●現在18歳のタップダンサー中野目崇真さんが奈良市観光大使に。現在活動中の奈良市観光大使・奈良市観光特別大使の中で最年少。
●社寺や仏像にも造詣が深く、平成30年6月には秋篠寺・伎芸天立像の前でタップダンスを奉納。
●平成22年に平城宮跡で開催された「平城遷都1300年祭」にて、当時師事していたダンサーのステージに飛び入りで登壇した経験も持つ。

国内外で活躍する、現在18歳のタップダンサー中野目崇真さんが奈良市観光大使に就任します。それに伴い、平成31年3月25日(月)午前11時45分から奈良市役所・キャンベラの間にて委嘱式を行います。

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弱冠18歳にしてタップダンサーとして国内外で活躍している中野目崇真(なかのめ そうま)さんに、奈良市観光大使を委嘱します。
社寺や仏像にも造詣が深く、ご自身が毎年個人的に訪れている奈良市の秋篠寺で、昨年タップダンスの舞踊奉納を果たしています。
タップダンスのイベント等を通じて奈良市のPRに貢献したい、という熱い想いを頂戴し、この度、ご協力いただく運びとなりました。
 
委嘱式について
名称:中野目崇真さん「奈良市観光大使」委嘱式
日時:平成31年3月25日(月)11時45分~12時15分
場所:キャンベラの間(奈良市役所・中央棟5階)
内容:仲川げん奈良市長による委嘱状の授与及び名刺の贈呈、中野目崇真さんによるタップダンスの披露

中野目崇真さんについて
平成12年、東京生まれ。
3歳からタップダンスを始め、7歳には公演等の振付を行い、10歳にはメディアに取り上げられ、12歳に渡米。
13歳にはジュニアの育成のため団体を立ち上げる。
16歳には再渡米をし、フリーランスでの活動を始める。
現在『アート・ミュージック・エンターテインメントの面から社会や生活にどのような変化を起こせるか』をテーマに掲げ、音楽制作・映像制作・イベント企画等のプロジェクトを立ち上げ、多方面に活動を行う。
また、幼少期より社寺や仏像にも造詣が深く、7歳の時、全国放送のテレビ番組で芸能人との知識対決に挑んだ経験も持つ。平成30年6月13日に、自身が毎年参拝している秋篠寺・伎芸天立像(伎芸天:芸術・芸能を司る女神)の前でタップダンスを奉納した。