サイクリングやトレッキングで奈良・奥大和を旅しよう!ジャパンエコトラック奥大和デジタルスタンプラリー開催
 
奥大和は奈良県南部東部の19市町村で構成される地域。世界遺産に登録された「紀伊山地の霊場と参詣道」など修験道の聖地として長い歴史を持ち、近畿最高峰の八経ヶ岳や冷涼な高原、清流や風情ある温泉など、美しい自然や資源が豊富なエリアです。
奈良県では、奥大和地域の豊かな自然環境を活かした地域活性化の取組として、アウトドア・スポーツツーリズムを推進しています。その一環として、この度、「ジャパンエコトラック奥大和デジタルスタンプラリー」を開催します。
「ジャパンエコトラック奥大和」に登録されているサイクリング・トレッキングルートを含む対象ルートを完走し、デジタルスタンプを集めてアンケートに答えると、奥大和地域の特産品やアウトドア用品が当たるプレゼント抽選に応募できます。
この機会にアウトドア・スポーツを楽しみながら、奥大和を旅してみませんか。
 
◆ジャパンエコトラック奥大和 デジタルスタンプラリー
詳細はこちら 
 
◆開催期間:2025年8月29日(金)~2026年2月1日(日)
 
◆概  要:
ジャパンエコトラック公式アプリを使用して、対象のルート(サイクリング:16ルート、トレッキング:13ルート)を1回完走し、アンケートに回答するごとに、プレゼント抽選に応募できます。
 
◆主  催:奈良県奥大和地域活力推進課
 
◆事 務 局:ジャパンエコトラック推進協議会(株式会社モンベル広報部内)
 
◆ジャパンエコトラックとは
トレッキング・サイクリング・パドルスポーツといった人力による移動手段で、日本各地の豊かで多様な自然を体感し、地域の歴史や文化、人々との交流を楽しむ、新しい旅のスタイルです。

定年後のキャリアチェンジに関する講演会を開催します!
定年を迎えた方、これから迎える方、将来を見据えたい方など、どなたでも無料でご参加いただけます。
セカンドキャリア、考えていますか?
現役時代は仕事に没頭し、定年を迎えた時に不安を抱く方が多いのではないでしょうか。
定年後でも、あなたらしく輝くセカンドライフを送れるよう一緒に考えましょう

■日時:10月7日(火)14時~16時
■場所:エルトピア奈良3階 大会議室A(奈良しごとiセンターと同じ建物)
■講師:株式会社セカンドエール 代表取締役 高橋 伸典 氏
早期退職後の自身の経験やセカンドキャリア支援のセミナー・研修会を通じて50~60歳代の方々から得たリアルな情報をもとに講演を多数実施。
■申込:こちらからお申し込みください。お電話でも受け付けています。0742-23-5730
 
 
詳細を見る

不登校の希望をつなぐ!「不登校わずVOL.9」開催
~卒業生のリアルな声で、保護者と子どもに前向きな一歩を~
NPO法人ろーたす(大阪市)は、不登校の子どもと保護者を応援するイベント「不登校わずVOL.9」を、奈良県大和高田市で初開催します。不登校経験者の卒業生が「自分を認めて前進した物語」を語り、保護者や支援者に希望と実践的な知見を提供します。これまで大阪、豊中、吹田で8回開催、約200人以上が参加し、参加者の9割が「とても満足」と回答。「不登校でもなんとかなる!」の声が共感を呼んでいます。
 
【イベント概要】
日時:2025年9月27日(土)14:00~16:00
場所:奈良県大和高田市 市民交流センター コスモスプラザ 2階交流スペース
 (https://www.city.yamatotakada.nara.jp/cosmosplaza/index.html
参加費:無料
主催:NPO法人ろーたす(連絡先:080-3319-2979)
https://www.instagram.com/lotus_0401/
 
協力:大和高田市不登校等親の会「ふらっと♭」
https://www.instagram.com/flat.oyanokai/
 
「ふらっと♭ DADDY↗」
http://hapicle.blog.fc2.com/blog-entry-155.html
 
内容:不登校経験者の卒業生トーク、保護者向け座談会、地域課題ディスカッション
 
申込:https://forms.gle/n5f5TYrraksZu9Dm8
 
【背景と意義】 日本では不登校児童生徒数が約29.9万人(文部科学省2023年度)に増加し、保護者の悩み(進路、親子関係)が深刻化しています。「不登校わず」は、フリースクール卒業生のリアルな経験談を通じて、「見守る大切さ」「好きなことに寄り添う」具体的な関わり方を伝え、保護者に希望を、子どもに勇気を届けます。
 
過去参加者の声:「卒業生の話で希望が湧いた」「不登校の自分を認めて楽になった」。など
 
奈良初開催では、地元「ふらっと♭」との連携で、地域の不登校家庭を応援します。
 
【特長】
卒業生の生の声:不登校を乗り越えた若者のストーリー(例:「ボランティアで前向きになった」)
 
保護者向け座談会:親子関係や進路の悩みを共有、専門家不要の共感型ディスカッション
 
地域課題に特化:大和高田市の不登校事情(例:進学圧力)に合わせたトーク
 
無料参加:経済的負担ゼロで、誰もが気軽に参加可能
 
【過去実績】
8回開催(大阪・豊中・吹田)、総参加約200人(保護者6割、支援者3割)
 
満足度9割:「希望を持てた」「子どもの気持ちを理解できた」
 
後援:大阪市教育委員会、住吉区社会福祉協議会、心和中学校
 
SNSフォロワー:Instagram(lotus_0401)で情報発信、参加経路の6~8割
 
【メディア向け情報】
取材受付:開催当日、卒業生・保護者インタビューや写真撮影可(要事前連絡:080-3319-2979)
資料提供:過去イベント写真、参加者コメント、NPO活動概要
配信:Instagram(https://www.instagram.com/lotus_0401)、note(https://note.com/lotus0401/n/nb1fa02436724
 
【お問い合わせ】 
NPO法人ろーたす 担当:松下 電話:080-3319-2979 
メール:lotus0401@gmail.com 
ウェブ:https://lotus-freeschool.org/
 
不登校わずは、47都道府県での開催を目指し、すべての不登校家庭に希望を届けます。奈良での初開催を、ぜひご取材ください!

奈良県立図書情報館「里中満智子展」開催
奈良県立図書情報館開館20周年記念展示
奈良県立図書情報館開館20周年「里中満智子展」を開催します。
足掛け32年かけ完結した大長編『天上の虹―持統天皇物語―』(講談社漫画文庫)をはじめ、古の奈良を舞台に描かれた作品から、選りすぐりの名場面などをご覧いただくほか、関連図書の展示を行います。絢爛豪華なイラストと緻密で奥深いストーリーが織りなす里中満智子ワールドをご堪能ください。
https://www.library.pref.nara.jp/gallery/4638
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☆会期中、里中満智子さんのトーク+サイン会開催
■日時:2025.11.2(日)14:00~15:00
■受付開始:2025.10.2(木)9:00より
 

映画・芸術・文化を愛するすべての人へ! 次世代が創る「なら国際映画祭 for Youth 2025」9/21~23開催
10代の制作映画『 縁 en 』9/22大阪・関西万博でも上映
NPO法人なら国際映画祭(所在地:奈良県奈良市、理事長:河瀬直美)は、10代のユース世代が中心となって創り上げる映画祭「なら国際映画祭 for Youth 2025」を 2025年9月21日(日)から23日(火・祝)に開催いたします。9月22日(月)には、大阪・関西万博シグネチャーパビリオン「いのちのあかし」にて、 今年度のユース映画制作ワークショップで創られた最新作『縁 en』やNARAtive jr作品上映を予定しています。
「なら国際映画祭 for Youth 2025」
「なら国際映画祭 for Youth」とは
未来の映画人・表現者の育成を目的にした「なら国際映画祭 for Youth」は、2018年のユース審査員プロジェクトを皮切りに、2021年から毎年開催されています。現在は10代のユース世代が映画制作・審査・運営のすべてに携わり、「ユース映画制作ワークショップ」「ユース映画審査員」「ユースシネマインターン」の3つの柱で実施されています。
なら国際映画祭
「なら国際映画祭」は奈良の平城遷都1300年目となる2010年、映画作家の河瀬直美をエグゼクティブディレクターに迎え始まりました。2年に1回開催される映画祭の企画運営の他、毎年開催、未来の映画人を育成する「なら国際映画祭for Youth」国内外の若手監督と奈良を舞台とした映画を企画・製作する「NARAtive」など、映画の魅力を伝える数々のプロジェクトを実施しています。
公式HP:https://nara-iff.jp
【映画祭を支える3つのユースプログラム】
1. ユース映画制作ワークショップ
2025年のユース映画制作ワークショップの様子
「子どもを子ども扱いしない」という理念のもと、脚本・撮影・演出・編集までをユースのみで行うプログラムです。 
2025年は映画監督・島田角栄氏を特別講師に迎え、14歳から16歳までの4名が参加し短編映画「縁 en」を制作しました。
2. ユース映画審査員
2024年のユースシネマ審査員
【長編部門】ベルリン国際映画祭ジェネレーション部門推薦作3作品
【短編部門】 「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2025受賞作品セレクション」5作品
上記2部門をユース審査員が審査。
 最終日のクロージングでは、最優秀作品「クリスタルSHIKA賞」を発表します。
3. ユースシネマインターン
映画祭実行委員会と共に運営に携わり、受付や会場運営、広報活動などをサポート。
 映画祭の裏側を体験します。
【大阪・関西万博 奈良県ウィーク】
大阪・関西万博 奈良県ウィーク第三弾「ALL NARA HARMONY」として、9/12(金)~9/25(木)「Dialogue Theater - いのちのあかし -」と奈良県・各市町村がコラボレーションを実施。
「ALL NARA HARMONY」概要:https://expo2025.pref.nara.jp/
 
9/22(月)には今年度のなら国際映画祭ユース映画制作ワークショップの作品『縁 en』と、18歳から24歳までの若者が監督となり短編映画を制作する「NARAtive Jr.(ナラティブジュニア)」作品『やまのべ radio』の上映・舞台挨拶を予定しています。詳細や申込方法は公式HP、SNS等で発表いたします。※上映会は入場無料ですが、別途万博会場への入場券が必要となります。
 
「縁 en」 監督・脚本:井上楽斎・前尾奈佑・山田梨乃・中越菊央 |2025年 |日本
「やまのべradio」 監督:小松頼礼| 2025年 |日本
【珠玉の8作品、日本初上映を含むラインナップの一部をご紹介!
映画制作、審査、運営プロジェクトはユース世代が対象ですが、9月21日(日)、23日(火・祝)に奈良公園バスターミナルホールで開催される上映プログラムは 映画や芸術、文化に関心のある幅広い世代に開かれたラインナップです。今年もベルリン国際映画祭やショートショート フィルムフェスティバル & アジアの受賞作など、 日本/関西ではなかなか観ることができない珠玉の8作品をお楽しみいただけます。全上映作品のラインナップ・詳細は9月頭に公式プレスリリース、ホームページにて公開いたします。 1つのプログラムが1,000円、「地元割引」として、奈良県在住の方は2本目を無料でご鑑賞いただけます。ユース制作『縁 en』は無料上映です。
 
ベルリン国際映画祭ジェネレーション部門選出作 (日本初上映含む3作品)
最高賞は金熊賞と言われる。熊がベルリン市の紋章であることにちなむ。
ベルリン国際映画祭はドイツ・ベルリンで毎年2月に開催される世界三大映画祭の一つで、世界中から集まる最新映画や新鋭監督の作品を紹介する国際的な映画祭です。
映画界の登竜門としても知られ、多様性や社会性の高い作品にスポットを当てています。
なら国際映画祭のオフィシャルパートナー「ベルリン国際映画祭・ジェネレーション部門」から3作品を上映いたします。
 
■「ヴィレッジ・ ロックスターズ 2」
監督・脚本:リマ・ダス|108分|2024年|インド、シンガポール、中国
 
■「海辺へ行く道」
監督・脚本:横浜聡子|141分|2025年|日本|(C)︎2025 映画「海辺へ行く道」製作委員会  
公式サイト:https://umibe-movie.jp/ 
 
■「テット・ブリュレ 」
監督・脚本:マヤ=アジミア・イデ・ゼラマ|84分|2025年|ベルギー
 
ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2025受賞作品セレクション
アジア最大級の国際短編映画祭
米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭、ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(略称:SSFF & ASIA) 2025年受賞作品より短編5作品を1つのプログラムで上映いたします。
【開催概要】
イベント名:なら国際映画祭 for Youth 2025
会期・会場:
2025年9月21日(日)、23日(火・祝)
奈良公園バスターミナルレクチャーホール(奈良県奈良市登大路町76)
2025年9月22日(月)
大阪・関西万博シグネチャーパビリオン「いのちのあかし」
料金:1プログラム1,000円 
チケット:https://niff2025youth.peatix.com/
※奈良県在住の方は2本目を無料でご鑑賞をお申し込みできます。
※「いのちのあかし」上映会は入場無料ですが、別途万博会場への入場券が必要となります。
【運営団体概要】特定非営利活動法人なら国際映画祭
 ロゴマークは天平の甍 に由来
所在地:〒630-8241 
奈良市高天町45番地 アート福住ビル2階 組画内
事業内容:映画祭の企画・運営
設立:2010年
HP:https://nara-iff.jp
Instagram:https://www.instagram.com/naraiffnaraiff/
Instagram(ユース):https://www.instagram.com/naraiffforyouth/
X:https://x.com/naraiffnaraiff
ふるさと納税:https://www.city.nara.lg.jp/site/furusato/59574.html

協力 奈良県の映画文化再興実行委員会
助成 奈良市心のふるさと応援寄附魅力発信パートナー支援団体補助事業

【奈良で開催】家族みんなで、ゆったり安心して楽しめるイベント「リトル・ママフェスタ奈良」in 奈良県コンベンションセンター
全国で人気の家族イベント「リトル・ママフェスタ 奈良2025」が開催!今すぐチケットをチェック♪
国内最大級のファミリーイベントを主催する株式会社エンファム.は、2025年9月13日(土)、奈良県コンベンションセンター ホールB・Cにて【リトル・ママフェスタ 奈良2025Sep】を開催いたします。全国の主要都市で多くの親子に愛されてきた本イベントは、奈良でも毎回多くのご家族にご来場いただいています。今回も、お子さまの成長を感じられるキッズレースや、記念に残るおひるねアート撮影会、親子で学べる講座など、安心してご参加いただける内容を揃えました。入場は無料(完全予約制)。混雑を避けた予約制運営や会場内の安全対策も整えておりますので、小さなお子さま連れでも安心してご来場いただけます。ご家族で、ゆったりと笑顔のひとときをお過ごしください。
 
<リトル・ママフェスタ 奈良2025Sepイベント公式サイト>
無料入場チケット予約はこちら:https://festa.l-ma.co.jp/nara2025sep/
リトル・ママフェスタ 奈良2025Sep
リトル・ママフェスタとは
リトル・ママフェスタ」は、“ママたちが集まる場所をつくる”をコンセプトに、プレママや子育て中のママたちの「出会う」「学ぶ」「遊ぶ」がぎゅっと詰まった、日本最大級の親子フェスタです。
北海道から沖縄まで全国の主要都市で開催されており、年間65回を超える開催数は、親子フェスタとして日本一の規模(自社調べ)。年間30万人以上のママ・パパが来場しています。
キッズレースや撮影会、ステージ企画に加え、企業ブースでは気になる商品を実際に見て・試せる体験型コンテンツも充実。「こんなイベントが欲しかった!」と思える、親子で笑顔になれるひとときを過ごせる場として、多くの支持を集めています。
イベント概要
日程:2025/9/13(土)10:00~16:00(再入場自由)
会場:奈良県コンベンションセンター ホールB・C
対象:親子(マタニティ~未就学児のいるファミリー)
参加費:無料(完全予約制)
【無料入場チケットお申し込み】※参加にはチケットが必須となります。
下記フォームより必要事項を記載のうえ、お申し込みください。
お申し込みフォーム:https://festa.l-ma.co.jp/nara2025sep/
【注目の体験型コンテンツやステージイベント】
リトル・ママフェスタ 奈良2025では、事前予約制の人気コンテンツをはじめ、親子で楽しめる体験が盛りだくさん。詳細は公式ページにてご確認いただけます。
 
<イベントの一部をご紹介>
【みんなで大盛り上がり】キッズレース(事前予約制)
【かわいいを残そう】おひるねアート撮影会(事前予約制・有料)
【親子で学ぼう】親子向け講座(事前予約制)
【みんなで楽しもう】ステージイベント 
 
おひるねアート撮影会
親子向け講座
かば☆うま あそびうたライブ
株式会社エンファム.について
世界中の子どもたちを笑顔にするエンタメディア企業として、子育て世帯を中心にメディア事業を展開。国内最大級子育てイベント「リトル・ママフェスタ」、世界展開中の「Kawaiimama Festival」、人生100年時代をテーマにしたバブル世代向けの「bjbコレクション」など多彩なイベントを企画・運営し、年間のイベント開催数は70回を超えています。また、SNS運用代行を中心としたファンマーケティング事業や、子育てをキャリアに変える「リトル・ママビジネススクールの運営をしています。
 
株式会社エンファム.
代表取締役:森 光太郎
東京本社:〒105-0014 東京都港区芝2-30-6 ファインラック芝2F
福岡本社:〒810-0042 福岡県福岡市中央区赤坂3-6-23 エンファム.ビル
大阪オフィス:〒541-0052 大阪市中央区安土町2-5-5 本町明大ビル506
札幌オフィス:〒060-0061  札幌市中央区南1条西4丁目13番地 日之出ビル9階
設立:2001年12月25日
https://enfam.jp/
【報道関係者様のお問い合わせ・取材申込み】
株式会社エンファム.広報担当:marketing@l-ma.co.jp
※現地イベントの写真素材提供、オンライン取材も受付中

奈良県奈良市に酒専門店「リカーマウンテン 近鉄奈良店」の出店が決定!2025年9月11日(木)午前10時にオープンいたします
観光客で賑わう奈良の中心地 近鉄奈良駅前に様々なお酒を取り揃えた酒専門店がオープン!
全国196店舗に展開する酒専門小売チェーン 株式会社リカーマウンテン(本社:京都市)は、2025年9月11日(木)午前10時、奈良県奈良市に「リカーマウンテン 近鉄奈良店」をオープンいたします
 
店内には、希少なウイスキーや奈良の地酒、焼酎、クラフトビールなど様々なお酒が充実。
入手困難なレアボトルや、なかなか見る事のできない高級酒も品揃えいたします。また、店内のウイスキー、スピリッツを10mlから量り売りでき、気になるお酒を少量単位でお試しいただけます。
 
OPEN初日より、記念企画を多数ご用意しております。
詳細は順次、公式サイトおよび各SNSにて配信いたしますのでご確認下さい。
 
【店舗情報】
リカーマウンテン 近鉄奈良店
住所  :〒630-8226
     奈良県奈良市小西町30-3 1階・2階
TEL  :0742-23-5151
営業時間:AM10:00~PM10:00
     年中無休
公式サイト  :https://likaman.co.jp/special/kintetsu-nara/
Facebook :https://www.facebook.com/naha.kokusaidori
Instagram :https://www.instagram.com/likaman_kokusaidori/
X            :https://x.com/LM_kokusaidori
 
【会社概要】
会社名:株式会社リカーマウンテン
代表者:代表取締役 伊藤 啓
所在地:京都市下京区四条通高倉西入立売西町82京都恒和ビル4F
TEL :075-213-8200
FAX :075-213-8250
URL :https://www.likaman.co.jp/
 
【本件に関するお問合わせ先】
会社名:株式会社リカーマウンテン
担当者:今井 祥午
TEL :075-251-2555
FAX :075-213-8250
E-Mail:imai@likaman.co.jp

栄養士・食従事者対象「食物アレルギーセミナー」参加者募集のお知らせ
~共に創ろう 笑顔あふれる 食の未来~
 
 
 
公益財団法人ニッポンハム食の未来財団(事務所:茨城県つくば市、理事長:井手弘)は、「食物アレルギーセミナー
~共に創ろう 笑顔あふれる 食の未来~ (主催:公益財団法人ニッポンハム食の未来財団、開催運営協力:女子栄養大学出版部)」を9月7日(日)に山梨県甲府市、9月23日(火・祝)に奈良県奈良市で開催します。
山梨での開催はハイブリッド方式(オンラインおよび会場参加型の併用) となりますので遠方の方もご参加いただけます。
本セミナーでは、食物アレルギーの基礎知識や現場で活かせる内容を、第一線で活躍されている先生方に講演していただくほか、エピペンの使用方法・注意点などを実際に医師の指導のもと体験していただけます。
 
《セミナー概要》
【山梨会場】
日時・会場: 2025年9月7日(日) 13:00~16:00(予定)
                   甲府記念日ホテル 2F 桃源 (〒400-0073山梨県甲府市湯村3-2-30)
講演形式   : ハイブリッド方式(オンラインおよび会場参加型)
定員         : オンライン 500名/会場 100名
参加費      : 無料(要事前登録)
申込み方法:  https://ws.formzu.net/dist/S15709871/
WEB参加希望の方も会場参加希望の方も、上記URLへアクセスの上、お申込みをお願いいたします。
尚、オンライン会議システムツールであるZoom(ズーム)を使用します。オンラインにてご参加になる方は、PCやスマートフォンへ、あらかじめZoomのダウンロードをお願いいたします。
 
募集締切: 2025年9月1日(月)
               *定員になり次第締め切らせていただきます。お早めのお申込みをお願いいたします。
 
➤プログラム
基調講演 「ひやりはっと体験から学ぶ食物アレルギー初期対応」(仮題)
                藤田医科大学ばんたね病院 
                小児科教授
                近藤 康人 氏
 
講演   「食物アレルギー栄養食事指導のポイント」(仮題)
                別府大学食物栄養科学部 教授
                学会認定小児アレルギーエデュケーター
                高松 伸枝 氏
 
体験学習  エピペン講習
 
座談会   みなさまの疑問や現在抱えている課題を先生方に直接質問できる時間です。
                事前質問を受け付けております。
 
試食会  当財団主催の「食物アレルギー対応食 料理コンテスト」受賞作品を試食体験していただく
               時間を設けております(自由参加)。
 
 
【奈良会場】
日時・会場: 2025年9月23日(火・祝) 13:00~16:00(予定)
                   奈良ホテル 新館 4F 大和の間 (〒630-8301奈良県奈良市高畑町1096)
講演形式   : 会場講演のみ
定員         : 100名
参加費      : 無料(要事前登録)
申込み方法: https://ws.formzu.net/dist/S47082071/  
募集締切: 2025年9月16日(火)
              *定員になり次第締め切らせていただきます。お早めのお申込みをお願いいたします。
 
➤プログラム
基調講演 「食物アレルギー家庭と園・学校での対応」(仮題)
               うりすクリニックアレルギー科 小児科名誉医院長
               藤田医科大学医学部
               客員教授
               宇理須 厚雄 氏
 
講演  「食物アレルギー栄養食事指導のポイント」(仮題)
              別府大学食物栄養科学部 教授
            学会認定小児アレルギーエデュケーター
              高松 伸枝 氏
 
体験学習 エピペン講習
 
座談会  みなさまの疑問や現在抱えている課題を先生方に直接質問できる時間です。
               事前質問を受け付けております。
 
 
【お問い合わせ】
女子栄養大学出版部内(ニッポンハム食の未来財団 セミナー開催運営担当)
〒170-8481 東京都豊島区駒込3-24-3
TEL:03-3918-5472 FAX:03-3918-5591 e-mail:sem-allergy@eiyo.ac.jp
 
【公益財団法人ニッポンハム食の未来財団】
所在地:茨城県つくば市千現2-1-6 つくば研究支援センターA-24
URL:https://www.miraizaidan.or.jp/ 
TEL:029-893-4466
FAX:029-893-4360
e-mail:info@miraizaidan.or.jp

【都道府県ランキング】株式投資に取り組む人が最も多いのは東京都。2位が奈良県、3位は岐阜県。香川県は唯一…
全国1万人を対象にしたアンケート調査で「株式投資に取り組む人」や「億り人」の割合を都道府県別で調べました。
オンライン株式スクール「株の学校ドットコム」(運営会社:株式会社トレジャープロモート、東京都千代田区、代表取締役社長:瀬川 丈)では、全国の20代~70代の1万人を対象に、株式投資への取り組みについてアンケート調査を実施しました。
 
株式投資に取り組んでいると回答した人の割合が最も高いのは東京。その割合は37.5%で、全国平均の28.0%を9.5ポイントも上回り、3人に1人以上が株式投資を行っていることになります。また、金融資産が1億円以上の人が最も多かったのも東京都で、8.0%という割合は全国平均の2倍以上です。
【調査概要】
調査対象:全国の20代~70代の男女
調査人数:10,000人(男性4,980人、女性5,020人)
調査期間:2025年7月26日~28日
調査方法:インターネット調査
調査主体:株式会社トレジャープロモート
 
※「株の学校ドットコム」では個人投資家を対象としたアンケート調査を継続的に実施しています。過去の調査結果などは、こちらをご参照ください。https://www.kabunogakkou.com/media/category/voice/
※本調査について記事等に引用いただく際には、「株の学校ドットコム」(https://www.kabunogakkou.com/へのリンクを設定いただけますと幸いです。 
 株式投資に取り組んでいる人、トップは東京都 
インターネットのアンケート調査を活用して、全国の1万人(20~70代)に対して「あなたは株式投資に取り組んでいますか?」という質問をしたところ、「はい」と回答した人は、47都道府県の平均は28.0%でした(各都道府県の数値を合計し47で割って算出。以下同様)。
 
都道府県別のランキングを見てみると、第1位は東京都で、37.5%が株式投資に取り組んでいると回答。3人に1人を超える割合で、全国平均の28.0%を9.5ポイントも上回っています。2位は奈良県(36.8%)、3位は岐阜県(34.1%)、4位は京都府(33.4%)、5位が埼玉県(33.3%)でした。
 
一方、株式投資に取り組む人の割合が最も少なかったのは青森県、2割を大きく下回る16.8%でした。1位の東京都と比較すると、20ポイント以上の大きな差が開いています。
 
また、株の学校ドットコムでは、同様のアンケート調査を2023年から毎年実施しています。これによると、32都道府県で、株式投資に取り組んでいると回答した人の割合が前回2024年より増えています。
 男性1位は奈良県。女性1位は香川県で唯一男性を上回る 
株式投資に取り組んでいると回答した人の割合を男女別に見てみると、全国平均では、男性が36.4%だったのに対して女性はわずか19.9%で、男性の半数近くに留まるという結果になりました。
 
男性で最も割合が高かったのは奈良県の45.8%で、全国平均を9.4ポイント上回りました。続いて滋賀県が45.1%(全国比+8.7ポイント)、全体1位の東京都は44.9%(全国比+8.5ポイント)で3位でした。また、最も低かったのは大分県の25.0%で、全国平均との差は−10.4ポイントです。
 
女性では香川県の32.8%が最も高く、全国平均に対して12.9ポイントも上回っています。2位は和歌山県の30.4%(全国比+10.5ポイント)、3位は東京都で30.2%(全国比+10.3ポイント)。全体での割合が最も低かった青森県は1割に満たない9.2%で、全国平均との差は−10.7ポイントでした。
男女の差に着目すると、女性1位の香川県が47都道府県で唯一、女性の割合が男性の割合を上回りました。女性では、全国平均を12.9ポイント上回る32.8%が株式投資に取り組んでいると回答したのに対し、男性は全国比−6.3ポイントの30.1%。その差は2.7ポイントで、これが最も小さい差でした。
 
男女の差が最も大きかったのは、熊本県。男性の41.7%(全国比+5.3ポイント)に対して、女性は12.7%(全国比−7.2ポイント)で、その差は29.0ポイント。男性の割合は女性の割合の3倍を超えています。 
 「億り人」がいる割合、東京都は全国平均の2倍 
金融資産」についても調査を行いました。現金・預貯金や株式・債券・投資信託・貯蓄型保険などの金融資産を現在いくら保有しているか選択式で尋ねたところ、「1億円以上」を選択した人の割合が最も多かったのは、東京都の8.0%でした。唯一、全国平均(3.9%)の2倍を超えました。
 
2位以降は、福岡県の7.5%、長崎県の7.4%、大阪府の6.7%、千葉県の6.5%が上位に入りました。前回調査(2024年7月)と比較すると、金融資産1億円以上の人の割合は全国平均では0.9ポイント増え、30の都府県でも前回を上回りました。 
 株式投資のさらなる普及を目指して 
2024年から新たなNISA制度がスタートし、株式投資を始める人が増えました。今回の調査でも、32の都道府県で前年よりも株式投資に取り組んでいると回答した人の割合が増えており、さらに17の都府県では3割を超えました。全国平均でも、前回(26.7%)を上回る28.0%となりました。
 
ただ、見方を変えれば「7割以上の人は株式投資に取り組んでいない」ということもできます。「貯蓄から投資へ」というスローガンのもと、自身でおこなう資産形成としての株式投資を推奨する取り組みが進められていますが、まだまだ普及は道半ばだと言うこともできるでしょう。
 
特に、男女の差は依然として大きく、株式投資に取り組んでいる女性は男性の半数近く、という現状が今回の調査結果から明らかになりました。都道府県によってはその差は3倍を超え、女性の投資家を増やすことが、全体としての株式投資の拡大につながる鍵となるのかもしれません
 
株式市場は、住んでいる地域や年齢、性別に関係なく、誰にでも門戸が開かれた場であり、ひとりひとりが自分自身に最適な方法を選択して、自分なりの資産形成に取り組むことができます。株の学校ドットコムでは、ひとりでも多くの人が株式投資を活用し、望む未来を手に入れるチャンスをつかめるよう、これからもより良い情報発信に努めてまいります。 
 株の学校ドットコムについて https://www.kabunogakkou.com 
2002年より、投資勉強会として投資・金融に関する各種セミナーを開催。2009年からは、オンライン形式の株式スクール「株の学校ドットコム」として、より幅広い層に向けた投資教育・情報発信を行っています。現役のトレーダーを講師に迎え、あくまで本質にこだわった講義が多くの支持を得ています。講座の受講者数は累計91万人を超え(2025年8月現在)、同種のサービスとして国内最大級の規模を誇っています。
 
 ■株の学校ドットコム金融教育研究所について 
近年、国民のライフプラン多様化に伴う金融リテラシー向上が課題とされ、さまざまな金融教育が広がりつつあります。しかしながら、学習者が必ずしも適切な教育機関と出会えているとは言えない現状があります。そこで、株の学校ドットコムでは金融教育研究所を設立し、金融教育を必要とする学習者がライフステージとライフプランに合わせた適切な教育者に出会えることを目的とした調査・研究を行っています。
 
 ■トレジャープロモートについて 
投資・トレード教育、企業経営・起業家教育に主軸を置いたコンテンツの企画・制作、それらを効率的かつ効果的に学習するためのシステム開発・運営、広く届けるためのメディア運営などを行っています。オンライン株式スクール「株の学校ドットコム」、株式投資・トレードの情報サイト「かぶまど」の運営のほか、脳科学の視点を取り入れて独自に開発したオンライン学習システム等の提供も行っています。
 
 ■会社概要 
社   名:株式会社トレジャープロモート
本社所在地:東京都千代田区丸の内1-6-2 新丸の内センタービル21階
代 表 者:代表取締役社長 瀬川 丈
設   立:2005年12月26日
電話番号 :03-3216-7354(代)
資 本 金:5,000,000円
従業員数 :23名(業務委託スタッフ含む)
事業内容 :投資教育事業/セミナー開発事業/コンサルティング事業/メディア運営事業/金融商品仲介業
ホームページ:https://www.tpromote.com
 
金融商品取引法等に係る表示
□金融商品仲介業者
 商  号:株式会社トレジャープロモート
 登録番号:関東財務局長(金仲)第581号
□所属金融商品取引業者
 商  号:株式会社SBI証券(金融商品取引業者、商品先物取引業者)
 登録番号:関東財務局長(金商)第44号
 加入協会:日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会、一般社団法人第二種金融商品取引業協会、一般社団法人日本STO協会、日本商品先物取引協会

「みんなで減CO2(ゲンコツ)プロジェクト」『エコラベルハンター2025』について
 
奈良県は2025年3月4日に(株)日本総合研究所、(株)三井住友銀行と「みんなで減CO2(ゲンコツ)プロジェクト」による県民の脱炭素行動変容に関する連携協定を締結しました。
このたび、本協定に基づき、奈良県全小学校等を対象に、エコラベルやカーボンフットプリントに関する実践的な学びを提供する学習キット『エコラベルハンター2025 集え賢者、買い物でこの地球(ほし)をまもれ』を配信しています。
 
学習キットでは、団体が認証したラベルなど19種類のエコラベルについて学ぶことができます。
また、学習キット内の記録シートを活用して、実際にご家庭や店舗においてエコラベルが付いた商品を探すことで、エコラベルの意味を学ぶことができる内容となっています。
日々の生活の中でエコラベルのことを知っていただく機会として、保護者の方もぜひ一緒に取り組んでみてください。
 
■対 象
  奈良県内小学校等 4年生から6年生
■期 間 
  7月中旬~9月中旬
■学習キットについて
  以下のリンク・QRコードからダウンロードが可能です。
  学習キット「エコラベルハンター2025」高画質版(18MB)
  学習キット「エコラベルハンター2025」圧縮版(8MB)
     学習キット高画質版                  学習キット圧縮版
 
■主催・共催・協力
  主催:(株)日本総合研究所グリーン・マーケティング・ラボ
  共催:奈良県
  協力:チャレンジ・カーボンニュートラル・コンソーシアム(CCNC)
■関連ホームページ
 以下のリンクをご参照ください。
 「エコラベルハンター2025」特設サイト
 
           「エコラベルハンター2025」チラシ

【奈良市】(仮称)奈良市文化財センターの建設費用をふるさと納税で募ります
大切な文化財を未来へ
4世紀後半に築造された日本最大の円墳である富雄丸山古墳から出土した東アジア最大の蛇行剣、類例のない盾形銅鏡などを適切に展示公開する施設を建設します。
1000年以上の時を経て顕れた「謎の四世紀」の希少な文化財を、1000年先の未来へと守り、伝えていくために、ふるさと納税で必要な費用を募ります。
トピックス
(仮称)奈良市文化財センターを建設する事業を実施するにあたり、ふるさと納税による寄附を募ります。
現在の奈良市埋蔵文化財調査センターは、開設から40年以上が経過しており、建物躯体の老朽化が進んでおり、収蔵・展示スペース不足が常態化しています。
日本最大の円墳である富雄丸山古墳から出土した東アジア最大の蛇行剣、類例のない鼉(だ)龍(りゅう)文(もん)盾形銅鏡などを適切に展示公開する施設を建設します。
令和7年8月15日より、1億円を目標金額に寄附受付を開始します。
1.実施の概要と目的
令和4年度に実施した富雄丸山古墳の第6次調査で、造出し埋葬施設(粘土槨)から出土した東アジア最大の蛇行剣は、剣に伴う装具も非常に良好な状態で残存しており、日本の考古資料のなかでも特に希少なものです。
現在、この蛇行剣は、構造、劣化状況等を詳細に調査したうえで、保存処理を実施しています。
保存処理終了後には、考古学的・科学的見地から蛇行剣の状態をチェックし、写真撮影・X線写真撮影を行い、経過を観察します。
保存処理を行う過程で、新たに判明したことなどがある場合には、適宜、報道発表します。
 富雄丸山古墳から出土した蛇行剣のほか「謎の四世紀」の希少な文化財をはじめ、本市が収蔵する文化財を適切に展示公開する施設を建設します。近接する道の駅「クロスウェイなかまち」 との相互連携による誘客促進が期待できるとともに、高速道路の出入口にも近く、利便性が 高いため、全国から修学旅行生の来館も見込まれます。
2.既存施設(埋蔵文化財調査センター)の現状と課題 
埋蔵文化財調査センターの老朽化と収蔵スペースの不足
現センターは開設から40年以上が経過しており、建物躯体の老朽化が進んでおり、遺物の収蔵スペース不足が常態化している状態です。また空調機械や電気設備などの機器の老朽化も進んでおり、動作不良や導線の問題も発生しています。設備機器の一部には生産終了となっている部品を使用しているため、部分的な更新が難しいものも稼働している状態です。
鉄筋コンクリート造2階建、延床面積826.10平方メートル
昭和58年8月竣工
適切な収蔵環境・設備の不足
文化財はその材質や形状、大きさ、保存状態に応じて適切な保存・保管環境を整備する必要がありますが、現施設では建物躯体や空調機械、電気設備などの機器の老朽化により、温度、湿度、光、空気汚染、生物など様々な環境因子へ配慮した保存・保管環境が整っていない状態です。
適切な展示環境・設備の不足
文化財は保存・保管を行う場合と同様に、適切な環境で展示することが必要ですが、現施設では湿度管理などが可能な展示ケースは整備されていません
周辺施設との連携
新センターでは隣接する富雄丸山古墳や道の駅「クロスウェイなかまち」などの周辺施設と連携を促進し、互いに不足する機能を補い合いながら相乗効果を生み出します。現センターの跡地はより効果的な利用を検討します。
既存施設を取り巻く環境
現在、埋蔵文化財調査センター(大安寺西二丁目281番地)が所在する、八条・大安寺周辺地区には、奈良市を南北に縦断する京奈和自動車道路(大和北道路)の(仮称)奈良インターチェンジの他、都市計画道路西九条佐保線、さらにはJR関西本線の高架化及び新駅の設置が決まっており、今後、現施設を取り巻く環境が著しい変化が見込まれます。
3.(仮称)奈良市文化財センタ0展示公開予定の主な文化財
鼉龍門盾形銅鏡(だりゅうもんたてがたどうきょう)
高さ64cm、幅31cmの銅鏡で、古墳時代に多く用いられた革製の盾を模した形状で、盾の形をした鏡には類例がない。背面中央には半球状の鈕(ちゅう)があり、その上下には中国の神仙思想における神と獣の表現が形骸化した、倭国固有の「鼉⿓文」が描かれる。文様の隙間には、邪気を払う呪術的な文様とされる三角形の鋸⻭文も描かれ、4世紀の倭国が高い金属工芸技術を有していたことを伝える逸品。
蛇行剣(だこうけん)
刃部が左右に6回屈曲して蛇行し、長さは237cm、装具を含めると285cmに及ぶ。今までに発見された蛇行剣の中では最古で、東アジアで最長の鉄剣。
1号鏡 三角縁神獣鏡(さんかくぶちしんじゅうきょう)
直径21.6cm、重量961ℊ。2体の神像とそれぞれの両隣に脇侍(わきじ)を加え、獣像を3体描く。三角縁神獣鏡は国内で約600面が知られるが、発掘調査による三角縁神獣鏡の発見は平成23(2011)年の高坂(たかさか)古墳群(埼玉県東松山市)以来13年ぶり。
2号鏡 虺龍文鏡(きりゅうもんきょう)
直径19.1cm、重量844ℊ。通常は10センチメートル前後で、国内で知られている虺龍文鏡40面のうち最大。内区には、虺龍文と呼ばれる逆S字形のモチーフを配する。
3号鏡 画像鏡(がぞうきょう)
直径19.6cm、重量673ℊ。内区には、2体の神像(東王父と西王母)のそれぞれに1体ずつ脇侍を配するほか、龍と虎を1体ずつ描く文様構成。3号鏡は一番下に置かれたため、水銀朱が鏡背面に付着している。
4.寄附の受付開始日及び目標金額 
受付開始日
「ふるさとチョイス」で令和7年8月15日(金)より受付開始
他ふるさと納税サイトでも順次公開
目標金額
1億円
5.これまでの取り組み
令和4年10月
富雄丸山古墳の造出し部分で調査を開始
令和4年12月
造出し埋葬施設(粘土槨)から蛇行剣、盾形銅鏡などが出土
令和5年7月
蛇行剣の詳細観察、三次元計測を実施
令和5年10月
蛇行剣のクリーニング開始
令和6年3月
蛇行剣のクリーニング終了
(仮称)奈良市文化財センター建設基本構想策定
令和6年4月
蛇行剣の保存処理開始
令和7年2月
(仮称)奈良市文化財センター建設基本設計等業務着手
6.今後のスケジュール(予定)
令和7年度
(仮称)奈良市文化財センター建設基本計画策定
蛇行剣、銅鏡の保存処理終了
木棺の保存処理開始
令和8年度
(仮称)奈良市文化財センター建設実施設計
令和9年度
(仮称)奈良市文化財センター着工
令和11年度
(仮称)奈良市文化財センター竣工
関連リンク
(仮称)奈良市文化財センターの建設費用をふるさと納税で募ります【市長会見】(令和7年8月7日発表)
https://www.city.nara.lg.jp/site/press-release/245031.html
本件に関するお問い合わせ先
奈良市 教育部 文化財課
TEL:0742-34-5369
https://prtimes.jp/a/?f=d36429-371-ac0edff2156c1e3a3fd3094cdbde5690.pdf

【9月15日】奈良新聞の人気コーナー「我知(がち)」がリアルに飛び出す!連載2周年を記念し「奈良のトビラ」とのコラボトークイベント「奈良の我知のトビラ」を、平城宮いざない館にて開催!
 奈良新聞の人気コーナー「我知」―お坊さんに聞いてみる― が奈良の人気イベント「奈良のトビラ」と初コラボ!お坊さんのほんねを直に聞くことができるスペシャルイベントです。どなたでもお気軽にご参加を。
 現代の奈良で活躍する僧侶の皆さまに仕事や人間関係などの悩み、仏教の教えやお寺に関する質問をお聞きする奈良新聞の人気コーナー「我知(がち)ー」。
 
 奈良新聞、および奈良新聞デジタルでの連載開始から2周年を記念し、奈良新聞社(本社:奈良市法華寺町2番地4、田中篤則代表取締役社長)は、奈良のトビラ合同会社・平城宮跡管理センターとの共催で、トークイベント「奈良の我知(がち)のトビラ」を奈良市の平城宮いざない館にて、9月15日(月・祝)に開催します。
 
https://prtimes.jp/a/?f=d155453-12-b15ae578bd57450e58559e4d1f149867.pdf
◆イベント概要
 仏教は1400年前の飛鳥に伝わり平城(なら)の都で大きく花開きました。その教えは今も大河となって息づいています。今回の2周年記念イベントでは、興福寺執事長の辻 明俊 師/金峯山寺執行長
五條 永教 師/秋篠寺住職の堀内 瑞宏 師ーの3名が登壇し、
 
○過去の質問の中で他のメンバーなら、どんな答えを導き出すか
○悩み考えたヒント
○事前にいただいた質問や相談
 
など、紙面ではなくリアルならではの貴重なお話をしていただきます。
 
◆イベント登壇者紹介
辻 明俊 師
興福寺執事長 辻 明俊 師
奈良県出身。
2000年に興福寺入山。
2011年に「竪義(りゅうぎ)」を終え、2012年に同寺常如院住職を拝命。
現在は同寺執事長兼境内管理室長。
著書に『お坊さんに聞く108の智恵』(共著・芸術学舎)、『興福寺の365日』(西日本出版社)、「奈良公園の案内書~極~」(共著・KADOKAWA)。
五條 永教 師
金峯山寺執行長 五條 永教 師
大阪府出身。
1999年に金峯山寺に入門、得度受戒。吉野学林で修行の後、
2001年から金峯山寺奉職。
2009年大峯百日回峯行満行。
2013年金峯山寺一山妙法院住職拝命。
2015年から金峯山修験本宗宗務総長、総本山金峯山寺執行長を務める。
著書に『金峯山寺の365日』(西日本出版社)。
堀内 瑞宏 師
秋篠寺住職 堀内 瑞宏 師
奈良県出身。
2001年に秋篠寺住職に就任。今に至る。
静かな環境で仏様に出会う、小さな寺ならではの空間を大切に考え維持に努める。
▼「我知(がち)」―お坊さんに聞いてみる― とは?
 悩みや質問に「我知なヒント」でお答えする、奈良新聞ならではの人気連載コーナー。
 慌ただしい日常の合間にお寺を訪ねて手を合わせた時、ホッとしたり、心が軽くなったことはありませんか。奈良県内の僧侶4人が回替わりで、仕事や人間関係などの悩み、仏教の教えやお寺に関する質問にお答えしています。毎月第1・3水曜日奈良新聞「暮らし」のページで掲載中。
 奈良新聞デジタルでもお読みいただけます。
 
奈良新聞デジタル「我知」≫≫https://www.nara-np.co.jp/news/tag00270.html#google_vignette
 
▼奈良のトビラ とは?
 奈良の「産品」と「情報」を全46都道府県にお届けするアンテナストアプロジェクトです。
 奈良のトビラは全都道府県をめぐっています。奈良の地域編集者を中心とする、観光事業者やイベントプロデューサーなど、県内事業者が協同で企画を運営。奈良は39市町村で成り立っています。地域の思いの詰まったいいモノや風土を活かした美味しいモノ、実はたくさんある奈良生まれのモノ等、奈良の魅力を知ってもらい、そして奈良に興味を持って、来てもらうことを目的に開催しています。
 
「奈良のトビラ」公式サイト≫≫https://naranotobira.com/
 
◆イベントの詳細
イベント名奈良の我知(がち)のトビラ
開催場所平城宮跡歴史公園 平城宮いざない館(奈良市二条大路南3丁目5-1)
■近鉄大和西大寺駅南口駅前広場バスのりばより「朱雀門ひろば前」下車徒歩3分
■近鉄奈良駅前バス8番のりばより「朱雀門ひろば前」下車徒歩5分
■JR奈良駅西口バス13番のりばより学園前駅行にて「朱雀門ひろば前」下車徒歩5分
開催日時2025年9月15日(月・祝)
13:30~16:30(開場13:00)
参加費用1000円(お土産付き)
定員100名(ご予約者様優先)
参加申し込み事前の申し込み推奨。
イベント内容をよくご確認の上、下記から必要事項を記載いただきお申し込みをお願いします。
https://sgfm.jp/f/5234401514ee3d26ae4f9a14a1216302
実施について主催:奈良のトビラ合同会社
共催:平城宮跡管理センター、奈良新聞社
公式サイトhttps://www.nara-np.co.jp/news/tag00270.html#google_vignette(奈良新聞デジタル「我知」)
https://naranotobira.com/奈良のトビラ公式サイト)
イベント関連記事https://www.nara-np.co.jp/news/20250717213650.html奈良新聞デジタル・7月17日掲載)
【備考】<イベント内容をよくご確認の上お申し込みください>
聞いてみたいことや質問のある方はお申し込みフォームにご記入ください。
※お送りいただいた内容は、今回のトークイベントにて公開されるほか、奈良新聞でも掲載される可能性がありますのでご了承ください。(相談者様の許可なく、性別、年代、都道府県以外の個人情報は公開しません)
※お答えできる件数には限りがございます。その旨ご了承ください。
 
◆こちらからも申し込み可能◆
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奈良新聞社
《本リリース/イベントに関する問い合わせ》
奈良のトビラ合同会社
E-mail:naranotobira@gmail.com

《配信元》
奈良新聞社
代表電話:0742(32)1000 ※平日9:00~17:00(土日祝は休み)

「下水道の日」施設見学会開催!
「下水道の日(毎年9月10日)」に関連して、奈良県内4カ所の浄化センターで下水道施設の見学会を開催します
 
下水処理で活躍する微生物の顕微鏡観察や、子ども向けイベントも実施します。
この機会に普段見ることができない下水道施設を見学して、水環境について考えてみませんか。
皆様のご来場をお待ちしています。
※イベントの内容は各浄化センターによって異なりますので、下記の各浄化センターの案内チラシをご確認ください。
 
【日時】
令和7年9月6日(土曜日) 午前10時~午後4時(受付は午後3時まで)
 :宇陀川浄化センター/吉野川浄化センター
令和7年9月7日(日曜日) 午前10時~午後4時(受付は午後3時まで)
 :浄化センター/第二浄化センター
 
【内容】
○下水道施設見学会(参加費無料、事前申込不要)
○顕微鏡で微生物観察
○そのほか、子ども向けの楽しいイベントも実施
 
 
詳細を見る

京都・奈良にまたがる「イオンモール高の原」に中古品買取専門店「バイセル」が8月22日(金)オープン
総合リユースサービス「バイセル」を展開する株式会社BuySell Technologiesは、京都府木津川市と奈良県奈良市の県境をまたぐ「イオンモール高の原」内に、中古品買取専門店「バイセル イオンモール高の原店」を2025年8月22日(金)にオープンいたします。
 
 
■店舗概要
店舗名: バイセル イオンモール高の原店
住所:〒619-0223 京都府木津川市相楽台1丁目1-1イオンモール高の原 3階
電話:0120-748-195
営業時間:10:00~21:00(最終受付20:00)
買取商品:着物、切手、古銭、ブランド品、お酒、貴金属、時計、カメラなど
オープン日:2025年8月22日(金)
WEBサイト:https://buysell-kaitori.com/store/aeon-takanohara/
 
 
■総合リユースサービス「バイセル」
 
「バイセル」は買取・販売の循環を実現する、総合リユースサービスです。年間27万件以上の訪問数を誇る出張買取を軸に、全国で着物や切手、ブランド品など、家に眠るさまざまなものを買い取り、次に必要な方へとつないでいます。
 
買取事業では、出張買取に加えて、利便性の良い立地での店舗買取や、時間を気にせず利用できる宅配買取など、さまざまな買取方法を提供しています。販売事業では、リユース着物ECサイト「リユースセレクトショップ バイセルオンラインストア」や、ブランド品・ジュエリー・時計などを取り扱う「バイセルブランシェ」、その他、店舗販売や卸販売を通じて、国内外へ幅広くお届けしています。
 
 
■会社概要
会社名:株式会社BuySell Technologies
代表者:代表取締役会長 岩田 匡平、代表取締役社長兼CEO 徳重 浩介
本社所在地:〒160-0004 東京都新宿区四谷4-28-8 PALTビル
事業内容:着物・ブランド品等リユース事業
コーポレートサイト:https://buysell-technologies.com/

「NAFICで学ぶ飲食業入門講座」を開催します!
なら食と農の魅力創造国際大学校(通称 NAFIC:ナフィック)では、県内でレストラン、カフェの開業を目指す方を対象とした講座を開催します。
NAFIC調理教授による県産食材を使用した調理実演の様子。
 
【日時】
令和7年8月30日(土)、9月6日(土)いずれも13:00~16:00
 
【会場】 
なら食と農の魅力創造国際大学校 安倍校舎 (桜井市高家2217)
 
【内容】
1.開業までのステップ、事業計画作成、支援策についての講義
2.県産食材についての講義と調理実演
 
【募集人員】  
10名
 
【対象】  
県内で飲食店開業を検討されている方(全2回とも受講可能であること)
 
【受講料】
3,300円
(受講決定通知とともに送付する納入通知書により、受講前にお支払いいただきます。通知は8月15日(金)までに発送いたします。)
 
【申込方法】   
ホームページにある「お申し込みフォーム」からお申し込みください。氏名、メールアドレス、電話番号、住所、職業(勤務先)、無料送迎バス利用の有無および受講動機を入力してください。なお、申込者多数の場合は抽選の上、受講者を決定いたします。
 
【申込期限】  
令和7年8月12日(火)
 
【詳細およびお申し込みはこちら】
詳細掲載ページ
https://www3.pref.nara.jp/nafic/item/3232.htm#itemid3232
お申し込みフォーム
https://www3.pref.nara.jp/nafic/apply-training-food/
 
【お問合せ先】
なら食と農の魅力創造国際大学校 フードクリエイティブ学科 食・研修係
〒633-0044 桜井市高家2217
 電話 0744-46-9700  
 FAX 0744-46-3370

こどもの森づくりフォーラムin奈良 開催!
令和7年11月15日(土曜日)、16日(日曜日)に、「こどもの森づくりフォーラム in奈良」およびサイドイベントを開催します
「こどもの森づくりフォーラム」は、「こどもたちの「生きる力」を育むため、園庭や地域の森林等の整備・緑化を推進する」ため、「第75回全国植樹祭」関連事業として、2023年度に埼玉県で初めて開催されました。今年度は「第77回全国植樹祭」の関連事業として奈良県で開催予定です。
 
◇こどもの森づくりフォーラム in 奈良
 日時:令和7年11月16日(日曜日)
   ・分科会1および2 10:00~11:45
   ・フォーラム 13:00~17:00
 場所:奈良市ならまちセンター(奈良県奈良市)
 内容:
 ●分科会1 テーマ「自然保育」
  田園調布大学大学院 准教授 仙田 考氏ほか
 ●分科会2 テーマ「森林環境教育」
  奈良県フォレスターアカデミー校長 藤平 拓志氏ほか
 ●フォーラム
 ・基調講演1 「保育における自然との出会いの重要性と可能性」
  学習院大学文学部教授 秋田 喜代美氏
 ・基調講演2 「奈良県の自然保育の魅力」
  上越教育大学大学院 教授 山口 美和氏
 ・事例発表
 ・パネルディスカッション
  参加:事前申込制、参加費無料
  主催:こどもの森づくりフォーラム実行委員会
 
◇サイドイベント
 ●こども自然フェスタ2025
  ・日時:11月15日(土曜日)10:00~16:00
  ・場所:奈良県立馬見丘陵公園(奈良県河合町)
  ・内容:子ども及び親子を対象とした自然体験フェスタ
  ・参加:申込不要、入場無料(有料ブースあり)
  ・運営:こども自然フェスタ実行委員会
 
 ●森のようちえん体験
  ・日時:11月15日(土曜日)10:00~16:00※予定
  ・場所:陽楽の森(奈良県王寺町)
  ・内容:保育者を対象とした森のようちえん体験
  ・参加:事前申込制、参加費無料(材料費等の実費負担あり)
  ・運営:森のようちえんウィズ・ナチュラ
 
 ●出張!おもちゃ美術館
  ・日時:11月16日(日曜日)10:00~16:00
  ・場所:奈良市ならまちセンター(奈良県奈良市)
  ・内容:奈良おもちゃ美術館が出張運営する木育体験プログラム
  ・参加:申込不要、入場無料
  ・運営:奈良おもちゃ美術館
 
事前申込制のプログラムへの参加に当たっては、「こどもの森づくりフォーラム」ホームページからお申し込みください。
 
こどもの森づくりフォーラムin奈良 チラシ表
こどもの森づくりフォーラムin奈良 チラシ裏
第77回全国植樹祭公式ホームページ
こどもの森フォーラムin奈良ホームページ
参加申込はこちらから

「万葉古代学東京講座」の開催について
当館の研究員がそれぞれの専門分野から「国宝と重要文化財」をテーマにお話しいたします。
 
奈良県立万葉文化館は、万葉のふるさと・奈良県明日香村にある『万葉集』を中心とした古代文化に関する総合文化拠点です。当館では、万葉古代学の研究成果をわかりやすく紹介する「万葉古代学東京講座」を2007年より毎年開催しています。今年度は、富本銭をはじめとした「飛鳥池工房遺跡」出土品が国の重要文化財に指定されることから、当館の研究員がそれぞれの専門分野から「国宝と重要文化財」をテーマにお話しいたします。
 
【日 時】令和7(2025)年9月15日(月・祝) 14:00~17:00(開場13:30)
【内 容】
  文学研究からみた「飛鳥池工房遺跡」の意義
                    /井上さやか(万葉文化館企画・研究係長) 
  国宝・重要文化財に指定された『万葉集』の写本
                    /榎戸 渉吾(万葉文化館研究員)
  世界記憶遺産『御堂関白記』―文化の庇護者としての藤原道長―
                    /中本 和 (万葉文化館主任研究員)
 
【会 場】奈良まほろば館(東京都港区新橋1-8-4)https://nara-mahoroba.pref.nara.jp/access
     2階 イベントルームA
【定 員】50名  ※定員を超えた場合は抽選  
【参加費】無料
【申 込】要事前申込 
【申込方法】専用申込フォーム入力(郵便・電話・メール・FAXは不可)
 万葉文化館ホームページ「万葉古代学東京講座」の専用申込フォームから、郵便番号・住所・氏名・ 
 電話番号・メールアドレスを明記の上、8月26日(火)17時までにお申し込みください。
 
       ※日程・実施方法等は変更する場合があります。
詳細を見る

【梅乃宿酒造】フルーツとビネガーのお酒「Fru:Vie(フルーヴィー)カシス&ザクロ酢」をMakuakeで販売開始
梅乃宿酒造株式会社(本社:奈良県葛城市、代表取締役:吉田佳代)は、フルーツとビネガーのお酒「Fru:Vie(フルーヴィー)カシス&ザクロ酢」を2025年8月7日から2025年9月21日まで、応援購入サービス「Makuake」にて販売します。
Makuakeプロジェクトページ https://www.makuake.com/project/fru-vie/
【開発背景】
国内のビネガードリンク市場は近年、健康志向の高まりを背景に大きく成長しています。特に、果実酢は若年層を中心に需要を拡大しており、スーパーマーケットやコンビニエンスストアだけでなく、カフェや専門店でも様々な種類のビネガードリンクが展開されています。
梅乃宿酒造ではこれまで、果実感あふれる「梅乃宿あらごし」シリーズや食べるように楽しむことができる「大人の果肉の沼」シリーズなど、デザート酒として楽しむことができる果実リキュールの開発をしてまいりましたが、こうした市場背景を受け、お風呂上りのリフレッシュや食事の後口をスッキリとさせ、体の内側からスッキリするような気分を味わうことができるフルーツとビネガーのお酒を開発しました。
 
【 Fru:Vie(フルーヴィー)カシス&ザクロ酢の特徴】
上品な酸味と華やかな香りが魅力のカシスと甘酸っぱいザクロ果汁に、ザクロ果汁を丁寧に発酵させて造り上げたザクロ酢をブレンド。そこへ、これまで梅乃宿酒造が1893年より造りつづけてきた日本酒を絶妙なバランスで合わせることで、果実とお酢の個性を存分に引き出しました。
ザクロとカシスの豊かな甘みにより、口に含んだ瞬間にフルーティーな香りと味わいが広がった後に、ビネガーの爽やかな酸味とキレの良さが心地よく続きます。ビネガー特有の酸味がありながらも、果実の風味と見事に調和しているため、ビネガーの刺激が強すぎると感じることはありません。
ビネガーが苦手な方でもゴクゴクと飲みやすい、まろやかな味わいを追求しました。
またアルコール度数4度と控えめなので、アルコールが苦手な方でもロックなどでそのままお楽しみいただけます。
 
【 Fru:Vie(フルーヴィー)カシス&ザクロ酢の厳選素材】
  Fru:Vie(フルーヴィー) カシス&ザクロ酢には、ポリフェノールやビタミンCなどの抗酸化物質が豊富に含まれていることで知られるザクロと、そのザクロを発酵させたザクロ酢を使用しています。また、ザクロとザクロ酢による甘酸っぱく爽やかな味わいに奥行きを与え、甘みを引き立てるためのアクセントとしてカシスも加えました。これらを梅乃宿酒造の日本酒で仕込むことにより、ビネガーの酸味を和らげるだけでなく果実の風味を引き立てる味わいに仕上げています。
 
【 Fru:Vie(フルーヴィー)カシス&ザクロ酢の楽しみ方】
Fru:Vie(フルーヴィー) カシス&ザクロ酢は、お風呂上がりのリフレッシュや食中酒としてもおいしく楽しめます
お風呂上がりに楽しめば、サッパリとした爽やかな後口が広がり、体の内側からスッキリするような気分が味わえます。
また、お食事と一緒に味わうと、その後口のサッパリ感が際立ち、どんな料理とも自然に溶け合います。濃厚な料理の後に口の中をリセットしたり、繊細な和食の味わいを邪魔することなく、むしろ奥行きを与えたりと、食事の楽しみをさらに広げてくれます。
 
【フードペアリング】
ペアリング1.餃子
餃子のジューシーな旨味、焦げの香ばしさに、Fru:Vie(フルーヴィー) カシス&ザクロ酢の果実由来の酸味とザクロ酢の酸味が相性抜群です。
爽やかな酸味がアクセントとなり、餃子の味を引き締めてくれます。
 
ペアリング2.唐揚げ
唐揚げによって口の中に残った脂っぽさをFru:Vie(フルーヴィー) カシス&ザクロ酢の酸味が中和し、次のひと口がより美味しく感じられます。
甘酸っぱい果実の風味と、唐揚げのコクが相性抜群です。
 
ペアリング3.カマンベールチーズ
濃厚でクリーミーなカマンベールチーズの味わいを、Fru:Vie(フルーヴィー) カシス&ザクロ酢の爽やかな酸味で口の中をサッパリさせます。
適度な酸味と甘みが、チーズの濃厚さをまろやかにし、フルーティーな香りがアクセントになります。
 
【ブレンドロジー(R)について】
果実×ビネガー×日本酒によって生み出された「Fru:Vie(フルーヴィー)」には、130余年の伝統の技に裏打ちされた、梅乃宿酒造独自のブレンド技術、ブレンドロジー(R)が活かされています。
 
~足し算ではなく掛け算~
梅乃宿酒造のブレンドは、複数の単なる足し算ではありません。複数の素材を掛け算をするように、素材それぞれがもつ新たな可能性を引き出して融合させることにより、美味しさを2倍にも3倍にも高めることができるのです。
 
~ブレンドロジー(R)は素材の厳選からはじまる~
梅乃宿酒造がブレンドする素材は、目指す味を実現するのに最もふさわしい品種を厳選しています。
各素材単体の品質はもちろんのこと、ブレンドする素材同士の味の相性も考え、素材選定を行っております。
 
~緻密なブレンド配合を実現~
梅乃宿酒造のブレンドにおいて、その配合比率は0.1%単位で調整して各素材が最も相性の良いポイントを探し出し、味づくりを行っております。
 
~ブレンドロジー(R)によって生まれた数々の商品~
梅乃宿酒造ではブレンドロジー(R)によって、梅乃宿あらごしシリーズ、大人の果肉の沼など、数々の商品を生み出してきました。
これからも新しい酒文化を創造するために、ブレンドロジー(R)に磨きをかけてまいります。
 
【商品情報】
≪商品名≫ 
Fru:Vie(フルーヴィー)カシス&ザクロ酢
≪原材料名≫
ザクロ(台湾産)、カシス、ザクロ酢、スピリッツ、日本酒、糖類/香料
≪アルコール度数≫ 
4%
≪容量≫
500mL 
≪品目≫
リキュール
≪一般販売価格≫ 
1,980円(税込)
 
【Makuake販売内容】
プロジェクト期間:2025年8月7日(木)~2025年9月21日(日)
Makuakeプロジェクトページ:https://www.makuake.com/project/fru-vie/
 
【会社概要】
梅乃宿酒造株式会社
代表者:吉田佳代
所在地(本社):〒639-2135 奈良県葛城市寺口27-1
設立:1893年(明治26年)
事業内容:日本酒、リキュール、各種飲料の製造・販売、 商品開発
URL:https://umenoyado.com/

デジならキャンペーン補助金 申請受付中!
奈良県の事業者を対象にクラウドサービス導入にかかる費用を最大20万円まで補助します。
 
 
 
県内の小規模事業者等のデジタル化推進のため、令和7年度デジならキャンペーンを実施します。
デジならキャンペーンでは、デジタル化により業務の効率化を推進しようとする小規模事業者等を対象に専門家のコンサルティングにより最適なクラウドサービスを提案します。さらに、クラウドサービス導入にかかる費用の半額(最大20万円まで)を補助します。この機会に是非ご活用ください!
 
○応募期間
令和8年2月2日(月)17:00まで(必着)
※予算の上限に到達次第、募集を終了します。
 
○対象
・奈良県内に事業所を有する小規模事業者等であり、奈良県内の事業所にクラウドサービスの導入を検討している方
・本キャンペーンを利用して導入するクラウドサービスについて、利用開始日から1年以上、継続して利用する意思を有している方
・導入の効果についてのアンケートに協力いただける方
※以上の他、補助金交付要綱に記載のすべての要件を満たす必要があります。
 
○キャンペーン利用方法
 まずは下記HPまたは電話から、専門家の面談をお申し込みください。
 https://www.pref.nara.jp/66856.htm
 電話でのお申し込み: 0742-95-5260
 面談の終了後、専門家と相談の上決定したクラウドサービスの導入費用について、補助金の交付申請を行ってください。
 補助金の交付申請書は、「補助金申請先」に郵送するか、奈良スーパーアプリよりご提出ください。
 
○補助金額
 補助上限額:20万円、補助率:1/2
 
○補助金申請先
 奈良県小規模事業者等デジタル化推進協議会事務局
  〒630ー8501 奈良県奈良市登大路町30
  奈良県 産業部 経営支援課 経営力向上係内
 
○お問い合わせ
 デジならキャンペーン事務局
 HP:https://www.pref.nara.jp/66856.htm
  TEL:0742-95-5260(平日:9:00~17:00 土日祝・年末年始を除く)
 お問い合わせフォーム:https://forms.office.com/r/qfimuRraZt

精華町における自動運転大型バスの実証運行実施について
■京都府及び精華町では、持続可能な地域公共交通を確保するために、自動運転バスの社会実装に向けた、実証事業に取り組んでいます。
■「けいはんな万博2025」において、その一環として自動運転バスの運行(レベル2(部分運転自動化))を含む複数台遠隔監視の実証を行いますので、当日の取材をお願いします。
 
1 実証内容
(1) 実施期間
2025年8月26日(火)~9月2日(火)
・関係者試乗運行:8日26日(火)~8月27日(水)【2日間】
・一 般 運 行:8月29日(金)~9月2日(火)【5日間】
・準 備 運 行:8月4日(月)~8月8日(金)、8月18日(月)~8月21日(木)【9日間】
 
(2) 走行ルート
けいはんなプラザ→けいはんなオープンイノベーションセンター(KICK)
→けいはんなプラザ【往復約3 kmを走行】
(乗車・降車場所はけいはんなプラザのみの、ツアー形式(※1・2)を予定)
 
 
(3) 車両情報等
車両名エルガ(いすゞ社)
サイズ全長10.43m×車幅2.48m×高さ3.2m
座席定員24名
SAEレベルレベル2(運転者あり)
走行速度60 km/h以下
※1事業・技術概要説明/試乗/遠隔監視室見学等含む1時間程度のツアーの予定
※2一般の方の乗車方法については、別途ホームページやチラシで案内予定
 
(4) 本実証で検証する内容
現在、全国各地でレベル4自動運転技術を活用した移動サービスの社会実装に向けた取組が進められています。しかし、自動運転車両の運行には遠隔監視員や保安員の配置が必要となり、人件費を中心とした運行費の高止まりが持続可能な社会実装のためのハードルの1つとなっています。そのため、1人の遠隔監視員が1台の車両を監視する「1:1遠隔監視」から、1人が複数台の車両を同時に監視する「1:N遠隔監視」への移行が不可欠です。これにより、運行費の削減による事業性の向上が期待されます。
1:N遠隔監視においてはタスク重複や通信量の増加が想定され、ダイヤ通りの運行や車内外安全確保などを踏まえた円滑な運行に支障をきたす可能性があります。そこで本実証では、安全性と運用性を両立した1:N遠隔監視の実現に向け、主に以下の2点の技術の検証を行います。
 
1.  複数地域・複数車両前提での遠隔監視に必要な通信・映像品質の確保
複数モバイル回線ボンディングによる帯域確保(※3)、動的なネットワーク帯域変化(※4)に応じた映像品質制御・伝送技術を活用し、1か所・1名で複数地域・複数台の遠隔監視を前提とした通信要件の検証/同時遠隔監視の通信観点からの最大N数の見極めを行います。
(※3 複数のモバイル回線を統合し、1つの安定した通信回線として利用する技術)
(※4 通信帯域を動的に変化させることで、通信の安定性を保つ技術)
 
2.  AI画像解析・タスク優先度設定による遠隔監視者タスク低減の実現
交通事業者のオペレーション観点から実運用に耐える1:N遠隔監視システムの構築のため、AI画像解析による異常発生時の通知やタスク優先度設定等を通じた、遠隔監視者の業務所要時間低減効果を検証します。
 
2 実施体制・役割
(参考)
本実証は「総務省地域社会DX推進パッケージ事業(自動運転レベル4検証タイプ)」及び「けいはんな万博2025」の一環として実施するものです。
 
【本報道発表に関するお問合せ】
 本実証事業に関するお問い合わせ
  アイサンテクノロジー株式会社
   DX事業本部 都市空間DX推進部 部長 室山 TEL:052-950-7500
 
 けいはんな万博2025に関するお問い合わせ
  京都府商工労働観光部
   文化学術研究都市推進課 課長補佐兼係長 高柳  TEL:075-414-5194

【参加者募集中】“ごみ拾い”を競技化した日本発祥スポーツで海洋ごみ削減『日本財団スポGOMIワールドカップ2025 奈良STAGE』開催!優勝チームは、日本代表を決定する全日本大会へ
2025年8月23日(土)16時00分~ 場所:平城宮跡歴史公園
一般財団法人日本財団スポGOMI連盟が主催し、株式会社Life Reversal Gaming.(東京都文京区、代表取締役 高木 光治)が開催運営する「スポGOMIワールドカップ2025」の日本国内予選大会「日本財団スポGOMIワールドカップ2025 奈良STAGE」が2025年8月23日(土)、平城宮跡歴史公園において開催されます。
「スポGOMIワールドカップ 2023 奈良STAGE」の様子
スポGOMIは「スポーツ×ごみ拾い」の略で、決められたエリアで制限時間内に拾ったごみの量や種類に応じて与えられるポイントをチーム同士で競い合う、2008年に日本で生まれたスポーツです。競技時間60分で指定された競技エリア内のごみを拾います。なお、本大会の優勝チームは、2025年9月21日(日)に東京都内で開催する、全国47都道府県の予選大会を勝ち抜いたチームが出場する全日本大会「日本財団スポGOMIワールドカップ2025 日本STAGE」に進出。その後2025年10月下旬に日本で開催予定で、日本を含め世界34カ国(予定)の代表が集う「スポGOMIワールドカップ2025」への出場を目指します。
スポGOMIの世界大会「スポGOMIワールドカップ2025」は、スポGOMIの国際的な普及を促進するとともに、国や世代を問わず海洋ごみの削減活動に参加いただく機会を日本から創出し、海洋ごみ削減の世界的ムーブメントにつなげていくことを目的として、日本財団スポGOMI連盟が実施しております。
公式サイト:https://nf-spogomiwc.com/
<イベント概要>
日時:2025年8月23日(土)16時00分~18時30分(受付開始 15時30分~)
  ※雨天決行、荒天延期。延期の場合、翌日8月24日(日)に実施予定です。
  ※荒天等による延期の場合は、前日17:00までに申し込み時のメールアドレス宛にご連絡いたします。
会場:平城宮跡歴史公園 朱雀門ひろば(奈良県奈良市二条大路南3丁目2-14)
内容:競技時間60分で決められたエリアでごみ拾いを行い、重量や種類を競う。
プログラム:15:30 受付開始/16:00 開会式/16:30 ごみ拾い開始/17:30 ごみ拾い終了・計量/18:00 閉会式/18:30 終了
主催:一般財団法人日本財団スポGOMI連盟
共催:日本財団
大会運営:株式会社Life Reversal Gaming.
奈良STAGE協力:平城京魅力創造プロジェクト_市/一般社団法人 文化芸術スポーツ振興会/株式会社イトウサービスコンサルタンツ/日本美観保存会
<募集要項>
・3人1組のチームでご参加ください。
・12才未満のメンバーが1名でも含まれる場合は、18才以上の方を1名以上メンバーに含めてください。
・18才未満の方のご参加は、保護者の同意を得た上で参加ください。
・車椅子での参加も可能です。
 ※但し、開催場所によっては移動しにくい競技会場となる場合がありますのでご了承ください。
3人のうち2人は当該開催国の国籍を所持している必要があります
・予選STAGEは、1人につき参加できるのは1大会の参加に限ります。他エリアの参加が発覚した場合は失格となります。
・優勝チームは2025年9月21日(日)に東京都内で開催の日本STAGE(全国大会)にご参加いただきます。
 ※日本STAGE(全国大会)への渡航費、滞在費、その他必要と認められる費用は大会側でご負担します。諸事情で予選STAGEに参加したメンバーが出場できない場合、2人まではメンバーの入れ替えを認めます。(3人とも出場が難しい場合には、2位以下のチームを代表とします)
・本大会の様子は、録画・録音・写真撮影があります。TV番組・WEB・YouTubeほか、各媒体での使用をご許諾ください。
▶ お申込みフォーム:https://forms.gle/Aa5UhiLfUANpu8gp6
▶ メールでも受付しております:info@life-reversal-gaming.co.jp
<団体概要>
一般財団法人日本財団スポGOMI連盟
ゴミ拾いをスポーツと捉え、競い合い汗を流しながらゴミを拾うことで、健康な体づくりと子どもから大人までゴミを捨てないリサイクル習慣を意識させ、きれいで暮らしやすい街づくりに貢献し、スポーツと環境の融合を実現させ、スポーツの新たな魅力を提案することで、日本スポーツ界の発展に付与することを目的としております。
株式会社Life Reversal Gaming.
株式会社Life Reversal Gaming.は、ゲームを通じて世界中の多様な人々と繋がり、ゲームの未知なる可能性を見出し、社会にとってプラスとなる新たなる価値創りに挑戦している会社です。ゲームが単なる娯楽ではなく、人と人/人と地域とが繋がるコミュニケーションツールにもなるということを発信し続けます。
https://life-reversal-gaming.co.jp/
■日本財団について
痛みも、希望も、未来も、共に。
日本財団は1962年、日本最大規模の財団として創立以来、
人種・国境を越えて、子ども・障害者・災害・海洋・人道支援など、
幅広い分野の活動をボートレースの売上金からの交付金を財源として推進しています。
https://www.nippon-foundation.or.jp/

【企業向け】奈良市AI活用・人材確保セミナーを8月26日(火)に開催!
人材戦略“ゼロ”の企業は生き残れない!?― 奈良市の支援策で実現する持続可能な経営への第一歩 ―
近年、多くの企業が共通して抱える課題である「人材不足」は、業種や規模を問わず深刻化しており、人材の確保と定着は、企業存続と持続的な成長に不可欠な要素となっています。
 こうした課題に真正面から取り組むため、今回、奈良市初の試みして人材不足に課題を抱える企業を対象に「多様性を戦力に変える組織づくり」をテーマにしたイベントを開催します。
 市の支援策を一堂に会して紹介する場を提供することで、企業がそれぞれの状況に応じて必要な支援策を選択できるようにし、伴走支援を必要とする企業を新たに発掘して、支援の輪を広げていきます。
セミナーの概要
これまで十分に活用されてこなかった人材の力を「自社の戦力」として取り入れるためのヒントを事例紹介やパネルディスカッションを通じてご紹介します。各分野の専門家による具体的な事例をもとに、自社の課題解決にそのまま活かせる実践的な”アイデアをご提供します。
開催概要
日時
8月26日(火)
13:40~14:00
講演「AI×人手不足/省人化」
「AIエージェント元年」と呼ばれる2025年。日本と世界で急速に進化するAIの最新トレンドを紐解きながら、各組織がどのようにAIを実ビジネスへ取り込み、価値を創出していくべきかを具体的に解説します。
14:00~14:40
事業紹介
DX人材養成、ワーク・ライフ・バランス、障害者雇用、女性の就業支援事業の各事業の担当者が、奈良市の支援策を紹介します。
14:50~15:30
パネルディスカッション
―DX人材養成、ワーク・ライフ・バランス、障害者雇用、女性の就業支援事業―
4つの支援事業の担当者が、パネリストとして登壇。それぞれの分野で見えてきた現場の工夫やヒントを交えながら、企業にとって“自社でも活かせる”ポイントを掘り下げます。人材確保の新しい視点を見つける場として、ぜひご活用ください。
15:35~16:05
個別相談(希望者のみ)
会場内に個別ブースを設置します。講演だけでは十分に把握できなかった疑問やお悩みを直接相談できる場です。
会場
奈良市役所 中央棟6階 正庁 (奈良市二条大路南1丁目1―1)
詳細
https://www.city.nara.lg.jp/soshiki/109/240707.html
申込
https://event.nara.jp/sp/narajinzai
▲申込QR
講演「AI×人手不足/省人化」
アバナード株式会社
アジアパシフィック兼日本Date&AI統括責任者
後藤 智親(ごとう・ともちか)
2018年にアバナードへ入社。ハイテク業界・製造業・金融を中心に顧客のDX推進を手掛け、現在はアジアパシフィック兼日本のData & AI統括責任者を務める。
※アバナード株式会社は、アクセンチュアとマイクロソフトによって戦略的に設立されました。マイクロソフトのエコシステムにおいて、デジタル、クラウド、AI、アドバイザリー サービス、各業界向けソリューション、デザイン主導のエクスペリエンスをグローバルに提供するリーディングプロバイダーです。
本市の支援策
お問合せ先
奈良市 観光経済部 産業政策課
TEL:0742-34-4741
https://prtimes.jp/a/?f=d36429-363-329c380f3e9e78ad557e4d776322a1f4.pdf

「万葉古代学公開シンポジウム」の開催について
奈良県立万葉文化館では、第8回奈良県立万葉文化館主宰共同研究(令和5・6年度実施)の研究成果報告の一環として、下記のとおり公開シンポジウムを開催します。
 
続・神と仏がやどる場所―山と水に寄せる古代信仰―
令和7年8月30日(土)13:00~17:00(開場12:30)
共同研究の趣旨           (共同研究代表者/奈良県立万葉文化館)井上 さやか
基調報告「水のマツリの痕跡を辿る」 (明治大学) 橋本 裕行
報告1.「浄水寺考―山寺と水の信仰」 (立教大学) 三舟 隆之
報告2.「古代大和の龍神信仰」 (大淀町教育委員会) 松田 度
報告3.「大和の県と郡―水系をまたぐ世界―」(皇學館大学) 遠藤  慶太
報告4.「供御薬儀に関する一考察―参加者の立場を中心に―」(奈良県立万葉文化館) 中本 和
報告5.「神仏習合思想と上代の仏教説話」 (大東文化大学)山口敦史
報告6.「水のまつりと万葉歌―考古学・歴史学・文学の間―」 井上 さやか
*ディスカッション
 
【会場】奈良県立万葉文化館   *オンライン配信はありません
【定員】150名 事前申し込み不要 *定員を超えた場合は入場をお断りする場合があります。
【会場参加費】500円(資料代を含む)*当日受付にて代金をお支払いください。
      *資料は当日ご参加の方のみお受け取りいただけます*
※※駐車場には限りがありますので、公共交通機関をご利用ください。※※
詳細を見る

奈良労働局×奈良県 合同企業説明会 開催
UIJターン!参加企業40社
県内企業40社が参加する合同企業説明会を開催します!
 
合説を100%活用するためのセミナーを開催するほか、ならジョブカフェ、奈良県移住就労相談による個別相談コーナーを開設し、就職活動の悩みなども相談できます。

対象:就職活動中の学生またはその保護者、概ね35才未満の方(40代前半までの不安定就労者を含む)

就活中の方は是非ご参加ください。
詳細を見る

【 奈良県 × eiicon 】スタートアップ等への公共調達促進により奈良県内の行政課題解決を目指す「Dive+Su Meetup(ダイブツ・ミートアップ)」を始動!
「奈良県スタートアップ等公共調達促進事業運営業務」をeiiconが初受託。奈良県・県内自治体が解決したい行政課題を発表するガバメントピッチを開催。オープンイノベーションによる行政課題の解決を目指します
 日本最大級のオープンイノベーションプラットフォーム「AUBA(アウバ)」を運営する株式会社eiicon(エイコン 本社所在地:文京区後楽、代表取締役社長:中村 亜由子、以下「eiicon」)は、奈良県より「奈良県スタートアップ等公共調達促進事業運営業務(以下、本業務)」を受託しました。
 eiiconと奈良県との初の取組である本業務では、全国のスタートアップ等(新しい技術 又は サービスを有するスタートアップ、ベンチャー企業 又は 中小企業)の提供する、新たな製品・サービスを活用した行政課題の解決を図るため、スタートアップ等の公共調達を促進するプログラム、
「Dive+Su Meetup(ダイブツ・ミートアップ)」を実施します。
奈良県 × eiicon
 
■「奈良県スタートアップ等公共調達促進事業」概要
 本事業は、奈良県・県内自治体がオープンイノベーションを活用したスタートアップ等(新しい技術 又は サービスを有するスタートアップ、ベンチャー企業 又は 中小企業)への公共調達促進により、スタートアップ等の提供する新たな製品・サービスを活用した行政課題の解決、ならびにスタートアップ等の市場開拓・需要喚起による県内産業の持続的発展を目指すものです。
 初年度となる今年は、奈良県・県内自治体が解決したい行政課題を発表するガバメントピッチを開催し、スタートアップ等とのオープンイノベーションによる行政課題の解決を目指す、「Dive+Su Meetup(ダイブツ・ミートアップ)」(以下、本プログラム)を実施。行政×スタートアップに軸足を置いた共創のあり方を確立し、公共調達による面的な社会実装と共創文化の定着をゴールと定め、県内外の共創の好循環を生み出していく一歩を目指します。
 
□プログラム名「Dive+Su Meetup(ダイブツ・ミートアップ)」について
 奈良の象徴である「大仏」と、「スタートアップと一緒に飛び込む」という意味を掛け合わせて、本プログラムを「Dive+Su Meetup(ダイブツ・ミートアップ)」と名づけました。
 
□スケジュール(予定)
2025年
8月25日~9月21日 本プログラム エントリー期間
  スタートアップ等からの解決アイデアをオープンイノベーション公募します。
9月4日(木) ガバメントピッチ実施(主催:奈良県 運営:eiicon)
  奈良県・県内自治体が解決したい行政課題を発表。※詳細は決定次第プレスリリースにてご案内します。
10月下旬 共創パートナー決定予定
  以降、共創アイデアの実証・実現に向けて、奈良県とeiiconが伴走支援します。
2026年2月 成果発表会開催予定 ※詳細は決定次第プレスリリースにてご案内します。
 
 
□本プログラムに関するご質問・お問い合わせ
Dive+Su Meetup運営事務局(運営:株式会社eiicon)
TEL:03-6670-3273
Mail:divetsu-meetup(@)eiicon.net
※(@)を@に変換ください。
 
 
□eiicon 会社概要 https://corp.eiicon.net/
会社名:株式会社eiicon
本社:東京都文京区後楽2-2-23 住友不動産飯田橋ビル2号館 3F
東海支社(STATION Ai内): 愛知県名古屋市昭和区鶴舞1-2-32
静岡拠点(FUSE内): 静岡県浜松市中央区鍛冶町100-1 ザザシティ浜松中央館 B1F
神奈川拠点(WeWork オーシャンゲートみなとみらい内):神奈川県横浜市西区みなとみらい3-7-1 オーシャンゲートみなとみらい 8F
沖縄拠点(Lagoon KOZA/KSA Works内): 沖縄県沖縄市中央1-7-8
沖縄拠点(Have a good day内):沖縄県那覇市東町18-4
代表者:代表取締役社長 中村 亜由子
設立日:2023年4月3日
事業内容:オープンイノベーションプラットフォーム「AUBA」の運営、新規事業創出支援コンサルティング、イベント企画・運営、ソーシングサービスなど
 
株式会社eiiconは、日本最大級のオープンイノベーションプラットフォームとオープンイノベーション(OI)に特化したハンズオンコンサルティングで、企業の事業フェーズに合わせた事業創出支援とOIの支援にて事業化をサポートしています。
 
オープンイノベーションとは
2003年(米)ヘンリー W. チェスブロウが提唱した「企業内部と外部メディア・技術を組み合わせることで、革新的な新しい価値を創り出す」イノベーション方法論。社内の資源に頼るばかりでなく、社外との連携を積極的に取り入れるべきであるという主張の方法です。
 
eiiconが展開するサービス
日本最大級オープンイノベーションプラットフォーム「AUBA」
累計登録社数34,000社を越えた日本最大級のオープンイノベーションに特化したWEBプラットフォーム。事業創出≒非連続な成長・事業存続を実現させる仕組みをALL IN ONEで提供。AUBAは、意図的にイノベーションを創出するためのサービス。
https://auba.eiicon.net/
 
完全伴走支援サービス「AUBA Enterprise」
社内新規事業・オープンイノベーションプロジェクト含め、弊社の事業創出支援経験豊富なコンサルタントが企業ごとのお悩み・ニーズに応じフルカスタマイズで支援を設計。事業戦略の支援から実際のパートナー共創にむけた具体的な出会いの場の創出・チームアップ支援、新規事業創出支援まで企業のフェーズに合わせた支援にて事業化をサポート。
https://corp.eiicon.net/service/enterprise
 
事業を活性化するメディア「TOMORUBA」
事業を創るビジネスパーソンのための“事業を活性化するメディア”。全国各地あらゆる業界のスタートアップ・中小企業・大手企業から地方自治体・大学まで、資金調達・資金提供・共同研究などの様々な情報や事業を創るためのノウハウ情報などを配信。
https://tomoruba.eiicon.net/
 
主な受賞歴
2022年12月、革新的で優れたサービスとして「第4回 日本サービス大賞」優秀賞を受賞。
https://service-award.jp/result04.html
2023年2月、アクセラレーションプログラムを通じた全国のスポーツチーム/団体とパートナー企業とのマッチング・共創創出など一連のオープンイノベーションへの取組により「第5回 日本オープンイノベーション大賞」スポーツ庁長官賞を受賞。
https://www8.cao.go.jp/cstp/stmain/20230120oip.html
 
 
※掲載の情報は、発表日現在のものです。その後予告なしに変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。

【奈良市】「シルクロードの暮し~絨毯、茶道そして建築」展を開催!
奈良市美術館で展示とワークショップを開催中
展示物や建築模型を通じて、奈良市の姉妹都市のサマルカンド市(ウズベキスタン)を含めたビザンチン・ペルシャから、中央アジア(西域)・中国・日本をつなぐシルクロードの暮らしや文化を知ってもらおうと、7月29日(火)~8月31日(日)の間、奈良市美術館で「シルクロードの暮し~絨毯、茶道そして建築」展を開催しています。
 ユネスコ世界遺産を中心に、シルクロード地域の生活が感じられるペルシャ絨毯や中国の古代茶道具の再現、奈良女子大学の所有する正倉院模造宝物も併せて展示しています。
 
■ 展示の概要                            
【期間】
令和7年7月29日(火曜日)~8月31日(日曜日) 午前10時~午後5時30分(入館は午後5時まで)
【会場】
奈良市美術館(奈良市二条大路南一丁目3番1号 ミ・ナーラ 5階)

※休館日:月曜日。ただし8月11日(月・祝)は開館、8月12日(火曜日)は休館
※入場無料
 
主催:奈良市、奈良市美術館(一般財団法人奈良市総合財団)
共催:一般社団法人日本建築文化保存協会、奈良国立大学機構
協力:奈良女子大学、追手門学院大学、常葉大学、日本工業大学、茨城大学、東京理科大学、芝浦工業大学、奈良教育大学、AuthaGraph株式会社
協賛:タブリーズ市絨毯組合、艾茗茶業、白丁藝術家、虎標茶葉、光明建盞、ホクシン株式会社
 
■ワークショップスケジュール                     
シルクロードの文字をかく
大学生とともに、ペルシャ文字で書かれた文字板で自分の名前を組み立てます。
シルクロードで使われていた言語でどう発音するかも分かります。
とき
8月の毎週土・日曜日 午前10時30分~午後4時30分 ※随時開催
 
 
○木簡の名刺をつくる
木簡・文字にまつわるお話の後、実際に毛筆を使って木簡で名刺を作ります。
とき
8月31日(日曜日)
1.午後1時~2時30分
2.午後3時~4時30分
※受付はそれぞれ各30分前
対象
小学生以上 1.2.各24人
※申込不要・参加無料
 
 
お問合せ先
奈良市美術館
TEL:0742-30-1510
 
https://prtimes.jp/a/?f=d36429-366-67524ecebd47c952ee4b52bff47e5bde.pdf