崇高さを表現する普遍的な言霊。それぞれの作家の心の中にある「まほろば」を作品で表現しています。
参加作家一覧
6分野の作家14人(陶芸5、染織1、漆芸1、木工1、ガラス5、錫1)
※オンラインショップ参加者のみ掲載
 
《陶芸》
大塩ほさな/大塩まな/豊住和廣/山中辰次/山本義博
 
《染織》
森本恭子
 
《漆芸》
岸本圭司
 
《木工》
今池七重
 
《ガラス》
川北成彦/武次聡子/高橋直樹/細井賢紀/安田麻里
 
《錫》
新井良子
 
オンラインショップで扱う陶芸作品
オンラインショップで扱う錫作品
オンラインショップで扱う木工作品
オンラインショップで扱うガラス作品
「奈良工芸の粋」展オンラインショップ案内
依水園での会場展示の様子(2026年)
 
「奈良工芸の粋」展 オンラインショップ
オンラインショップは4月1日15:00から29日23:59の限定公開となります
オンラインショップ詳細
ショップ名 「奈良工芸の粋(すい)」展 オンラインショップ
オープン期間 令和8年4月1日(水)15:00~29日(水祝)23:59まで
参加作家数 6分野の作家14人(陶芸5、染織1、漆芸1、木工1、ガラス5、錫1)
作品点数 約30点
その他情報 一部受注生産あり
特設サイト https://kogei.nara-np.co.jp/
公式SNS https://www.instagram.com/nara_kogeinosui/
 
 
奈良新聞社
《本リリースに関する問い合わせ》
担当:奈良新聞企画部「奈良工芸の粋」展係
TEL:0742(32)2112 ※平日9:00~17:30
E-mail:planning@nara-np.co.jp

《配信元》
奈良新聞社
代表電話:0742(32)1000 ※平日9:00~17:00(土日祝は休み)

~「AIは思考の伴走者」自学自習力を養う独自の学習メソッドにより満足度100%へ~
次世代IT人材育成を展開する株式会社プロキッズ(本社:東京都台東区、代表取締役社長:原 正幸、以下 プロキッズ)は、奈良市の委託事業として「Pythonプログラミング集中講座」で、生成AIを活用した新しい学習支援モデルを導入しました。2026年1月から3月の3ヶ月間で、受講した高校生のプログラミング能力検定合格率が約90%に到達。AIを「答え」ではなく「思考を深めるヒント」として活用する試みを通じて、生徒・保護者の満足度100%という高い成果を実現しました。
3ヶ月の短期集中、Pythonプログラミング集中講座の概要
本講座は、奈良市の高校1・2年生を対象に、未来のキャリア形成に繋がる第一歩として開催された全9回のプログラムです。AI分野で活用される「Python」を学習言語に採用し、プロキッズが運営するオンラインプログラミングスクール「Codeland(コードランド)」の実践的な教材を使用しました。基礎から応用までを段階的に学び、最終的には習得したスキルの証明として検定受検や、自らの学びを形にするオリジナル作品の成果発表までを丁寧にサポートしました。
Python集中講座の様子
Pythonプログラミング集中講座を支えた2つの「学びの環境設計」
1.生成AIを「すぐに答えを教えない」壁打ち相手として活用
プログラミング学習中のエラーや疑問点による停滞は、挫折を招く要因にもなります。そこで本講座では、Googleの生成AI「NotebookLM」を学習補助ツールに採用し、生徒がエラーに直面した際の心強い伴走体制を整えました。
 
特筆すべきは、AIが直接「答え」を示すのではなく、生徒の現在の理解度に合わせて「解決に向けたヒント」を段階的に提示してくれることです。生徒自らが解決に向けて試行錯誤を繰り返しながら正解に辿り着くプロセスを設計することで、「待ち時間」を「考える時間」へと変え、自学自習しやすい環境や課題解決力を育みました。
生成AIを学補助ツールとして活用、理解度に応じたヒントを提示
2.大学生メンターによる「サードプレイス」の構築
プログラミング未経験からPython習得までを支える基盤として、ITスキルを有する現役大学生による「メンター制度」を導入しました。
 
メンター制度は、プロキッズが運営するオンラインスクール「Codeland(コードランド)」で培われた指導ノウハウを活用しています。指導者と生徒という上下関係ではなく、ロールモデルとなる「少し先の先輩」として伴走することで、心理的な障壁を排除しました。技術的なつまずきから進路相談までを気軽に話せる「第三の居場所(サードプレイス)」としての安心感が、3ヶ月間の継続的な学びを支えました。
Python集中講座ではメンターが一人ひとりを丁寧にサポート
3ヶ月間の成果: 「プログラミング能力検定」合格率約90%!
全9回の集大成として生徒一人ひとりの習熟度に合わせて挑戦した「プログラミング能力検定」では、受験生の約90%が合格を果たしました。受験生の中には難易度の高い上位レベルに満点で合格した生徒も誕生するなど、3ヶ月という短期間で飛躍的なスキルアップを実現しました。
 
また、最終日の「成果発表会」では教材の枠を超え、新機能を実装したオリジナル作品を披露しました。生成AIを活用しながら自分で考えて実装するプロセスを通じて、プログラムの深い理解とスキルの定着が実現しました。一人ひとり堂々とプレゼンテーションを行う様子は、生徒たちの大きな自己肯定感と達成感へとつながりました。
Python学習の集大成としてオリジナル機能を実装し発表
地元企業との交流を通じた、実践的なキャリア形成支援
ITをきっかけに将来の進路を見据えた取り組みの一つとして、近鉄ケーブルネットワーク株式会社の現役エンジニアを招いた交流会を実施しました。インターネットの仕組みから普段の働き方まで、直接対話する機会を設けました。第一線で活躍する社会人への積極的な質問を通じて、生徒たちは自身の将来やIT業界でのキャリアを具体的に描く貴重な体験を得ることができました。
地元企業エンジニアと直接対話し、IT業界のリアルを学ぶ生徒たち
生徒・保護者の声:Python集中講座満足度100%
アンケートでは、生徒・保護者ともに講座全体に対する「満足度100%」という大変高い評価をいただきました。
 
<参加した生徒の声>
・「分からないところや理解しづらいところを、丁寧に根気よく教えてくれたメンターの方々にはとても感謝しています」
・「自分があまり興味がない分野でも、1歩踏み込んでみると結構面白いと気が付くことができました」
・「メンターの人と話すのめっちゃ楽しくて、毎週のレッスン楽しくいけました」
 
<保護者の声>
・「将来の目標を決めかねていましたが、プログラミングが楽しかったみたいで、関連する仕事に就きたいという目標ができました。大学受験の学部選びも具体的に考えられるようになりました。」
・「できるようになったことを、嬉しそうに教えてくれる姿が見られました。今回の経験を通じて会話が増え、とても良い機会になったと感じています」
・「検定に向けた講座だったため、目標に向かって取り組むことができ、とても良かったです。子どもの大きな自信につながったと思います」
プロキッズは今後も自治体や教育機関と連携し、生成AI等の先端技術を「思考を深める道具」として活用した質の高い教育プログラムを提供してまいります。今回の奈良市との取り組みを一つの指針とし、ITスキルを手にした子供たちが、自らの手で将来の選択肢を広げ、自由に歩んでいける社会を共に創り上げてまいります。
 
Python講座の導入、および自治体・学校でのIT人材育成に関するご相談は、以下よりお気軽にお問い合わせください。
お問い合わせ窓口: https://prokids.jp/contact
 
■ プロジェクト概要
・事業名:Pythonプログラミング集中講座
・対象:奈良市在住の高校1年・2年生
・実施期間:2026年1月~3月
 
・主催:奈良市
市役所所在地:〒630-8580 奈良市二条大路南1-1-1
窓口: 子ども育成課
URL:https://www.city.nara.lg.jp
 
・運営:株式会社プロキッズ
所在地:東京都台東区台東1-4-12 BKビル5F
代表取締役社長:原 正幸
URL:https://prokids.jp
 
株式会社プロキッズは、次世代を担う子供たちが将来活躍するために必要なSTEAM教育やプログラミング教育などの情報教育を、業界で先駆けて提供しています。
AIやIoTなどの先進的な技術教育だけでなく、情報リテラシーや探究心の育成にも力を入れ、全国の教育機関や自治体と連携した教育支援も展開しています。
 
※記載されている会社名および商品名は、各社の登録商標または商標です。

推し活女子必見!奈良・秀長ゆかりの三社寺を巡って手に入れる、今だけの「限定ステッカー」
豊臣兄弟の絆を辿る“聖地巡礼”の拠点に。名古屋・大阪からも便利な奈良3ホテルで宿泊キャンペーン開始
限定ステッカー4種
株式会社ワールド・ヘリテイジ(奈良市高畑町 代表:東 正教)が運営する「ホテルアジール・奈良」「奈良ロイヤルホテル」「ホテルアジール・奈良アネックス」の3施設は、2026年4月13日より、大和国(奈良)の礎を築いた豊臣秀長ゆかりの地を巡る「いくなら奈良から、宿泊者限定特製ステッカープレゼントキャンペーン」を実施いたします。
今回のキャンペーンは、今まさに注目を集める「豊臣秀長」の足跡を辿るファンに向けた特別企画。対象の三社寺(長谷寺・春岳院・壷阪寺)の参拝や、ホテルのInstagramフォローを通じて、ここでしか手に入らない全4種のオリジナルステッカーをゲットしてください。
ステッカー全種もらえる!限定宿泊プランのご予約はこちら
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ホテルアジール・奈良
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奈良ロイヤルホテル
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ホテルアジール・奈良アネックス
【“推し活”の聖地へ。奈良が誇る歴史の深層に触れる旅】
かつて、天下人・秀吉が最も信頼した弟、秀長に託した「大和国」。そこには興福寺の僧兵(奈良法師)をはじめとした、時の権力をも凌駕する寺社勢力が存在していました。
「なぜ秀長はこの地を統治することになったのか?」 「彼が愛し、守ろうとした奈良の姿とは?」
ゆかりの地を歩き、その威容を肌で感じる――。そんな「推し活のその先」にある、知的好奇心を刺激する旅を、宿泊拠点として強力にバックアップします。
壷阪寺 本堂
春岳院
長谷寺
【キャンペーン概要:3つの方法で手に入れる限定特典】
ここでしか手に入らないステッカーは、奈良県観光局の「ドラマは奈良にある」ロゴをあしらった特別仕様。全4種の「ゆる可愛い」デザインは、コンプリート必至です。
【キャンペーン詳細:宿泊×参拝×SNSで集める限定特典】
■実施期間: 2026年4月13日(月) ~ 2027年1月22日(金) 
■対象施設: ホテルアジール奈良、奈良ロイヤルホテル、アジール奈良アネックス 
■プレゼント内容: 秀長と秀吉の仲睦まじい姿や甲冑姿を、親しみやすいイラストで描き下ろした全4種類のオリジナルステッカー。
■獲得条件:
1.
4種類コンプリート: 「ステッカー付宿泊プラン」で予約・宿泊で1セット(4枚)
2.
聖地巡礼: 宿泊時に「長谷寺」「春岳院」「壷阪寺」いずれかの特製切り絵朱印を提示(ランダムで1枚)
3.
SNSフォロー: 宿泊時にホテル公式Instagramをフォロー(ランダムで1枚)
ステッカー使用イメージ:スマホケースの背面に
【旅の拠点としての利便性:東海・関西を繋ぐ中間地点】
「ホテルアジール・奈良」「奈良ロイヤルホテル」「ホテルアジール・奈良アネックス」は、聖地巡礼の移動拠点としても抜群の立地を誇ります。
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名古屋から: 特急利用で乗換1回。
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大阪城へ: 乗り換えなしで約1時間。 東海・奈良・大阪の3都市を巡る「豊臣兄弟ゆかりの地巡り」の宿泊地として最適です。さらに、駅チカの「アジール奈良」、広々とした駐車場を完備する「ロイヤル」「アネックス」と、お客様の旅のスタイルに合わせてお選びいただけます。
ホテルアジール・奈良 客室
ホテルアジール・奈良 朝食
奈良ロイヤルホテル 客室
奈良ロイヤルホテル フィンランド式サウナ
ホテルアジール・奈良アネックス 客室
ホテルアジール・奈良アネックス 駐車場
 
株式会社ワールド・ヘリテイジ
株式会社ワールド・ヘリテイジは奈良・大阪で宿泊、観光施設を運営し、地域文化を尊重し地域の観光振興のために事業活動をしてきました。
2025年10月28日時点の東京商工リサーチの調査において、株式会社ワールド・ヘリテイジは奈良県内の宿泊業における売上高No.1を達成いたしました。今後も、奈良の魅力を国内外へ発信し、皆様に愛される宿泊施設づくりに努めてまいります。

2026年5月14日(木)~2026年5月24日(日)まで、なら工藝館(奈良県奈良市阿字万字町1-1)にて、企画展「日本伝統工芸近畿展 in NARA 2026」を開催します。
 
長い歴史の中で研ぎ澄まされてきた奈良工芸の振興発展を図ることを目的として設置された『なら工藝館』にて、企画展「日本伝統工芸近畿展 in NARA 2026」を開催いたします。
今回、「第55回日本伝統工芸近畿展」出品作品の中から受賞者、奈良市または近隣に在住入選者などの30数点を展示する予定です。
 
ーーー
【第55回日本伝統工芸近畿展について】
(趣旨)
伝統はつねに現在する。伝統はつねに現在し、工芸は美の根源にある。こんにち、工芸と呼ばれている世界は、かつては、わが国の美の領域のすべてなのであった。明治維新以来、西欧から導入された美術とわが国伝来の工芸は、それぞれ別個の展開を遂げてきたようにみえるけれども、われわれの美の意識は、いまもなお、この伝統工芸の名を負う世界に根ざしていることを自覚する。
歴史の移り行きに耐え、かつそれと呼び交いながら、われわれの生活の襞に営まれている美の生産を、ともども確かめ合う機会となることを願って、本展を開催する。
ーーー
【見どころ】
第55回日本伝統工芸近畿展の応募作品総243点のうち、厳正なる第一次鑑査、第二次鑑査を経て207点が入選しました。さらに、その中から審査を経て13点の受賞作品と奈良市または近隣に在住入選者の作品を展示予定です。
高い技術、長い経験と熟練によって生まれる作品の迫力、新しい試みと感性によって表現された作品の存在感、作品を通じて作り手がみえてくるかのようです。作品と向き合ってみることで、受け継がれる工芸と進化する工芸の「現在」を感じることができます。
 
 
開催期間:2026年5月14日(木)~2026年5月24日(日)
開館時間:10時から18時(入館は17時30分まで)  ※最終日は16時まで
休館日:2026年5月18日(月)
入館料:無料
主催:なら工藝館(指定管理者 小学館集英社プロダクション共同事業体)
協力:公益社団法人日本工芸会近畿支部

▽関連イベント:
作陶家 本多 亜弥さんによるギャラリートーク
テーマ:「作品について」
日時:5月16日(土)14時~15時
場所:なら工藝館 1階 常設展示室 
 
漆芸家 出口 紗也佳による制作実演
日時:5月17日(土)12時30分~16時30分
場所:なら工藝館 1階 常設展示室 
 
 
<お問い合わせ>
なら工藝館
〒630-8346 奈良県奈良市 阿字万字町1番地の1
TEL:0742-27-0033

奈良最古の醤油蔵で「蔵人」になる。醸造と大和の発酵食文化を辿る宿泊プラン『SHOYU BREWER STAY』販売開始
 株式会社マルトが運営する、奈良県最古の醤油蔵を再興した宿「NIPPONIA 田原本 マルト醤油」(以下、「マルト醤油」)は、宿泊者が蔵人として醤油づくりに深く関わる、宿泊プラン「SHOYU BREWER STAY」の販売を開始いたします。今期の仕込みにおいては、2026年5月29日(金)~5月31日(日)のみの開催となっており、組数・人数限定のモニタープランとして、先着順での予約受付を実施します。
 
公式サイト   :https://maruto-shoyu.co.jp/
プラン予約ページ:https://forms.gle/rYpmnPriBrnVMZDL8
 マルト醤油は、1689年に奈良県田原本町にて創業。戦後の原材料調達難により閉業を余儀なくされましたが、2020年、先代の孫にあたる18代目の現当主・木村浩幸が、醤油づくりを70年ぶりに再興しました。復活した醤油との新たな接点として、宿泊・レストランが一体となった施設を併設し、日本国内のみならず、多くの海外旅行者にも、醤油を中心とした滞在をお楽しみいただいております。
 
  本プラン「SHOYU BREWER STAY」では、宿泊者が、通常の宿泊プランで実施している蔵見学に留まらず、かつて蔵人が寝泊まりした空間に身を置きながら、仕込蔵にてしょうゆ麹(こうじ)や櫂(かい)入れとなどに触れ、時間とともに育まれる醤油づくりの世界と、その精神性を学びます。2泊3日の滞在を通じて、田原本の風土とともに息づく大和の醤油醸造文化の魅力を、五感でお愉しみください。
【ご滞在のスケジュール予定】
◆1日目
 15:00 チェックイン
 16:15 醤油しぼり体験
     …18代目当主より、田原本とマルト醤油の歴史をお伝えしながら、醤油に触れる
 17:30 自由散策
     …伝統的な大和棟がそのまま残るお屋敷内の、お庭や茶室でのひととき
 18:00 夕食 “はじまりの蔵元料理”
     …様々な醤油の味わいを奈良の食材とともに楽しむコース料理
◆2日目
  7:00 村屋神社へ朝参り
  8:15 朝食
  9:30 醸造 “麹”
     …「一に麹づくり」と言われる醤油醸造の神髄に触れる
 12:00 昼食 ”奈良のお昼”
 13:30 醤油づくりにおける地域の穣りに触れるひととき
 16:00 醸造 “櫂入れ”
     …蔵人の手仕事に触れる
 18:00 夕食 “蔵人の夜”
     …醸造に触れた夜に食す蔵人料理
 20:30 夜の静寂体験
 
◆3日目
  7:30 朝食
  9:00 大神神社へ参拝
     …醸造の神様が祀られる大神神社にて祈願し感謝敬意を示す
 11:30 蔵人修了・チェックアウト
 
※天候や関係者との調整等により、スケジュールの内容が変更となる可能性がございます。
販売期間 2026年4月7日(火)~5月22日(金) ※先着順
宿泊日 2026年5月29日(金)~5月31日(日)の2泊3日間限定
(夕朝食2回・昼食1回を含む)
料金 1人1室 180,000円(税込)
2人1室 150,000円(税込)
※中学生以上の方が対象です。
※お支払いは、事前決済のみとなります。
 追加のご精算については、現地にて、お支払いをお願いいたします。
キャンセルポリシー 宿泊日3週間前の18時までのご連絡:無料
宿泊日14日前の18時までのご連絡:30%
宿泊日7日前の18時までのご連絡:50%
宿泊日3日前の18時までのご連絡:80%
宿泊日1日前の18時までのご連絡:100%
宿泊当日/無連絡:100%
予約方法 下記リンクからのみ、先着順でご予約いただけます。
※最少催行人数:4名
https://forms.gle/rYpmnPriBrnVMZDL8
【施設情報】
 所在地  : 奈良県磯城郡田原本町伊与戸170
 開業日  : 2020年8月29日
 客室数  : 7室
 アクセス : 近鉄橿原線田原本駅より宿泊送迎車にて約10分
 公式サイト: https://maruto-shoyu.co.jp/
 SNS   : https://www.instagram.com/nipponia_tawaramoto/

奈良県立美術館・特別陳列「日本の伝統文化を知る 刀と撥鏤(ばちる)」開催のご案内
会期 2026(令和8)年4月18日(土)ー6月14日(日)
                   「刀 銘(表)(葵紋)於武州江戸越前康継」  江戸時代  奈良県立美術館 蔵
       吉田文之「紅牙撥鏤尺(正倉院宝物復元模型)」  昭和中期~平成前期  式年遷宮記念 神宮美術館 蔵
 
(概要)
 奈良県立美術館では、令和6年度から“日本の伝統文化を知る”展覧会シリーズとして、所蔵作品を中心に奈良や日本の伝統文化を紹介し、その魅力を発信しています。このシリーズの一環として、令和8年度春の特別陳列では刀と撥鏤という2つの分野を取り上げます。
 刀の部では、「刀の表情にふれる―奈良県立美術館コレクションから―」と題して、当館所蔵・寄託の刀剣やその文化に関連した作品を中心に展示します。古代からの都であり、数多くの社寺が存在した奈良では、貴族や社寺の需要に応えるために刀剣が作られ、奉納されてきた歴史があります。一方、現代まで伝わった刀剣の保存のほか、刀匠をはじめ、研師などさまざまな人々が刀剣文化を残すための活動を続けています。奈良における刀剣の歴史や作品の魅力を通して、古代から現代まで息づく刀剣の文化を紹介する機会とします。
 撥鏤の部では、「天平から宇宙へ―人間国宝・吉田文之の撥鏤―」と題して、撥鏤技法を追究し、創作活動を展開した、撥鏤分野で唯一の人間国宝(重要無形文化財保持者)・吉田文之(1915―2004)を紹介します。撥鏤とは、象牙を赤や紺などに染め、そこに細やかな模様を彫り表す技法のことです。本展では令和6年度に当館に寄贈された吉田文之の作品2点を公開するとともに、館外に所在する作品を展示し、文化財模造から創作までこなした幅広い仕事ぶりを紹介します。染めた象牙に模様を彫り表す撥鏤技法ならではの、繊細な表現をお楽しみください。また漆工・木工を中心に彼と近い時代に活躍した奈良の工芸家にも触れ、近現代の奈良の伝統工芸について紹介します。
 あわせて、現代での保存の取り組みを専門家により紹介するイベントや、学芸員による美術講座など、さまざまな関連プログラムの開催を通して、現代の生活とは少し距離感のあるように感じる伝統文化が、今もどのように守られ、伝わっているかについて学び、その魅力を改めて感じる機会とします。
 伝統文化に広く共通することですが、かつて盛んだった文化や技術を、現代でどう評価し、守り伝えていくかは、未来へ貴重な文化的財産を伝えていく美術館にとっても重要な課題です。本展では、刀と撥鏤という、奈良で歴史を紡いできたという共通点を持つ2つの分野が、現代にどう息づいているかを通して、地域に根ざした文化の魅力を感じ、その価値が未来へと繋がっていくことを目指します。
 
(観覧料)
一般:600円(400)円、大学生:400(200)円
  ※(  )は20名以上の団体料金
  ※ 小・中・高生及び18歳未満は無料 
  ※ 身体障がい者手帳・療育手帳・精神障がい者保健福祉手帳(アプリを含む)をお持ちの方と介助
    の方1名は無料
 
(開館時間)9時00分ー17時00分 ※入館は16時30分まで
 
(休館日) 月曜日(ただし、5月4日(月・祝)は開館)、5月7日(木)
 
〈関連イベント〉
■ 講演会「奈良県の刀剣の保存活動」
  日時:5月3日(日・祝)14時00分ー15時30分(13時30分開場)
  講師:海野啓之[奈良県文化財課]
  定員:60名(当日先着順)
  会場:レクチャールーム
 
■ 美術講座1「刀の表情にふれる」
  日時:5月24日(日)14時00分ー15時30分(13時30分開場)
  講師:深谷聡[当館学芸員]
  定員:60名(当日先着順)
  会場:レクチャールーム
 
■ 美術講座2「吉田文之の撥鏤」
  日時:6月7日(日)14時00分ー15時30分(13時30分開場)
  講師:飯島礼子[当館学芸員]
  定員:60名(当日先着順)
  会場:レクチャールーム
 
■ 担当学芸員によるギャラリートーク(刀の部)
  日時:5月9日(土)・5月30日(土)14時00分ー 約1時間
  会場:展示室
 
■ 担当学芸員によるギャラリートーク(撥鏤(ばちる)の部)
  日時:4月18日(土)・5月16日(土)14時00分ー 約1時間
  会場:展示室
 
■ 「天平から宇宙へ―人間国宝・吉田文之の撥鏤―」学芸員と巡る単眼鏡ツアー
  日時:4月25日(土)・6月13日(土)11時00分ー/14時00分ー 各回約50分間
  定員:各回10名(当日先着順)※各回開始30分前より整理券配布
  会場:展示室
 
※ 各イベントは参加無料。ただし、ご参加には当日の観覧券が必要です。
※ 詳細については、随時、当館ホームページに掲載いたします。
 
詳細を見る

近鉄グループの総力を結集させた、シニア世代の新しい暮らし「(仮称)近鉄シニアレジデンス学研奈良登美ヶ丘」2027年春開業/218室
 近鉄不動産株式会社(本社:大阪市天王寺区、取締役社長:倉橋 孝壽)は、奈良県生駒市にてシニア世代の新しい暮らしを提供する「(仮称)近鉄シニアレジデンス学研奈良登美ヶ丘(以下、「本シニアレジデンス」という。)」を2027年春に開業します。
 
 近鉄グループは、住む人、集う人、この街に関わるすべての人々に上質の幸せを感じていただくため、70年以上にわたり学園前から登美ヶ丘の街づくりに取り組んでまいりました。
 そしてこのたび、近鉄グループの総力を挙げ、シニア世代の皆さまが安心して健康に、いきいきと暮らしていただける住まいとして本シニアレジデンスをご提案します。
 本シニアレジデンスは関西で初めて(※1)ホテルが運営するレストランサービスを提供するほか、関西初となる(※2)顔認証システムの導入、同一建物内へのクリニック併設、介護居室の併設など、質の高いサービスを提供してまいります。
 本日2026年4月2日からホームページを開設し、資料請求の受付を開始します。今後、2026年6月に案内サロンをオープンし、入居者の募集を開始します。
「(仮称)近鉄シニアレジデンス学研奈良登美ヶ丘」の主な特長
1.関西初(※1)となるホテルによるレストランサービス(「近鉄・都ホテルズ」が運営)・露天風呂付大浴場などの充実した共用施設や、関西初(※2)となる顔認証システム導入などの最新技術を完備。
 
2.建物内に「社会医療法人松本快生会西奈良中央病院」によるクリニックを開設。
  介護が必要になった場合に住み替え可能な介護居室を併設。
 
3.近鉄けいはんな線始発駅「学研奈良登美ヶ丘」駅から徒歩6分。大阪中心部「本町」駅へ最短で直通37分の利便性に優れた駅近立地に誕生。
 
4.約17,500平方メートル の広大な敷地に、約1,000平方メートル の芝生広場をはじめ季節を感じる庭園空間を配置。
 
5.近鉄グループの総合力を生かした、旅行やイベントなどの多彩なプログラムを提供し、充実した生活をサポート。
 当社は、鉄道系デベロッパーとして本計画を通じ、安全・安心で健やかに住み続けられる持続可能な街づくりを推進し、地域社会の発展に貢献してまいります。
 詳細は別紙をご参照ください。
 
※1 関西の有料老人ホームにおいて、ホテルに調理・サービス提供を委託する有料老人ホームの竣工予定第1号。
※2 関西の有料老人ホームにおいて、エントランスなど共用部分や玄関前に顔認証を完備する住宅型有料老人ホームの竣工予定第1号。                                                 
※1※2について、いずれも2026年4月2日時点当社調べであり、関西は大阪府、京都府、兵庫県、奈良県、滋賀県、和歌山県を指す。            
アプローチ完成予想図
エントランス完成予想図
別紙:https://prtimes.jp/a/?f=d107064-99-025ef2db5ba5f5725988cc7740684885.pdf

奈良の地酒蔵・梅乃宿酒造が「梅乃宿 春の蔵開き2026 」を5月16日、17日に開催
会場でしか楽しめない生酒やにごり酒、ファンと創りあげた限定酒の販売も
梅乃宿酒造株式会社(本社:奈良県葛城市、代表取締役:吉田佳代)は5月16(土)、17日(日)の2日間に、「梅乃宿 春の蔵開き2026 」を開催します。
本イベントでは、この2日間しか味わえない限定日本酒やオリジナルカクテルの杯売りを実施。さらに、奈良のブランド牛「まほろば赤牛」のサイコロステーキや、迫力ある「かつおの藁焼き」の実演など、酒蔵ならではのペアリングが楽しめる極上グルメが集結します。また、今回は初の試みとして、ファンと共に創りあげた日本酒を蔵開き限定酒として販売します。
梅乃宿 春の蔵開き2026 特設ページ
 
【イベント概要】
◆イベント名
梅乃宿 春の蔵開き2026
 
◆開催予定日時
2026年5月16日(土)10:00~15:00
2026年5月17日(日)10:00~15:00
 
◆開催場所
〒639-2135 奈良県葛城市寺口27-1 
梅乃宿酒造株式会社
 
◆アクセス
・シャトルバス:近鉄新庄駅より運行予定
・徒歩:近鉄新庄駅より約25分
※会場および会場付近に駐車場の準備はありません。
お車、バイク、自転車での来場は固くお断りいたします。
 
◆入場料
無料(会場内コンテンツ有料)
 
◆特設サイト
https://www.umenoyado.com/harunokurabiraki2026
 
◆注意事項
・飲食物の持ち込みはご遠慮ください。
・20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。
・当イベントは立食形式となっております。イスの持ち込みはお断りしております。
・諸般の事情により、予告なくイベントを中止する場合がございます。
・乗り物の持ち込み、動物を連れてのご来場は固く禁止いたします。
 
梅乃宿 春の蔵開き2026について
清酒発祥の地・奈良で130余年の歴史を歩む梅乃宿酒造は、2026年5月16日・17日に「梅乃宿 春の蔵開き2026」を開催します。毎年秋と春に行われる恒例行事で、春の開催は今年で4回目を迎えます。会場では、この2日間でしか味わうことのできない日本酒の杯売りや限定酒の販売、人気の「あらごしシリーズ」を用いたオリジナルカクテルまで、同蔵ならではの多彩なラインナップを堪能できます。会場イベントでは、16日に豪快な「かつおの藁焼き」を、17日には全国に約30頭しかいない幻の「まほろば赤牛」による極上赤身サイコロステーキを実演販売します。
また、キッチンカーのグルメやお楽しみコーナーなど、お子様から大人まで楽しめる企画も多数ご用意しており、ご来場の皆様に梅乃宿酒造がテーマに掲げる「ワクワクの蔵」を感じていただける内容でおもてなしします。
 
お酒を楽しむ
日本酒から果実のリキュールまで豊富なラインナップを持つ梅乃宿酒造だからこそできる、様々な味わいのお酒をお楽しみいただけます。
梅乃宿の日本酒
日本酒
梅乃宿酒造の日本酒を杯売りでご提供。
今回の目玉は、日米首脳会談のランチミーティングで提供された「葛城 純米大吟醸」に加え、春の蔵開きの2日間しか楽しめない「葛城 純米大吟醸 生酒」や、ヒノヒカリで仕込んだお酒を粗く濾したにごり酒「あらごしヒノヒカリ」が楽しめる3杯セットです。
蔵開きの2日間だけしか楽しむことのできない、純米大吟醸のフレッシュな生酒や、通常の日本酒に比べ甘酸っぱいにごり酒の味わいを是非会場でご賞味ください。
 
あらごしビール
あらごしビール
果実感あふれる「あらごしシリーズ」とビールの夢のコラボ!
あらごしシリーズだからこそできる本格的なビアカクテルをお楽しみください。
 
あらごしカクテル
あらごしカクテル
人気のあらごしシリーズをはじめ、様々なお酒をアレンジして、個性豊かなカクテルをご用意しました!
お好みの味をぜひ見つけてくださいね!
 
あらごしキッチン
あらごしフローズン
「ノンアルコールあらごしゆず」と「ノンアルコールあらごしもも」を使用したオリジナルフローズンドリンク。
ゆずの爽やかな香りと、もものとろけるような甘さが最高です。
 
春の蔵開き限定日本酒
ファンと共に理想の日本酒を創り上げるプロジェクト「ワクワク日本酒体験ラボ」で誕生した特別な純米吟醸を、春の蔵開き限定酒として販売します。
「軽やかに飲める、華やかですっきりとしたアルコール度数13%の純米吟醸」というファンからのリクエストにこたえ、酒米の王様ともいわれる「山田錦」を100%使用して仕上げました。フルーティーな香りと、口に含んだ瞬間に広がる軽やかな清涼感とともに、柔らかなお米の甘みと豊かな旨みが楽しめます。
ファンの理想と蔵人の技でつくる、蔵開きだけでしか楽しむことのできないワクワクの一本をぜひおたのしみください。
≪商品名≫ 
前略、葛城山の麓で
≪品目≫
日本酒
≪原材料名≫
米(国産)、米麹(国産米)
≪原料米≫
山田錦
≪アルコール度数≫ 
13%
≪容量≫
720mL
 
特別蔵見学を楽しむ
日本酒の製造過程をスタッフ&蔵人のアテンド付きで楽しく学べる特別蔵見学!
お酒を味わうだけでなく、製造過程も知ることで日本酒の世界がもっと美味しくなること間違いなし!今回の蔵開き限定のお土産付きです。
特別蔵見学は事前予約制
(4/2 AM10時より蔵開き特設ページ内で予約受付開始)
梅乃宿 春の蔵開き2026 特設ページ
 
 
会場イベントを楽しむ
5月16日(土)
11:00~
実演!かつおの藁焼き〈事前予約制〉
新鮮なかつおを豪快に藁で炙る「かつおの藁焼き」を目の前で実演します。出来立てのタタキは、お酒との相性も抜群です。
かつおのタタキチケットは事前予約制
(4/2 AM10時より蔵開き特設ページ内で予約受付開始)
梅乃宿 春の蔵開き2026 特設ページ
 
13:30~
吹奏楽演奏
橿原市吹奏楽団による華やかな吹奏楽の音色が会場を彩ります。
お酒を片手に、心地よい音楽を聴きながら、ゆったりとした時間をお過ごしください。
 
5月17日(日)
11:00~
「まほろば赤牛」サイコロステーキ&ミンチカツ〈事前予約制〉
全国で約 30頭しかいない幻の「まほろば赤牛」の極上赤身サイコロステーキ(100g)に、イベントでしかお目にかかれないまほろば赤牛ミンチカツが付いたセット。
数量限定の超希少なお肉のため売り切れ必至です。
サイコロステーキチケットは事前予約制
(4/2 AM10時より蔵開き特設ページ内で予約受付開始)
梅乃宿 春の蔵開き2026 特設ページ
 
13:30~
和太鼓演奏
奈良県立奈良商工高等学校和太鼓部の皆さんによる演奏です。体に響く重低音、ダイナミックなバチさばきは必見です。
※画像はイメージです。実際の商品と一部仕様が異なる場合がございます。
 
【会社概要】
梅乃宿酒造株式会社
代表者:吉田佳代
所在地(本社):〒639-2135 奈良県葛城市寺口27-1
設立:1893年(明治26年)
事業内容:日本酒、リキュール、各種飲料の製造・販売、 商品開発
URL:https://umenoyado.com/
当リリースの詳細について

連携企画展「たびにしあれば 奈良県立万葉文化館・奈良県立美術館コレクションから」の開催について
このたび、奈良県立万葉文化館では、奈良県立万葉文化館・奈良県立美術館 連携企画展「たびにしあれば 奈良県立万葉文化館・奈良県立美術館コレクションから」を開催いたします。
「たびにしあれば 奈良県立万葉文化館・奈良県立美術館コレクションから」
〈展覧会〉
展覧会名  「たびにしあれば 奈良県立万葉文化館・奈良県立美術館コレクションから」
会  期  令和8年5月16日(土)~ 令和8年7月12日(日)
会  場  奈良県立万葉文化館 日本画展示室 
主  催  奈良県立万葉文化館
後  援  NHK奈良放送局 奈良テレビ放送株式会社 株式会社奈良新聞社 
      西日本旅客鉄道株式会社 近畿日本鉄道株式会社 奈良交通株式会社 
     一般社団法人飛鳥観光協会 奈良県教育委員会 明日香村 明日香村教育委員会 
観 覧 料  一般600円 (480)、高・大学生500円 (400)、小・中学生300円 (240)
※( )内は20名以上の団体料金。 ※国内の小・中学生、高校生、18歳未満は無料。 
※国内の65歳以上の方は、平日無料、土日は一般料金。 ※その他割引はお問い合わせ。
 
〈関連展示〉
展覧会名 「みやこのかたち 奈良県立美術館・奈良県立万葉文化館コレクションから」
会  期  令和8年6月27日(土)~ 令和8年8月23日(日)
     前期:令和8年6月27日(土)~7月26日(日)
     後期:令和8年7月28日(火)~8月23日(日)
会  場  奈良県立美術館
主  催  奈良県立美術館
 
〈図書情報館図書連携展示〉
会  期  令和8年5月30日(土)~ 令和8年7月30日(木)
会  場  奈良県立図書情報館 2階展示スペース
 
関連イベントも予定しています。くわしくはホームページをご覧ください。
詳細を見る

【4月25日開幕】奈良出身・在住の作家 赤松加奈による個展「やわらかなランドスケープ」をMOMENTで開催
MOMENT Contemporary Art Centerでは、奈良出身・在住の作家、赤松加奈による個展を開催。会場を公開アトリエとする前期と、その過程から生まれた作品を展示する後期で構成します。
 
赤松加奈《夏のあさ、鶏の声》2025、アクリル, キャンバス, パネル、1803×1803×50mm
 
赤松は、生と死や自然と人工など、相反するものが日常のなかでバランスをとりながら存在する姿を抽象化した絵画作品を制作しています。描く場面やモチーフを一度コラージュにし、そこから自身のイメージへ再構成するという過程を経ることによって、植物や建物、人など個々のかたちが鋭く切り出され、画面上に緊張感のあるバランスを生んでいます。また赤松は高校やフリースクールで美術教師として勤務するほか、家業である農業や育児など、作家としての活動と並行してさまざまな役割を担ってきました。 このような制作と生活の往還のなか、昨年農業からはなれたことをきっかけに、複数の役割を生きる自身のあり方について意識を向けるようになります。「あらゆる役割から外れてしまった私は、私そのものに戻ったような気がする。」と語る赤松は、このできごとをきっかけに「じぶん」「いのち」「そだてる」をキーワードとして、2026年1月になら歴史芸術文化村にて「真ん中と端っこの私たち」を開催しました。
 
奈良ゆかりのアーティスト交流プログラムvol.8 赤松加奈「真ん中と端っこのわたしたち」(2026年、なら歴史芸術文化村、奈良)関連ワークショップ風景
 
本展はこうした彼女の近年の意識を引き継ぎつつ、制作をさらに他者との関わりへとひらいていく試みです。会期前半の4月25日(土)から5月27日(水)までは滞在制作を行い、会場内をアトリエとして公開します。来場者は制作中の作家と自由に交流できるほか、キャンバスに自由に絵を描き加えることのできる参加型の取り組みも予定しています。5月30日(土)からは、こうした滞在制作と共同的なプロセスを通じて生まれた新作を中心に展示します。そのほか、赤松が娘と共作したドローイングや過去のコラージュ作品群も紹介します。
 
奈良ゆかりの現代作家02赤松加奈「こんにちは、 」(2025年、奈良県立美術館ギャラリー、奈良)関連ワークショップ風景
 
タイトルにある「ランドスケープ」は、風景や景観を意味するだけでなく、建築などの分野においては、周囲の自然もふくめて設計された空間を指す言葉でもあります。本展は人々が訪れ、赤松自身や作品と出会うことによって、ゆるやかに景色をかえていく場として機能します。
 
 
赤松加奈 やわらかなランドスケープ
会 期|2026年4月25日(土)-7月5日(日)
前期[滞在制作]4月25日(土)-5月27日(水)
後期[展覧会]5月30日(土)-7月5日(日)
会 場|MOMENT Contemporary Art Center
時 間|11:00‒19:00
定休日|月火
主 催|MUZ ART PRODUCE
協 力|Dear Gallery NARA
特別協力|一般財団法人森記念製造技術研究財団
入場料|無料
 
イベント情報
オープニングレセプション|
1. 前期|4月25日(土)14:00-19:00 申し込みフォーム 
2. 後期|5月30日(土)14:00-19:00 申し込みフォーム
*いずれも作家在廊予定

赤松加奈 トークイベント
日 時|5月31日(日)16:00-
登 壇|赤松加奈、山本雅美(奈良県立美術館学芸課長)
会 場|MOMENT Contemporary Art Center
申し込みフォーム
 
クロージングイベント
Dear Gallery NARAにて本展のクロージングイベントを開催します。
日 時|7月4日(土)、7月5日(日)予定
会 場|Dear Gallery NARA(〒630-8344 奈良県奈良市東城戸町9)
 
*そのほか、会期中ワークショップなども開催予定。イベントの詳細は公式 HP、SNS 等で随時お知らせいたします。
 
 
赤松加奈 Kana AKAMATSU
1990年奈良県生まれ、奈良県在住。2013年京都造形芸術大学美術工芸学科油画コース卒業、2015年京都造形芸術大学大学院芸術表現専攻修了。主な個展に「真ん中と端っこのわたしたち」(2026年、なら歴史芸術文化村、奈良)、「虫の目とおやの目」(2025年、ギャラリーヒルゲート、京都)、「こんにちは、 」(2025年、奈良県立美術館、奈良)、「土の声を聞き、風とあそぶ」(2023年、NEUTRAL、京都)、「みんなの部屋」(2021年、喜多美術館、奈良)、「ここで描く」(2021年、galerie16、京都)、「新世代への視点2019」(2019年、コバヤシ画廊、東京)など。主なグループ展に「Idemitsu Art Award 展」(2024年、国立新美術館、東京)、「東 京都 展 The Echoes of East Kyoto」(2024年、WHAT CAFE、東京)、「テーブルにトマト」(2024年、A-LAB、兵庫)など。主な芸術祭・アートフェアに「ARTISTS’ FAIR KYOTO 2022」(2022年、京都市内、京都)、「奈良・町家の芸術祭 HANARART 2022 こあ『今から、生まれる』」(2022年、旧荒木邸、奈良)、「群馬青年ビエンナーレ 2019」(2019年、群馬県立近代美術館、群馬)など。受賞歴に「Kyoto Art for Tomorrow 2024 ―京都府新鋭選抜展― 入選」(2024年)、「群馬青年ビエンナーレ 大賞」(2019年)、「FACE2018 損保ジャパン日本興亜美術賞 審査員特別賞」(2018年)など。Official Website

古都奈良から、平和と平穏を祈る「ウェルビーイングな街、奈良」へALHAMBRAが挑みます
このプレスリリースは、April Dreamプロジェクトに共感し、4月1日を夢があふれる日にしようとする事業者が、やがて叶えるために発信した夢です。
古都奈良から、平和と平穏を祈る「ウェルビーイングな街、奈良」へALHAMBRAが挑みます 
#April Dream
このプレスリリースは、April Dreamプロジェクトに共感し、4月1日を夢があふれる日にしようとする事業者が、やがて叶えるために発信した夢です。
当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。
このプレスリリースは「ALHAMBRA」の夢です。
 
株式会社ALHAMBRA(本社:東京都世田谷区 支店:奈良県奈良市
https://www.alhambrainc.com/)は、ウェルネスを専門領域とし、
そこから見える社会課題に向き合い、そして解決に向けて挑んでいきます。
 
■夢を実現したい、その背景
大加速と呼ばれる経済発展、人口増加、科学技術の進化による人類活動の進歩は豊かさと同時に様々な問題を引き起こしています。
地球温暖化による気候変動、自然環境の破壊、化石燃料への依存、貧困や飢餓、争い…天災や疫病の流行もあり、世界は今非常に混沌としています。
当社は約20年に渡り商社業を営んできました。
ヘルスアンドビューティーやウェルネスの領域で、
様々なブランド、製品、体験、情報を生み出してきました。
特にここ10年ほどは、日本の健康美容やウェルネスを主とし、
各地の素材や歴史文化背景を活かしたものや環境づくりを行う等、
地方創生事業にも携わってきました。
その活動の中で、特に注力しているのが『奈良ウェルネス』です。
古都奈良は、シルクロードの終着点。
かつて大陸を経由して様々なものごとが奈良へ届き、
文化の始まった土地です。
健康美容の文化である、漢方・薬草・アロマ・お風呂の歴史も
ここから始まりました。
一方で当時、現代と同じように天災や疫病の流行があり、
世の中は混沌としていました。
当時の人々は薬草と祈りでその状況を乗り越えたと言います。
いまふたたび、この古来の知恵が、
人々が今を乗り越えるのにお役に立てばと思います。
■ALHAMBRAの取り組み
<THERA the oriental wellness> 
https://thera.jp/
THERA(テラ)はMADE IN NARA, JAPANのヘルスアンドビューティブランドです。日本最古の国際都市であった奈良はシルクロードの終焉地。
当時届いた様々な文化に感謝し、守りながらも、
風土や人に合わせて進化させてきました。
漢方やハーブ、アロマ等の日本ウェルネスの文化も同様です。
THERAはプロダクツだけではなく、
このストーリーや現代の暮らしへの取り入れ方等と共におとどけします。
現代のウェルネスの実現のお供が出来たら...未来へ繋げたら...
故きへの感謝と習合、そして共存共栄。
それがTHERAの想いです。
 
<shingan院>
THERAの6つ目のLINEとして生まれた体験型ブランド、
『Shingan院』
https://shinganin.nara.jp/
奈良での旅や体験を通じてウェルネスのきっかけを。
私達はウェルネスを”自己発見・自己実現”と考えています。
奈良の歴史や祈りに触れ、文化体験や対話を通じて
心を静かに調える。五感を満たして六感を活かすことが
みなさんのウェルネスライフにつながりますように。
 
<地元奈良での活動>
代表の橋本、ブランドTHERAの地元奈良にて、
官民連携で様々な取り組みを行っております。
シルクロードウェルネス
シルクロード上の国々のウェルネスの文化・素材や製品・人が集まり、
みなさんに癒しをお届けするイベントを、平城宮跡で開催しました。
稀覯(きこう)
奈良市が新たに提案する、知的ラグジュアリー層向けの
観光ブランド。橋本がディレクターを務めています。
3月30日に行われた記者発表の様子
稀覯の他にも奈良市の2つの新たな観光プロジェクトが発表されました
3月30日に行われた記者発表の様子
稀覯の説明をする、代表の橋本
 
私達はこの様な活動を通じて、
古来の文化や街を守り、現代の人々と共有し、次の世代に引き継いでいきたいと考えています。
そのための交流の場所やきっかけづくりを続けてまいります。
そうすることで、日本最古の文化国際都市奈良から、平和と平穏を祈り、
皆さんのウェルビーイングにつながるお手伝いができたらと考えています。
 
 
※「April Dream」は、4月1日に企業がやがて叶えたい夢を発信する、PR TIMESによるプロジェクトです。私たちはこの夢の実現を本気で目指しています。

作家新作プロジェクトの工芸作品だけを扱うオンラインショップが今年もスタート。約1ヶ月の期間限定で公開されます。奈良を代表する工芸作家が手がけた本展限定の素晴らしい作品に出会える、最後の機会です。
オンラインショップで扱う漆芸作品
 「奈良工芸の粋」展(主催:奈良新聞社)は、奈良県の伝統工芸品を広めるために毎年進化を続けています。第9回に続き、第10回となる今回も「まほろば」をテーマに、作家の新作を集めたオンラインショップを4月1日15:00から29日23:59の期間限定でオープンします。奈良の美しさを表現する作品を、この機会にぜひご覧ください。
 
※名勝依水園・寧楽美術館での実会場開催は、皆さまのおかげをもちまして3月19日から5日間の日程を無事終了しました。ご来場ありがとうございました。
 
「奈良工芸の粋」展オンラインショップ・2026商品掲載ページ(部分)
 
▼「作家新作プロジェクト」とは
 「奈良工芸の粋」展で人気の作家たちが、本展のために<統一テーマ>で想起される「新作」を制作します。オンラインショップは実会場での会期後、「作家新作プロジェクト」に限り期間限定での公開となります。奈良の作家や作品を全国に広く周知し、作家の創作活動を後押しすることが目的です。作品はすべて新作。本展でしか購入できない希少な逸品が並びます。
 
▼統一テーマ「まほろば」とは
 「大和は国のまほろば」とヤマトタケルがうたい、奈良の美しさ、崇高さを表現する普遍的な言霊。それぞれの作家の心の中にある「まほろば」を作品で表現しています。
参加作家一覧
6分野の作家14人(陶芸5、染織1、漆芸1、木工1、ガラス5、錫1)
※オンラインショップ参加者のみ掲載
 
《陶芸》
大塩ほさな/大塩まな/豊住和廣/山中辰次/山本義博
 
《染織》
森本恭子
 
《漆芸》
岸本圭司
 
《木工》
今池七重
 
《ガラス》
川北成彦/武次聡子/高橋直樹/細井賢紀/安田麻里
 
《錫》
新井良子
 
オンラインショップで扱う陶芸作品
オンラインショップで扱う錫作品
オンラインショップで扱う木工作品
オンラインショップで扱うガラス作品
「奈良工芸の粋」展オンラインショップ案内
依水園での会場展示の様子(2026年)
 
「奈良工芸の粋」展 オンラインショップ
オンラインショップは4月1日15:00から29日23:59の限定公開となります
オンラインショップ詳細
ショップ名 「奈良工芸の粋(すい)」展 オンラインショップ
オープン期間 令和8年4月1日(水)15:00~29日(水祝)23:59まで
参加作家数 6分野の作家14人(陶芸5、染織1、漆芸1、木工1、ガラス5、錫1)
作品点数 約30点
その他情報 一部受注生産あり
特設サイト https://kogei.nara-np.co.jp/
公式SNS https://www.instagram.com/nara_kogeinosui/
 
 
奈良新聞社
《本リリースに関する問い合わせ》
担当:奈良新聞企画部「奈良工芸の粋」展係
TEL:0742(32)2112 ※平日9:00~17:30
E-mail:planning@nara-np.co.jp

《配信元》
奈良新聞社
代表電話:0742(32)1000 ※平日9:00~17:00(土日祝は休み)

株式会社類設計室(本社・大阪市淀川区、社長・阿部紘、以下類設計室)の新施設「宇陀イノベーションセンター VUTAI(ぶたい)」(奈良県宇陀市)が4月11日(土)にグランドオープンします。宇陀イノベーションセンター VUTAIは、農と学びの滞在型共創拠点として、2023年4月に計画を発表、2025年11月に竣工しプレオープンしました。今回のグランドオープンにあたり、11日の当日、VUTAIにて記念の式典を執り行います。
 
式典の第一部では、京都観世流の能楽師をお招きし、祝祷の演能「翁」の謡と舞を披露していただきます。第二部は特別対談を実施。登壇していただくのは、国宝姫路城の修復で知られ、VUTAIの大広間を手掛けていただいた宮大工大都流の西嶋靖尚棟梁と、世界を駆け巡るプラントハンターとして知られ、多くのランドスケープをプロデュースする、VUTAIの植栽計画を手掛けていただいた西畠清順氏のおふた方です。
 
グランドオープンを機に、日本の「はじまりの地」と言われる宇陀から、皆様とともに活力ある社会を拓くための共創の場をつくってまいります。
 
日時:4月11日(土)13時開場
場所:「宇陀イノベーションセンター VUTAI」(奈良県宇陀市榛原下井足79−1)
 
式典の概要
第一部 演能「翁」
 
宇陀の地には、阿紀神社で催される「螢能」など、古くから観世流の幽玄の美が深く根付く、歴史と文化の土壌があります。そこで、宇陀イノベーションセンターVUTAIの杮落としとして、京都観世流の能楽師をお招きし、祝祷の儀礼演能である「翁」の舞と謡を披露していただきます。
「翁」は生命を奮い立たせて五穀豊穣を祝うもので、大地を踏みしめる所作と、鈴ノ段での種蒔きを思わせる舞に、宇陀から新たな革新が芽吹く祈りを重ね合わせます。歴史ある宇陀のこの地で厳かに新時代の幕開けを寿ぐ奉納です。
 
 
第二部 西嶋靖尚氏と西畠清順氏の特別対談

VUTAIの大広間を手掛けていただいた宮大工大都流三十二代当主・西嶋靖尚棟梁、同じく植栽計画を手掛けていただいたそら植物園の西畠清順代表のおふた方による特別対談を行います。建築と植栽の融合したVUTAI、その唯一無二の空間が生まれた軌跡とその未来を語っていただきます。対談ではコメンテーターとしてGREEN EXPO 2027テーマ館展示プランナーで元NHKエンタープライズ専務取締役の諏訪雄一氏に入っていただきます。
 
西嶋靖尚氏  
(宮大工大都流三十二代 当主 西嶋工務店 代表)
国宝姫路城の「平成の大修理」をはじめ、数々の重要文化財の修復・復元を手掛ける宮大工。VUTAIでは樹齢200年の欅(けやき)を活かした大広間の建築を担い、伝統と革新が交差する美しい空間を創出している。
 
西畠清順氏
(そら植物園 代表)
プラントハンターとして世界中を駆け巡り、その圧倒的な知識と感性を活かし、国内外で植物を用いた空間演出やランドスケープデザインを多数プロデュースしている。VUTAIでは植栽計画を手掛け、宇陀の自然や歴史と美しく調和するランドスケープを体現する。
 
(コメンテーターとしてご登壇)
諏訪雄一氏
(GREEN EXPO 2027テーマ館展示プラン 担当 前NHKエンタープライズ 専務取締役)
エグゼクティブプロデューサーとして、NHKスペシャル『生命40億年はるかな旅』『地球大進化』など、大型番組を多数企画・制作。現在はGREEN EXPO 2027の展示プランナーを務め、映像や展示を通じて命の尊さを発信し続けている。
「宇陀イノベーションセンター VUTAI」の役割と目指す先
類農園の生産・流通機能に加えて、教育旅行や企業研修などを企画・運営する教育・研修機能や宿泊機能の役割を果たします。
 
農・教育・企業が交わり、新たな事業や学びが生まれる「農と学びの滞在型共創拠点」として、地域への恩返しと未来の創造を目指します。
 
宇陀でのこれまでのあゆみとこれから
類設計室が奈良県宇陀市に類農園を開設したのは1999年。以来、四半世紀にわたり、標高400m、大和高原の冷涼で豊かな土壌を持つこの地で「二十四節気七十二候」に沿った有機栽培に取り組んでいます。(奈良農場は現在、圃場面積10.8ha、山林3.7ha、有機野菜約25種、有機米・特別栽培米を栽培しています)。
 
〈1999年〉
類設計室の農園事業として類農園が産声を上げました(三重県度会町でも)。事業を始めるにあたって、宇陀は冷涼で虫や病害の心配が少ない気候、豊かな土壌と水があり、都市部の大阪からも比較的近いという好立地でした。日本の「はじまりの地」と呼ばれる深
 
い歴史性を有し、農もこの宇陀の地から始まったと言われます。「日本の農の再生」という大志を掲げた弊社にとって、創業するのにふさわしい、まさに最良の場所でした。
 
〈2005年〉
地元で脈々と受け継がれてきた伝統野菜に注目し、宇陀金ごぼう等の「大和伝統野菜」の栽培を開始しました。また、この年、現在の「多様な主体が交わる共創の場」にも繋がる自然体験やインターンシップの受け入れをスタートさせました。
 
〈2014年〉
直売事業を開始。類農園直売所西中島南方店(大阪市淀川区)と彩都店(大阪府茨木市)を開業しました。地域で栽培しそれを都市部で販売するという、生産から販売まで一貫して行う、企業体ならではの強みを生かした事業へと進化させました。
 
〈2019年〉
地元のお米を高単価で販売できる仕組みを構築することで、若手農家の経営基盤を安定させ、地域を守っていくことを目指したい――。そんな思いを掲げて「宇陀米ブランド化協議会」を地元の方々とともに立ち上げました。
 
〈2021年〉
近鉄百貨店様と協働し、2021年あべのハルカス近鉄本店にオープンした「ハルチカマルシェ」で産直野菜の販売を始めました。販路拡大によって沿線価値の向上を図る共創事業として注目を集めました。
 
〈2023年〉
NTTデータ関西様による独自AIを使った、農産物販売所に特化した需要予測サービス「アグリアスエ」の実証実験に協力しました。同サービスはより精度の高い需要予測をし、廃棄物となるロスを減らして農家の所得向上を図るものです。いちはやく農業DXに取り組み、大手経済紙などでも取り上げられました。
 
〈2024年〉
宇陀の事務所や出荷場などの生産拠点のリニューアルと、滞在型共創拠点「農と学びの共創拠点 VUTAI」の新たな建設を発表、その記者会見を4月8日に宇陀市役所で開催しました。多くのメディアに取材され、農という枠を超えてチャレンジする企業活動として評価されました。
 
〈2025年〉
この年の7月5日にVUTAIの上棟式、11月15日に竣工式を執り行い、プレオープンしました。プレオープンから4カ月という短期間にもかかわらず、受け入れ人数は延べ約400人、受け入は18団体、視察21件に達しました(3月15日までの数値)。
 
〈2026年〉
宇陀イノベーションセンター VUTAIがいよいよ4月11日グランドオープンします。多様な主体が交わる共創の場として、未来に向けた大きな歩みをスタートさせます。
 
VUTAIのURL:https://vutai.rui.ne.jp/
 
 
【類設計室について】

活力ある社会をめざして、株式会社類設計室(読み:るいせっけいしつ)は、21世紀を牽引するお客様の戦略パートナーとして活力あふれる空間を設計しています。さらに「社会の活力を生み出す」という視点から、新しい教育・農業にも取り組んでいます。

<会社概要>
ミッション  :活力ある社会を設計する

会社名    :株式会社類設計室

設立     :1972年

代表取締役社長:阿部 紘

所在地    :大阪府大阪市淀川区西中島4-3-22類ビル(大阪本社)
       :東京都大田区蒲田 5-38-3 蒲田朝日ビル(東京本社)

事業内容   :設計事業部 類設計室、教育事業部「類塾プラス」「類学舎」「自然学舎」「しごと学舎」、農園事業部 類農園、地域共創事業部 類宅配、営繕事業部の5業態を展開しています。

株式会社類設計室URL      :https://www.rui.ne.jp/

万葉文化館「令和8年度展覧会・行事のご案内」
令和8年度に開催いたします企画展・特別展その他の行事予定につきまして、お知らせいたします。
 
1. 展覧会年間スケジュール
 
         展覧会名       会 期
特別展 
  隙あらば猫 町田尚子絵本原画展
~5月6日(水・休)
奈良県立万葉文化館・奈良県立美術館 連携企画展 
  たびにしあれば 奈良県立万葉文化館・
  奈良県立美術館コレクションから
5月16日(土)~7月12日(日)
開館25周年記念 特別展 
  高(たか)照(て)らすみやこ
  -描かれた「飛鳥・藤原の宮都」-
10月17日(土)~12月6日(日)
開館25周年記念 特別展 
  女性作家の先駆者たち
  ~韮崎美術館所蔵作品を中心に~
12月19日(土)
~令和9年2月14日(日)
開館25周年記念 特別展 
  奈良ゆかりの画家が描く万葉のイメージ
  万葉文化館25周年のあゆみ(仮)
令和9年2月20日(土)~
・会期中数回、学芸員によるギャラリートークを開催します。
・展覧会概要や広報用画像については添付資料をご参照ください。
2. その他の行事予定
○講座「万葉集をよむ」(毎月開催)
 ・当館研究員が『万葉集』の歌々を分かりやすく読み解きます。
 ・その他、万葉古代学に関する講座やシンポジウム等も開催します。
○イベント「にぎわいフェスタ万葉」春・夏・秋・冬
・土日祝日を中心に、四季ごとに様々なイベントを開催します。
・開館日や開館時間、アクセス等はリーフレットをご参照ください。
詳細を見る

「えっ、まだお金を払って処分しているの?」タイヤ・ホイール買取専門店『Reキャリー』が奈良に初上陸!どんな状態でも“100%買取”を掲げ、4月4日オープン
~バースト・ガリ傷・鉄チンも大歓迎。全国で唯一のタイヤホイール100%買取専門店~
タイヤ・ホイールの買取・販売を展開する「Reキャリー」は、2026年4月4日、奈良県内初となる「Reキャリー 奈良店」をオープンいたします。
 
■東北から始まり、関西では大阪、兵庫、京都、滋賀に店舗あり
今回、奈良店をオープンするのは、京都2店舗・滋賀1店舗の元スカイライン乗りのホイール大好きオーナーなので、ブランドホイールやスタッドレスの持ち込みも安心です!
 
■「処分費ゼロ」から「買取」へ。Reキャリーが選ばれる理由
これまで多くのドライバーにとって、使い古したタイヤホイールや傷ついたホイールは「お金を払って処分するもの」でした。しかし、Reキャリー奈良は「どんな状態でも100%買取」を約束します。
 
・他店で断られた品も対象: 溝のないタイヤ、バーストしたタイヤ、激しいガリ傷やリム曲がりがあるホイール、さらには他店では敬遠されがちな「スチールホイール(鉄チン)」まで、すべてに値段をつけて買い取ります。
 
・ブランドホイールは高価買取!:ブランドホイールの値段付けはかなり難しいです。量販店の場合、対応する人によって価値がわからず、「いいホイールに値段が全然つかない。。。」なんて事も
当店はオーナーが査定や本部の情報網があるので、確実な査定が可能です!
・スピード査定&即現金化: 予約不要で持ち込み後、最短5分で査定完了。その場で現金にてお支払いします。
 
・徹底したコストカットを還元: お持ち込み形式の採用や家賃・広告費の抑制により、浮いた経費を買取価格に反映。大手量販店には真似できない「地域NO.1」級の買取額を目指します。
 
 
■奈良店オープンの背景 京都(山科・長岡京)、滋賀(大津)での展開を通じ、多くのお客様から「奈良にも店舗を作ってほしい」との声をいただいておりました。今回の奈良店オープンにより、奈良エリアの皆様に「処分する前にReキャリーへ」という新しい選択肢を提供し、地域のカーライフとリユース社会の活性化に貢献してまいります。
 
 
■店舗概要
店舗名: タイヤ・ホイール買取専門店 Reキャリー 奈良店
オープン日: 2026年4月4日(土曜日)
所在地: 奈良県奈良市南京終町667-1
営業時間: 10:00~17:00
定休日: 木曜日・金曜日
公式サイト(note): https://note.com/recarry_kyoto
看板はイメージです
■オープン記念キャンペーン オープンから7日間、店頭にて買取をご依頼いただいたお客様に「買取金額アップ」いたします!

【梅乃宿酒造】共創企画「ワクワク日本酒体験ラボ」お客様と共に創る「ワクワクする日本酒」が完成!
梅乃宿酒造株式会社(本社:奈良県葛城市、代表取締役:吉田佳代)は、ファンと共に理想の日本酒を創り上げるプロジェクト「ワクワク日本酒体験ラボ」の第2回工程(Day2)を、2026年3月28日に本社蔵元にて開催いたしました。
本プロジェクトは、公式オンラインコミュニティ「梅乃宿KURABU」のメンバーを招き、ファンの声を直接反映させた日本酒を開発する試みです。今回のDay2では、2025年11月に実施した「開発会議(Day1)」を経て完成したしぼりたての日本酒を、この度ファン自らにご確認いただきました。
梅乃宿酒造はこれからも、お客様とともに「ワクワク」を形にする酒造りに挑戦し続けてまいります。
 
ワクワク日本酒体験ラボについて
ワクワク日本酒体験ラボは、オンラインコミュニティ「梅乃宿KURABU」のメンバーと蔵人で、意見を出し合いながら一緒に日本酒を作り上げる企画です。「梅乃宿KURABU」のメンバーから事前に参加者を募り、抽選で選ばれた方を対象に開催しました。
全2日間のプログラムのうち、2025年11月23日のDay1では、特別な蔵見学に加え、味わいの方向性やスペックを決定する「開発会議」を行いました。そこで決定したコンセプト通り味わいに仕上げるべく、2026年3月28日のDay2に向けて醸造が進められました。また醸造期間中には、ラベルデザインやネーミングについてもコミュニティ内で投票を実施するなど、ファンの皆様の想いが細部まで反映されたお酒を造り上げました。
日本酒の製造工程から楽しみ方までを多角的に体感いただくことで、新しい酒文化を創造する梅乃宿酒造らしい体験の場となりました。
 
ラベルデザインとネーミングの決定
「ワクワク日本酒体験ラボ」Day1で決定したお酒の方向性を具現化するため、6つの商品名とラベルデザイン案をオンラインコミュニティ「梅乃宿KURABU」で発表しました。
 
<候補となった商品名案>
1.前略、葛城山の麓で
2.奈良の羽衣
3.KURABU13
4.KURABU共創曲
5.ひらりふわり
6.ファンのみんなと会議してたらいつの間にか梅乃宿酒造で最強に“ワクワク”する13%の純米吟醸が完成していた件
 
2026年2月18日(水)から3月1日(日)の期間、オンラインコミュニティ「梅乃宿KURABU」にて投票を実施したところ、伝統的な日本酒らしさを打ち出した「1.前略、葛城山の麓で」と、遊び心溢れるロングネーム「2.ファンのみんなと会議してたらいつの間にか梅乃宿酒造で最強に“ワクワク”する13%の純米吟醸が完成していた件」の2案が、まさかの同率1位を記録。この事態を受け、急遽コミュニティ内で「最終決戦投票」を敢行。コミュニティメンバーによる再投票の結果、最終的に『前略、葛城山の麓で』が、本プロジェクトの商品名として選出されました。
 
ワクワク日本酒体験ラボ Day2 開催
2026年3月28日、「ワクワク日本酒体験ラボ Day2」を開催しました。参加者は、仕込みを経て完成したお酒の仕上がりを、食との相乗効果を楽しむフードペアリングで確認。また、自ら考えたコンセプトをより引き立てる「お酒のアレンジ体験」にも挑戦しました。最後は自身でデザインしたオリジナルラベルをボトルに添え、世界に一つだけの日本酒を仕上げてお持ち帰りいただく、ワクワクのフィナーレとなりました。
 
~ワクワク日本酒体験ラボ Day2の様子~
〈出来上がりの確認〉
Day1の開発会議で製造決定した日本酒が、ついに参加者へ披露されました。グラスに注がれた日本酒が、コンセプト通りの「お花見シーズンに軽やかに飲める、華やかですっきりとした、アルコール度数13%の日本酒」に仕上がっていることを確認すると、参加者からは「イメージ通りに仕上がっている」と驚きの声があがりました。また、日本酒の温度変化で感じる味わいの違いも楽しまれ、しっかりと冷やした状態では、さらりとした口当たりと華やかな香りが際立ち、「まるで日本酒じゃないみたい!」という声が上がりました。
さらに参加者の皆様には、地元・奈良の食材などを活かしたフードペアリングをお楽しみいただきました。柿の葉寿司や、柑橘と生ハムのサラダとの相性に、参加者からは「塩味と酸味がよく合い、日本酒と合わせると美味しさが広がる」との声が寄せられました。
 
〈アレンジ体験〉
Day1で寄せられた「日本酒が苦手な夫にも美味しいと思わせる飲み方を見つけたい」という参加者の想いを受け、Day2では完成したお酒を用いたアレンジ体験を実施。従来の枠にとらわれない、新しい日本酒の楽しみ方を皆さまと共に探求しました。
様々な果物やジュース類と組み合わせを模索する中、炭酸水やグレープフルーツジュースとの相性の良さを見つけることができ、「これなら日本酒が苦手な人とも一緒に楽しめる!」と、会場は新たな発見と喜びの声に包まれました。
 
「梅乃宿 春の蔵開き2026」の限定酒として販売決定
ファンと共に理想の日本酒を創り上げるプロジェクト「ワクワク日本酒体験ラボ」で誕生した特別な純米吟醸を、5月16日(土)、17日(日)の2日間に開催する「梅乃宿 春の蔵開き2026 」の限定酒として販売します。
「軽やかに飲める、華やかですっきりとしたアルコール度数13%の純米吟醸」というファンからのリクエストにこたえ、酒米の王様ともいわれる「山田錦」を100%使用して仕上げました。
フルーティーな香りと、口に含んだ瞬間に広がる軽やかな清涼感とともに、柔らかなお米の甘みと豊かな旨みが楽しめます。
ファンの理想と蔵人の技でつくる、蔵開きだけでしか楽しむことのできないワクワクの一本をぜひお愉しみください。
≪商品名≫ 
前略、葛城山の麓で
≪品目≫
日本酒
≪原材料名≫
米(国産米)、米麹
≪原料米≫       
山田錦         
≪アルコール度数≫    
13%           
≪容量≫
720mL        
          
共創取組の背景
「新しい酒文化を創造する」を企業パーパスに掲げる梅乃宿酒造は、梅乃宿あらごしシリーズや大人の果肉の沼シリーズなど、お客様をワクワクさせる商品を販売しております。
当社は130年以上日本酒を造りつづけてきた日本酒蔵として、ファンの皆さんと「一緒にワクワク体験をしながら、お客様の望む日本酒をつくろう」という思いで、プロジェクト「ワクワク日本酒体験ラボ」を始動させました。プロジェクト参加者には、実際に奈良県にある蔵まで足を運んでいただき、蔵人と意見交換ができる場を設け、理想の味わいについて検討していただきました。
なお、このプロジェクトは、梅乃宿ファンが集うオンラインコミュニティ「梅乃宿KURABU」のメンバーと共に行い、2025年1月には、「梅乃宿KURABU」との共創商品第1弾として、「晴れの日ライムミント」を発売しております。
 
梅乃宿KURABUについて
『梅乃宿KURABU』は、梅乃宿酒造を応援してくださる ファンの皆様のためのオンラインコミュニティです。
無料会員登録いただくと、梅乃宿酒造の最新情報や開発秘話のほか、会員限定の特別イベントに関するご案内もお届けします。
梅乃宿KURABU
 
 
 
【会社概要】
梅乃宿酒造株式会社
代表者:吉田佳代
所在地(本社):〒639-2135 奈良県葛城市寺口27-1
設立:1893年(明治26年)
事業内容:日本酒、リキュール、各種飲料の製造・販売、 商品開発
URL:https://umenoyado.com/

【奈良・生駒】4月4日(土)】あの人気スポットがさらに進化愛犬と過ごせるドッグランが新登場
自然に囲まれたアウトドア施設「クラガリビレッジ(奈良県生駒市)」では、2026年4月4日(土)よりドッグランを新設いたします。
大阪市内から車で約30~40分、奈良市内からもアクセスしやすい立地にありながら、自然を満喫できる同施設が、愛犬と一緒に楽しめる空間を加え、さらに魅力を高めました。
※ご来場の際は奈良側ルートをご利用ください(大阪側の暗峠は急勾配のため推奨しておりません)。

■ 自然の中で、愛犬と思いきり遊べる場所が誕生
新たにオープンするドッグランは、生駒の山並みに囲まれた開放的なロケーションが特徴です。土や草の感触を楽しみながら、小型犬・中型犬がのびのびと走り回れる環境で、ご家族と愛犬とでお楽しみください!
■ 飼い主さんも楽しめる「おいしい」体験
「kuragariビレッジ」は、採れたて卵を主役にしたアウトドア施設です。
併設のエッグカフェでは、
・ふわっとろ食感のオムライス
・希少卵を使ったたまごかけごはん(TKG)
・濃厚な卵プリン
など、“ここでしか味わえないおいしさ”をご提供。
愛犬との時間とあわせて、みなさんにご満足頂ける食体験をご用意しています。
■ キャンプ・BBQ・自然体験も一体で楽しめる
施設内には、山の眺望や小川を楽しめるキャンプ場「朝とれたまごBASE」や、気軽に楽しめるバーベキューエリアも併設。
外遊び初心者やファミリーでも利用しやすい環境で、「遊ぶ・食べる・過ごす」を一度に体験できます。
■ 子どももうれしい、かわいい動物たち
施設内にはヤギやミニチュアホース、鶏などの動物たちが暮らしています。
子どもたちにとっては自然や命に触れる機会になります。
■ kuragariビレッジの特徴
・ワンちゃんがのびのび走って、家族も笑顔になるドッグラン
・思わず「おいしい!」と言いたくなる、採れたて卵のカフェ
・空と山にひらけた景色で過ごす、気持ちいいアウトドア時間
・子どもも大人も癒される、かわいい動物たちとの出会い
■ アクセス・施設情報
所在地:奈良県生駒市西畑町880-2
アクセス:大阪市内から車で約30~40分/奈良市内からも好アクセス
駐車場:施設隣接 約40台
公式情報:
【 カフェ 】
WEB:KURAGARI VILLAGE( https://www.kuragari-village.com/ )
Instagram:( https://www.instagram.com/eggcafe_kuragari/?hl=ja )
【 キャンプ 】
WEB:朝とれたまごBASE( https://asatoretamago.bee-outdoor.jp/ )
Instagram:( https://www.instagram.com/asatoretamagobase/ )

取材・お問い合わせ先:
担当者名:中谷 晴
電話番号:080-8305-0013
メール:otoiawase@bee-outdoor.jp

<案内サロン内覧・現地説明会のご案内>近鉄グループの総合力を結集した、シニア世代の新しい暮らし「(仮称)近鉄シニアレジデンス学研奈良登美ヶ丘」案内サロン内覧・現地説明会 2026年4月2日(木)開催
 近鉄不動産株式会社は、シニア世代の新しい暮らしを提供する「(仮称)近鉄シニアレジデンス学研奈良登美ヶ丘(以下、「本シニアレジデンス」という。)」を2027年春に開業します。これに先立ち、2026年6月から案内サロンにて入居者募集を開始します。
 つきましては、報道関係者の皆さまをお招きして、下記の通り案内サロンの内覧会と、一般にはご案内していない現地の説明会を開催します。また、あわせて本シニアレジデンスのプレスリリースも配付させていただきます。ご多忙とは存じますが、万障繰り合わせのうえ、ご取材いただきますようお願い申し上げます。
 
                      記
 
1. 日時    2026年4月2日(木) 10時30分~12時00分        
      
2. 集合場所  「(仮称)近鉄シニアレジデンス学研奈良登美ヶ丘」案内サロン (別紙地図参照)
       (所在地:奈良県奈良市中登美ヶ丘六丁目3番3号リコラス登美ヶ丘1階)
 
3. 集合時間  10時20分までにお越しください。(受付開始 10時00分)
 
4. 出席者   ライフケア事業本部 上席執行役員 本部長   笹川 耕司(ささかわ こうじ)
       事業開発本部    執行役員   副本部長  柏  雅之(かしわ まさゆき)
 
5. スケジュール(予定)
1.挨拶・概要説明
 ライフケア事業本部 上席執行役員 本部長  笹川 耕司
2.案内サロン
 ・物件説明 (物件紹介動画放映 他)
 ・模型室案内(1/100スケール模型 他)
 ・モデルルーム案内
3.現地説明(案内サロンから徒歩7分)
 事業開発本部 執行役員 副本部長  柏  雅之
 
6. 出席連絡
ご取材いただける方は、3月31日(火)17時00分までに   
近鉄不動産 経営企画室(広報)へ下記のいずれかの方法でご連絡ください。
1.出席連絡票をFAX(06-6776-3059)
2.出席連絡票をメール(kouhou-kre@kintetsu-re.co.jp)
3.下記「お申し込みフォーム」からのお申し込み
 お申し込みフォーム:https://forms.gle/oASSXovHJ5TWj7Wp6 
お申し込みフォーム
 
7. 留意事項
・ご取材の際は必ず取材腕章を着用いただきますようお願いします。
・建設現場では三脚を利用しての撮影も可能ですが、工事中のため、安全確保の観点から撮影エリアや  
 見学可能な場所を指定させていただきます。
・当日配付するプレスリリースにつきましては、同時刻に、国土交通省記者クラブ、国土交通省建設専
 門紙記者会、大阪建設記者クラブ、青灯クラブ、近畿電鉄記者クラブ、奈良県政記者クラブ、生駒市
 政記者クラブにも資料配付いたします。
 
別紙:https://prtimes.jp/a/?f=d107064-97-353a00a1f54fba4dd403f7965dddcae4.pdf
出席連絡票:https://prtimes.jp/a/?f=d107064-97-5929ed5555f2685f25c49e7d93651196.pdf 

株式会社ワールド・ヘリテイジ(本社:奈良市高畑町 1071 代表:東正教)は、グループ全体の経営体制強化およびリソースの集約を目的として、2026年4月1日を効力発生日とし、株式会社奈良ロイヤルホテルを吸収合併いたします。これにより、株式会社ワールド・ヘリテイジが存続会社となり、株式会社奈良ロイヤルホテルの権利義務をすべて継承いたします。
 
本合併を通じて、グループのシナジーを最大限に活かし、より一層の競争力強化とサービス・信頼性の向上を目指してまいります。従来通りの運営体制および担当窓口に変更はございませんので、引き続きご愛顧賜りますようお願い申し上げます。
 
これまで株式会社奈良ロイヤルホテルに賜りましたご厚情に深く感謝申し上げるとともに、今後とも新体制となる株式会社ワールド・ヘリテイジを何卒よろしくお願い申し上げます。
 
<存続会社(2026年4月1日)>
【会社名】 株式会社ワールド・ヘリテイジ
【代表者】 代表取締役社長 東 正教
【本社所在地】 〒630-8301 奈良県奈良市高畑町1071
【連絡先(代表)】 TEL:0742-20-7877 FAX:0742-22-1503
【公式サイト】https://www.worldheritage.co.jp/
■奈良ロイヤルホテル
所在地 〒630-8001 奈良県奈良市法華寺町254-1
アクセス 近鉄新大宮駅から徒歩約10分/JR奈良駅・近鉄奈良駅より車で約10分
館内施設 ホテル(131室)、レストラン(日本料理「竹の家」・洋食「レストラン・ラウンジ扇滝」・「中国料理 沙山華」・朝食ビュッフェ)、会議宴会場(19タイプ、最大収容人数820)、天然温泉大浴場・サウナ
駐車場 収容台数230台(レストランご利用者は4時間まで無料)
公式サイト https://nara-royal.co.jp/
■株式会社ワールド・ヘリテイジ
株式会社ワールド・ヘリテイジは、2025年10月28日時点の東京商工リサーチの調査において、当社が奈良県内の宿泊業における売上高No.1を達成いたしました。今後も、奈良の魅力を国内外へ発信し、皆様に愛される宿泊施設づくりに努めてまいります。これからも変わらぬご愛顧を賜りますよう、スタッフ一同、心よりお願い申し上げます。

中川政七商店の鹿猿狐ビルヂング5周年 第1弾イベント「鹿づくし、春の祭典」4/10-5/31開催
鹿づくしの祭典「鹿寄せ・ガイドツアー」、「鹿」をつくるワークショップ、鹿モチーフのスイーツメニューまで
株式会社中川政七商店が運営する複合商業施設「鹿猿狐ビルヂング」(奈良県奈良市)は、2021年の開業から5周年を迎えます。奈良の新たなランドマークとしてお客様と歩んできた5周年への感謝の気持ちを込め、2026年4月から12月まで1年を通したアニバーサリーイベントを開催いたします。 第1弾4月10日(金)~5月31日(日)のテーマは「鹿づくし、春の祭典」。約100頭の鹿が集う催し「鹿寄せ」や「鹿と歩む奈良ガイドツアー」の開催、「世界にひとつの鹿マグネット」をつくるワークショップ、そして「鹿ティラミス」や「鹿もなか」など鹿をモチーフにしたスイーツメニューまで、春の奈良でシカできない全7つの体験をお届けします。
奈良といえば鹿。奈良公園周辺に約1,300頭生息する奈良観光の象徴です。今から約1,300年前春日大社創建の際、春日大明神が白い鹿に乗ってやってきたことから、奈良の鹿は“神様の使い”として大切にされてきました。
中川政七商店においても、ロゴマークに掲げる通り、鹿は創業地・奈良と私たちを繋ぐかけがえのない存在です。鹿猿狐ビルヂング5周年を祝う最初の企画として、奈良の歴史と私たちのアイデンティティを象徴する鹿を主役に、これまでにない“鹿づくしの体験”をご用意いたしました。ここで出会う一つひとつの物語が、奈良の風土とともに、次の時代へとつながっていくことを願っています。
 
複合商業施設「鹿猿狐ビルヂング」について
中川政七商店の創業地に隣接する形で、2021年4月、ならまちの一角に誕生した鹿猿狐ビルヂング。コンセプトは、「路地を巡り出会う、触れ、学び、味わう奈良。」中川家の旧居や蔵を改装したギャラリー、奈良のものづくりが並ぶショップ、奈良の風土を味わう飲食店(猿田彦珈琲、喜つね、茶論)、そして観光案内所が集う空間で、中川政七商店の原点、軌跡、今を巡っていただけます。
 
鹿づくし1:奈良公園の風物詩「鹿寄せ」
ナチュラルホルンの音色に誘われて、たくさんの鹿が森から駆け寄ってくる催し「鹿寄せ」。迫力満点、奈良公園の風物詩です。鹿猿狐ビルヂングによる主催で、全6日間開催いたします。
日程:4/12,(日),19(日),26(日),5/3(日),17(日),24(日) ※雨天中止
時間:10:00~10:15
場所:春日大社境内「飛火野(とびひの)」
参加料:無料
予約:不要
 
鹿づくし2. 鹿と歩む、奈良ガイドツアー
勇壮な「鹿寄せ」を堪能した後は、ボランティアガイド朱雀会による案内のもと、鹿と歩む朝の散策へ。鹿寄せ会場から鹿猿狐ビルヂングまで名所をたどりながら歩く、約45分間のガイドツアーです。“なぜ鹿は神の使いなのか?”といった歴史背景を紐解きながら、鹿と奈良にまつわる物語をお届けします。
日程:4/12,(日),19(日),26(日),5/3(日),17(日),24(日) ※雨天中止
時間:10:15~11:00
コース:飛火野~春日大社参道~ならまち~鹿猿狐ビルヂング
参加料:無料
予約:事前予約優先(定員20名) ※公式サイトから予約
 
鹿づくし3. 世界にひとつの鹿マグネットづくり
100頭もの鹿が集まる「鹿寄せ」を、奈良県産の木製マグネットで再現。たくさんの中からお気に入りの鹿を選び、絵付けをして、自分だけの表情を描くワークショップです。世界にひとつ、あなただけの「マイ鹿」をおうちに迎えませんか。
日程:4/10~12,18,19,25,26,29,5/2~6,9,10,16,17,23,24,30,31
時間:11:00~18:00
場所:中川政七商店 奈良本店 2Fワークショップスペース
参加料:550円(税込)
予約:不要 ※数量限定のため、なくなり次第終了
 
鹿づくし4. 自分で仕上げる体験型スイーツ「鹿ティラミス」
猿田彦珈琲からは、お客様自身で鹿の表情を仕上げる体験型スイーツ「鹿ティラミス」を限定販売。ふんわりとしたティラミスを顔に見立て、別添えのパーツ(プレッツェルの耳、ホワイトチョコの目、ビターチョコの鼻)を自由にトッピング。世界にひとつだけの鹿ティラミスが完成します。エスプレッソが香る、芳醇で本格的な味わいです。
場所:猿田彦珈琲 奈良 鹿猿狐ビルヂング
価格:680円(イートイン税込価格)
提供期間:4/10(金)~なくなり次第終了
 
鹿づくし5. 奈良の銘酒が香る「鹿もなかアイス」
すき焼き割烹「喜つね」からは限定スイーツが登場。奈良の銘酒「風の森」の酒粕を使用した芳醇なアイスを、愛らしい鹿型もなかで挟んだ一品です。店内コースのデザートとしてのほか、テイクアウトでもお楽しみいただけます。新作テイクアウトメニュー「喜つねのお稲荷」とあわせて、春の奈良散策やお花見のお供にどうぞ。
場所:喜つね
価格:鹿もなかアイス 500円(テイクアウト税込)
喜つねのお稲荷 1,300円(テイクアウト税込)
提供期間:4/10(金)~なくなり次第終了
 
鹿づくし6. 鹿づくし抹茶体験
中川政七商店による茶道ブランド「茶論」からは、屋外での茶道・野点がカジュアルに楽しめる抹茶体験をご用意。愛らしい鹿の焼印を押したサクサクの特製もなか「鹿小種(しかこだね)」を味わいながら、鹿が描かれた赤膚焼の茶碗で、ご自身で抹茶を点てていただきます。
期間:4/12(日),19(日),26(日),5/3(日),17(日),24(日)
時間:11:00~13:00 随時開催
場所:鹿猿狐ビルヂング 1F中庭
価格:1,100円(税込)
 
鹿づくし7. 7頭の鹿が案内役。館内を巡る没入型オーディオガイド
スマートフォンアプリ「ON THE TRIP」と連携し、鹿猿狐ビルヂングの魅力を「耳」と「足」で味わう新たな音声ガイドが誕生します。テーマは「7頭の鹿からはじまる物語」。ご自身のスマートフォンを片手に、館内のあちこちにひっそりと隠れた7頭の鹿を探しながら、中川政七商店の歩みや建物の裏側に秘められたストーリーを紐解いていきます。
期間:4月中旬(予定)
言語:日本語・英語・中国語(簡体字・繁体字)
利用方法: App Store、Google Play、Webブラウザより再生可能
 
 
鹿猿狐ビルヂング
所在地:奈良県奈良市元林院町22番
アクセス:近鉄 奈良駅 徒歩約7分、JR関西本線 奈良駅 徒歩約15分
営業時間:中川政七商店 奈良本店 10:00~19:00
     猿田彦珈琲 9:00~19:00(LO18:30) 
     喜つね11:00~15:00(LO 14:00)/17:00~21:00(コースLO 19:00、単品LO20:00)
     茶論 10:00~19:00(LO 18:30)
定休日:なし(喜つねのみ水曜定休)
開業日:2021年4月14日

開館から18日!「豊臣兄弟! 大和郡山 大河ドラマ館」来館者1万人突破記念セレモニー
 2026年1月より放送中の大河ドラマ「豊臣兄弟!」の主人公・豊臣秀長。その秀長が城主として治めた大和郡山に開設している「豊臣兄弟! 大和郡山 大河ドラマ館」の来館者数が、2026年3月2日(月)の開館から18日で1万人を突破しました。
 本館は、郡山城の近くにあるDMG MORI やまと郡山城ホール1階展示室において、秀長の生誕日にあたる2026年3月2日(月)に開館し、命日にあたる2027年1月22日(金)までの期間限定で開設しています。ドラマの世界観と史実を重ねながら、秀長の歩みや大和郡山の歴史・文化を体感できる施設として、多くの来館者でにぎわいを見せています。
 これを記念し、本日この節目の瞬間にご来館いただいたお客様をお迎えし、記念セレモニーを執り行い、来館者1万人突破を祝いました。
「豊臣兄弟! 大和郡山 大河ドラマ館」オープン18日で来館者1万人突破!
 来館者数1万人突破を記念し、本日、記念セレモニーを実施しました。セレモニーでは、愛知県からお越しの八木ひとみ様へ秀長さんプロジェクト推進協議会会長であり大和郡山市長の上田清より、記念品が贈呈されました。上田は「秀長さんプロジェクトのキャッチコピーは『秀長が残した輪は今もここにある』です。輪めぐりということで、ここにお越しいただいて、私たちの輪に加わっていただいて嬉しいです。」と述べました。
 八木様は、「ラッキーです!いい記念になりました。大河ドラマを見ているので行ってみたいなと思っていました。春岳院に訪れてからここに来ました。このあと郡山城に行って、源九郎稲荷神社にも行きたいと思っています。」と喜びを語りました。
「豊臣兄弟! 大和郡山 大河ドラマ館」展示コンテンツ
 館内入口付近では、主演・仲野太賀さんによるウエルカムメッセージ映像を上映。館内を進むと、キャストが作品に込めた想いを紹介する登場人物紹介パネルが展示されています。
 小道具展示では、直から小一郎(秀長)へのさいごの握り飯の包み(第8回) 、信長が桶狭間の戦い直前、幸若舞“敦盛”を舞う際に使用した信長の扇(第5回)、藤吉郎(秀吉)が父に贈った形見の戦守り(第3回)など、番組の小道具をじっくりご覧いただけます。
 続くフォトスポットでは、小一郎(秀長)と藤吉郎(秀吉)の全身パネルとの記念撮影がお楽しみいただけるほか、衣裳展示では、小一郎(秀長)の衣裳(第5回)を間近でご覧いただけます。
 
 人物相関図では、群雄割拠の戦国を生きる人たちの複雑な関係を図解。特集パネルでは、歴史の専門家が解き明かす秀長の「スゴさ」を紹介します。その先の4Kシアターでは、キャスト・スタッフへの独自インタビューやメイキング映像を交えてお届けする、当館限定の特別映像や、郡山城で城主として過ごした秀長にまつわる市内の史跡紹介映像を上映します。
 郡山歴史展示ゾーンでは、郡山城跡からの出土品を展示し、ドラマの世界観と大和郡山の魅力を重ね合わせてお楽しみいただけます。サイン展示コーナーでは、豪華キャスト陣による直筆メッセージ・サインなど、ドラマの世界観を存分に体感できるコンテンツを展開します。
 エピローグゾーンのメッセージコーナーでは、来館者がメッセージを書けるコーナーをご用意。来館者からのメッセージを掲示しています。
郡山歴史展示ゾーン
郡山歴史展示ゾーン
エピローグゾーン(メッセージコーナー)
「豊臣兄弟! 大和郡山 大河ドラマ館」概要
展示名称 豊臣兄弟! 大和郡山 大河ドラマ館
開催場所 DMG MORI やまと郡山城ホール 1階 展示室
開催期間 2026年3月2日(月)~2027年1月22日(金)
開館時間 10:00~17:00(最終入場16:30)
休館日 年末年始 2026年12月28日(月)~2027年1月4日(月)
※施設の点検日など、主催者の都合により開館日・時間が予告なく変更になる場合があります。  
入館料 個人:大人600円、小人(小中学生)300円
    団体(15人以上):大人500円、小人(小中学生)250円
※身体障害者手帳、療育手帳(愛の手帳)、精神障害者保健福祉手帳、戦傷病者手帳、被爆者健康手帳、特定医療費(指定難病)受給者証、登録者証(指定難病)、小児慢性特定疾病医療受給者証所持の方および付添いの方1名は無料です。
問い合わせ 電話:090-6628-3408
      豊臣兄弟! 大和郡山 大河ドラマ館 運営事務局(受託事業者:株式会社JTB奈良支店)
主催    秀長さんプロジェクト推進協議会
「やまと郡山・秀長物産館-大和大納言-」もオープン!
 豊臣秀長に関連する商品や戦国時代の文化をイメージさせる商品や、大和郡山や奈良ゆかりのお土産ものを用意しています。
場所 DMG MORI やまと郡山城ホール1階エントランスホール内
営業期間 2026年3月2日(月)~2027年1月22日(金)
営業時間 10:00~17:00
※営業期間・時間等(休業日を含む。)は、「大河ドラマ館」に準ずる。
問い合わせ 電話:0743-86-4434
     (受託事業者:株式会社まほろばホールディングス)
主催 秀長さんプロジェクト推進協議会
大和郡山市について
 奈良県北西部に位置する大和郡山市は、豊臣秀吉の弟・豊臣秀長が郡山城主としてまちづくりを行った歴史を持つ、城下町の風情が色濃く残るまちです。郡山城跡は「日本さくら名所100選」(公益財団法人日本さくらの会選定)にも選ばれており、春には「お城まつり」で多くの観光客が訪れます。また、大和郡山市は全国的にも有名な金魚のまちとして知られています。江戸時代から続く金魚養殖は現在も市の代表的な産業であり、夏には「全国金魚すくい選手権大会」が開催され、全国から愛好家が集います。
 市内には由緒ある寺社や町家、商家の町並みが残り、歴史と文化を体感できるスポットが点在しています。近鉄郡山駅やJR郡山駅からのアクセスも良好で、京都や大阪から日帰りで訪れることが可能です。
「秀長さんプロジェクト」について
 2026年放送の大河ドラマ「豊臣兄弟!」にて豊臣秀長が主人公として描かれることを契機に、大和郡山市では歴史資源を生かした観光振興を推進するため「秀長さんプロジェクト」を立ち上げました。郡山城跡をはじめとする豊臣秀長ゆかりの地を広く発信し、大河ドラマ放送後も継続的な関心と来訪を促すことを目的としており、地域の持続可能な観光振興とブランド価値の向上を目指しています。
「秀長さんプロジェクト」特設サイト
 
公式X
【公式】いざ、秀長のまちへ
@hidenaga_yk
公式Instagram
つながろう大和郡山
@yamatokoriyama_pr

【奈良・料亭百楽荘】一万坪の庭園を4月1日・5日に特別公開。夜桜散策や大広間で味わう限定「於華見辨當(おはなみべんとう)」で春のおもてなし。前売制のお食事券は、オンラインショップで3月10日から販売。
昨年秋に続き、奈良富雄の料亭百楽荘で「春の庭園開放」イベントを開催いたします!
「百楽荘 春の庭園開放」メインビジュアル
 
株式会社近鉄リテーリングが運営する料亭「百楽荘」では、桜の開花シーズンにあわせたイベント「百楽荘 春の庭園開放」を2026年4月1日(水)と5日(日)に開催いたします。
昭和初期に建てられた数寄屋造りの日本建築と一万坪の広大な庭園を、自由にご散策いただける特別な2日間です。
昨年秋の開催時には、紅葉で彩られた庭園へ多くの方にお越しいただいたことから、今回は開催時間を19時まで延長します。桜と新緑に包まれる春ならではの風情を存分に感じながら、ゆったりとしたひとときをお過ごしください。

イベント当日は、百楽荘の玄関口「長寿門」へ向かうまでの坂道に、約80個の提灯を配置します。昼間とは趣の異なる幻想的な夜の景色もご覧いただけます。
そのほか、来場者には「百楽荘ご優待券」を進呈、小学生以下のお子さまにはお菓子のプレゼントをご用意いたします。
また、百楽荘の料理人がこの日のために提供する「於華見辨當(おはなみべんとう)」を大広間で味わえるプランを販売いたします。本プランのお食事券は、当社オンラインショップ【いろどりモール】で数量限定の事前販売のみとなっております。春の庭園をゆったり眺めながら、特別な御膳をお楽しみいただけます。
 
ぜひこの機会に、ご家族やご友人とともに春のひとときを百楽荘にてお楽しみください。
 
1.百楽荘「春の庭園開放」イベント詳細
(1)庭園の一般開放
約90年の歴史を誇る百楽荘の庭園を、期間中はどなたでも入場無料でご覧いただけます。
春の色に包まれた静かな園内を散策しながら、自然に溶け込むように点在する数寄屋造りの離れの建築美や佇まいをご堪能ください。
 【開催日程】1.4月1日(水)11:00~19:00
       2.4月5日(日)16:00~19:00
 【場  所】百楽荘 庭園内
百楽荘「長寿門」
春の庭園イメージ
 
(2)提灯による演出
入口の坂道に約80個の提灯を設置し、広大な庭園、日本建築が調和する春の情景を演出します。
夜間19時まで点灯し、昼間とは異なる幻想的な風景をお楽しみいただけます。
夜の百楽荘「長寿門」
(3)おもてなし企画
ご来場の皆さまへ以下の特典をご用意いたします(数に限りがございます)。
•
来場者全員 :「百楽荘ご優待券」を進呈
•
お子さま限定:小学生以下の方にお菓子をプレゼント
 
(4)於華見辨當(おはなみべんとう)について
百楽荘の大広間にて、当日限定の特別御膳を提供いたします。
※前売制となります。会場での販売はございませんので事前に「お食事券」をお買い求めください。
  
 「於華見辨當お食事券」購入方法
オンラインショップ【いろどりモール】で販売いたします。
URL:https://www.irodorimall-kintetsu.jp/
 
【販売名】  於華見辨當お食事券
【販売価格】 3,500円(税込)
【提供時間】
日付時間帯提供数
1. 4月1日(水)11:00~14:0040食
2. 4月1日(水)16:00~19:0040食
3. 4月5日(日)16:00~19:0040食
 
【販売数】  合計120食(各回限定 40食)
       各回の販売数に達し次第、販売を終了いたします。
【販売期間】 3月10日(火)14:00から3月22日(日)17:00まで
【受取方法】 購入後、百楽荘から「お食事券」を送付します。当日、来場時にご持参ください。
       (3月24日(火)以降に順次発送いたします)
 
  ※庭園開放当日の販売は行いません。「お食事券」をお持ちでない方はご利用いただけません。
  ※会場は大広間内での食事となります。お持ち帰りもしくは、庭園内を含む他の場所でのお食事は
   できません。
 
「於華見辨當」イメージ
販売ページ読み取りコード
販売ページはこちら
 
(5)注意事項
   ・混雑時は入場制限を行う場合がございます。
   ・車いす、ベビーカーでの入場については事前にお問い合わせください。
   ・ご来場は公共交通機関をご利用ください。車・バイク・自転車でのご来場はできません。
   ・ペット同伴の入場はお断りいたします。※盲導犬・介助犬・聴導犬は除く
   ・会場内は禁煙です。
   ・雨天開催予定(天候により内容変更・中止の場合あり)。
   ・飲食物の持ち込み、レジャーマット等の使用は固くお断りいたします。
   ・その他、係員の指示に従っていただけない場合は、ご退場いただく場合がございます。
 
2.料亭 百楽荘について
奈良市の西郊・富雄の高台に佇む料亭「百楽荘」は、四季折々の自然と昭和初期に建てられたモダンな建築が調和した、閑静で風情ある佇まいを誇ります。約1万坪の庭園には個性的な数寄屋造りの離れが10棟点在し、慶事や法事、ご接待、親しい方とのお集まりなどにご利用いただけます。地域の皆さまに支えられてきた感謝の気持ちを込めて、古都・奈良の春の魅力を、本イベントを通じて広く発信してまいります。
 
住所:奈良市百楽園3―1―3
電話:0742―45―0281 FAX:0742―40―2093
通常営業時間:11時30分~15時 / 17時~22時
ホームページURL:https://hyakurakuso.com/
Instagram公式アカウント:https://www.instagram.com/hyakurakuso
Instagram

令和8年度 「万葉集をよむ」開催について
当館研究員が『万葉集』の歌々をわかりやすく読み解きます。令和8年度は、『万葉集』巻9を読み進めます。連続講座ですが、内容は1回ごとに完結します。
 
 
 
【テーマ】『万葉集』巻9
令和8年
4月22日(水)雑歌(ぞうか)(1)  (1664~1681番歌)
5月20日(水)雑歌(ぞうか)(2)  (1682~1694番歌)
6月17日(水)雑歌(ぞうか)(3)  (1695~1709番歌)
7月15日(水)雑歌(ぞうか)(4)  (1710~1725番歌)
8月19日(水)雑歌(ぞうか)(5)  (1726~1737番歌)
9月16日(水)雑歌(ぞうか)(6)  (1738~1743番歌)
10月21日(水)雑歌(ぞうか)(7)  (1744~1752番歌)
11月18日(水)雑歌(ぞうか)(8)  (1753~1765番歌)
12月9日(水)相聞(そうもん)(1)(1766~1781番歌)
令和9年
1月13日(水)相聞(そうもん)(2) (1782~1794番歌)
2月10日(水)挽歌(ばんか)(1)  (1795~1803番歌)
3月17日(水)挽歌(ばんか)(2)  (1804~1811番歌)
※日程・実施方法は変更する場合があります。
 
【講師】万葉文化館研究員
【時間】各回14:00~15:30 ※開場13:30   
【参加費】無料
◎会場参加  事前申込不要
【会場】奈良県立万葉文化館  企画展示室      【定員】各回150名(予定)
※定員を超えた際にはご入場いただけない場合があります。あらかじめご了承下さい。
     ★駐車場には限りがあります。公共交通機関をご利用ください。
 
《講座のインターネットでの視聴方法の変更》
◎アーカイブ配信(動画配信視聴、1週間視聴可)  事前申込不要
万葉文化館のホームページに月ごとに講座の録画映像視聴用のURLを公開いたします。
令和8年度からは録画した映像を翌日から1週間インターネットで公開いたします。
この録画映像を見るためのお申し込みは不要です。
なお、昨年度行っていたインターネットによる同時配信は廃止します。
 
詳細を見る

駅直結・体感型ショールーム 4月11日(土)オープン
~住まいと暮らしのぷらっとHOME学園前がますます充実~
 近鉄不動産株式会社(本社:大阪市天王寺区/取締役社長:倉橋 孝壽)は、2026年4月11日(土)に、新たなライフスタイルの情報発信拠点「学園前ショールーム」(以下、「本施設」という)を、ル・シエル学園前南館2階(近鉄奈良線「学園前」駅直結)にオープンします。本施設は、地域に根ざした住まいに関する体感型の総合提案拠点として、「住まい選び」から「リフォーム」、「所有不動産の活用」までをワンストップで支援します。
 
 本施設は、当社が展開する地域コミュニティ施設「住まいと暮らしのぷらっとHOME」の新施設として「新たなライフスタイルの提案」をコンセプト掲げています。システムキッチンをはじめとする住宅設備機器などの実物展示【上質な暮らしエリア】に加え、体験型の展示ゾーン【安心・安全の防災エリア】 、生活シーンの提案ゾーン【体感・コトエリア】などに加え、イベントスペース、不動産相談対応窓口を備えた総合提案型のショールームとなっております。
 
 本施設が位置する奈良県北和エリアは、当社が開発した住宅地や分譲住宅に加え、不動産仲介・リフォームの店舗が集積する地域であり、これまでも地域の皆さまの住まいに関するご相談にお応えしてまいりましたが、本施設の開設によって不動産に関するご相談をより身近なものとし、総合的な暮らしの提案を一層強化してまいります。
 
 また、駅直結という利便性の高い立地を活かし、地域の皆さまにとって身近な交流拠点として、住まいと暮らしに関する情報発信やイベント運営を継続して行ってまいります。
 
 オープニングフェアとして、各種セミナーを開催するとともに、ご来場プレゼントやご成約特典をご用意し、皆さまのご来場をお待ちしております。
 
 当社は、今後も、近鉄沿線の魅力発信と活性化に取り組んでまいります。
 詳細は別紙をご参照ください。
学園前ショールーム外観(イメージ)
位置図
別紙:https://prtimes.jp/a/?f=d107064-94-7bf9f2f9ebf7a3ebb3d35cc9bffdc69b.pdf

大阪市内から車で約30分!関西屈指のアスレチックなど四季を五感で楽しむ「生駒山麓公園」で3/28(土)29(日)『36パーティ with 桜とフリーマーケット』開催
大人気のふれあい動物園やフリーマーケットなど、春の訪れを楽しむ2日間
奈良県生駒市の最大規模の公園「生駒山麓公園」は、3月28日(土)と29日(日)の 11:00~15:00、園内いこいの広場周辺で、約50店舗のフリーマーケットやキッチンカー、ふれあい動物園などが楽しめる「36(サンロク)パーティ with 桜とフリーマーケット」を開催します。
■生駒山麓公園の魅力 - 「動」と「静」の自然体験が充実 -
生駒山麓公園は、大阪・奈良・京都の中間に位置し都市部からも好アクセスながら、関西屈指の規模を誇る3種の本格アスレチック施設やテニスコート、キャンプも楽しめるなど「動」のアクティビティに加え、大浴場やサウナ、屋内宿泊施設を備えたふれあいセンターに、手ぶらBBQや山麓レストランなど、自然の中でのリラックスに最適な「静」のコンテンツも充実。広大で自然豊かな敷地内では、桜や紅葉など四季折々の絶景と共に本格的なアウトドア体験が楽しめるため、家族での行楽、大人のソロ活、企業のチームビルディングや学校団体の野外活動まで、幅広いニーズに応える関西の行楽拠点として愛されています。
アスレチック「TAKEMARU」
空中アスレチック
野外活動センターのテントサイト
焚火イベントの様子
 
1. 【Active】大人も子どもも限界突破!3種類のアスレチック体験
生駒山麓公園には、関西屈指の規模を誇る3種のアスレチック施設があり、レベルや年齢に合わせて選べるアクティビティの多様さと本格さが特に大きな魅力です。
1. 障害物コース「TAKEMARU(たけまる)」
テレビ番組のセットを彷彿とさせる障害物競走(オブスタクルスポーツ)エリア「TAKEMARU」は、2025年9月にオープンした最も新しいコースです。難易度別に2つのコースを常設しています。
2. 高所体験!「空中アスレチック」
高さのある鉄骨の専用コースで、足場を渡り歩くスリル満点のアクティビティ。鳥になったような視点で森を見渡す体験ができます。最後は自動下降機「スルーブルー」を使用し、ゆっくりと安全に地上へ降りられるため、恐怖心よりも達成感が勝る心地よいフィナーレを迎えられます。
3. 関西屈指の「フィールドアスレチック」
生駒の起伏に富んだ地形を活かした全長約800m、全部で30の遊具が待つコース。森の中を駆け巡る体験は、お子様には冒険そのもの、大人には心地よい運動不足解消になります。
 
2. 【Gourmet】森のレストランで味わう本格ランチ&手ぶらBBQ
1. 山麓レストラン
木の温もりあふれる店内や、森の空気を感じられるテラス席が人気。本格的なピザやスパイスカレー、ボリューミーなワンプレートランチなどメニューも多彩です。カフェタイムには手作りケーキやソフトクリームも楽しめ、窓から見える季節の移ろいと共にゆったりとした時間を過ごせます。
2. 野外活動センターで手ぶらBBQ
自然体験のベース基地・「野外活動センター」では、日帰りのバーベキューをはじめ、テントサイトやロッジでの宿泊、手ぶらでのキャンプ、BBQなど、さまざまな利用が可能です。機材レンタルと食材セットが完備されており、事前の買い出し不要。到着後すぐに本格的な炭火焼を楽しめます。
 
3. 【Relax & Stay】 遊び疲れたら回復。「大浴場・サウナ」に、合宿からソロキャンプまでの多様な宿泊スタイル
アウトドア施設には珍しい大浴場やサウナといった癒やしの設備と、キャンプだけでなく、屋内で快適に過ごせる宿泊施設も充実しています。
1. ふれあいセンター(大浴場・サウナ・宿泊棟)
宿泊者はもちろん、日帰り利用も可能な大浴場。広々とした湯船に加え、サウナも完備しています。汗や泥をその場ですっきり流し、“ととのう”体験まで提供できる利便性は、利用者から高い評価を得ています。
宿泊棟は、小さなお子様連れやシニアの方も安心です。
家族旅行やグループでのんびり過ごすのに最適
サークルの合宿や企業研修にも
2. 野外活動センターでのアウトドア宿泊
より本格的なアウトドア体験を望まれる利用者の方には、「テントサイト(ウッドデッキあり)」、快適な「ロッジ(冷暖房・寝具完備)」、愛車と過ごす「オートキャンプ場」と、レベルに合わせた幅広いアウトドア宿泊の選択肢をご用意しています。
 
■ 生駒山麓公園の四季とおすすめ散策コース
生駒山麓公園では、四季を五感で楽しむ体験プログラムや歴史を感じるコンテンツも充実しています。
・四季を彩る絶景「桜と紅葉」
春にはソメイヨシノやヤマザクラが咲き誇り、園内や沿道をピンク色に染めあげ、満開の桜のトンネルは圧巻です。
生駒山麓公園では、例年3月末~4月上旬にかけて桜が見ごろを迎えます。桜の開花情報は、生駒山麓公園の公式インスタグラムなどで発信されます。
また秋にはモミジやフウの木が鮮やかに色づき、園内全域はもちろんハイキングコースや並木道、動々池の水面を美しく彩ります。
・動々池(どうどういけ)と水辺の散策
園内にある静かな池の畔を巡る遊歩道は、激しい運動の後のクールダウンや、愛犬とのお散歩、写真撮影にも最適。四季折々の風景を映し出す水面は必見です。
・信貴山系へのトレッキング拠点
生駒山系から信貴山方面へ続く縦走コースへのアクセスも抜群。生駒山麓公園をベースキャンプに本格的な山歩きを楽しみ、帰りは園内の大浴場で汗を流すという、山好きにはたまらない休日プランも叶います。
ローラーすべり台や、ゆれる橋などを備えた大型の木製遊具もあり、小さなお子さまも時間を忘れて遊ぶことができるエリアも人気です。
 
■地域との繋がり:生駒ケーブルの車両展示や体験プログラムの開催
日本最古のケーブルカー路線である生駒ケーブルで、かつて活躍した車両(コ1形)の展示は、森の緑に映えるクラシックで愛らしいデザイン。鉄道ファンのみならず、フォトジェニックな撮影スポットとして若者層にも人気で、昭和レトロな雰囲気が「エモい」と話題です。
 
また、ただ訪れるだけでなく、特別な体験ができるイベントを年間通じて多数開催しています。非日常を味わう「ナイトプログラム」として、焚き火イベントや天体観測会、地域とつながるグルメマルシェ、フリーマーケット、雑貨販売、移動動物園など。森の素材を使ったクラフト体験や、自然観察会など、お子様の知的好奇心を刺激するプログラムも随時実施しています。
 
■ 大阪市・奈良市内、さらに京都からもアクセス良好な立地
特に大阪・奈良市内からのアクセスが良く、移動時間を抑えて活動時間を長く確保できるため、学校行事にも最適な生駒山麓公園。大阪市内からも車で約30分で到着します。
「週末、自然に行きたい」と思い立ったらすぐに行動に移せる距離感で、公共交通機関の場合も、近鉄生駒駅などから路線バスが運行しており、学生や車を持たない層でも気軽にアクセス可能です。
 
■ 「36パーティ with 桜とフリーマーケット」 イベント概要
自然を満喫しながら掘り出し物にも出会えるチャンス!キッチンカーやアクティビティ等様々なブースが充実しており、 大人気のふれあい動物園も開園します。
<概要>
日時   令和8年3月28日(土)・29日(日)11:00~15:00(少雨決行、雨天中止)
場所   生駒山麓公園 いこいの広場周辺
費用   各ブースによる
問合せ  生駒山麓公園(0743-73-8880)
HP    https://ikoma36.jp/