ビーガン仕様でインバウンド需要にも対応。 在庫切れにつき緊急で追加製造をしてご提供します

スキンケア・ボディケア・ヘアケア製品の化粧品製造を行う株式会社マックスは、産学官連携で開発した奈良県・農産物配合のご当地ビーガンコスメ“やまとcosmetic(コスメティック)シリーズ”から「お肌の10連休パック(洗顔石鹸と美容パックの10日分のお得なセット)」を2019年4月1日(月)より、100セット限定で発売します。この“仏顔になれる美容パック”は、特に海外からのインバウンド需要の拡大で、2月11日の発売日から僅か1か月で3,000個が在庫切れとなりましたが、緊急で追加製造して対応することになりました。
販売は、楽天モールやamazonなどからインターネット通販限定で行います。


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やまとcosmetic お肌の10連休パック


■発売概要
名称:やまとcosmetic お肌の10連休パック
発売:2019年4月1日(月)~
価格:4,860円(税込/送料無料)
数量:100セット
販売:やまとcosmeticブランドサイト( https://www.yamatocosmetic.jp/ )より、
   ネット通販(楽天市場、Yahoo!ショッピング、amazon、他)で販売
内容:10日分の洗顔石けんと美容パックのセット品 ※ラッピングパック付き
   ・柿の葉配合洗顔石鹸(25g×1個) ※泡立てネット付き
   ・米発酵液配合美容マスク 仏様Ver(一枚入り×10個)

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<開発背景>
マックスは、奈良県に約30年前から事業所を展開して、現在では9割以上の製造を奈良工場で行っています。そしてこれからの時代の進むべき道として、地域との共存共栄が不可欠であると考え、地域貢献の一助となるような新規事業の検討を行うことになりました。
その中で着目したのが、“日本の化粧”の歴史を紐解くと、飛鳥・奈良時代に大陸とのつながりで化粧品の利用が盛んになり、現在の化粧文化の基盤(※1)が築かれたことです。そして奈良県には、今でもやまと時代から脈々と引き継がれた豊かな自然が存在しています。そこで、コスメに配合する成分を、やまと時代から続く奈良県の農産物主体とすることで、農産物(ブランド食品)を知っていただく機会を創出すると共に、“やまと時代の歴史的情緒”まで感じていただけるこれまでに無いコンセプトのコスメが出来上がると考えました。
またマックスでは、これまで主にデオドラント(体臭対策)を目的とした多くの柿渋配合の化粧品製造を行ってきた中で、柿の高い抗酸化性にも着目。国内でもあまり研究が進んでいなかった柿の成分による美容効果を立証することで、県産農産品の新しい付加価値を創出できると考えました。
更に、県産農産品(植物)を配合することにこだわり、非動物性成分とすることで、世界的潮流であるビーガン(※2)仕様のコスメとなり、現在、奈良県でも拡大しているインバウンド需要にも対応できると考えました。

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<研究開発>
この活動は、2018年度に奈良県より「平成30年度 高付加価値獲得支援補助金事業」の支援を得て、複数の県産農産物から美容成分を配合した商品化の検討をスタートしました。その中でも主要特徴成分の一つである「柿の葉」や「柿の実」は、高い抗酸化作用(老化防止)が見込まれることから、柿の研究を行ってきた近畿大学農学部と連携をして、肌への有用性(アンチエイジング)の共同研究も合わせて行っています。

(※1) 日本における“女性を美しくするための化粧品”の起源は、大陸から当時の朝廷である奈良へ白粉や紅などを使った化粧法が入ってきて発展したとされています(古事記・日本書記)。

(※2) ビーガンとは、肉・魚・乳製品を避ける完全菜食主義のことで、革製品などの日用品も含めて、動物製品を一切使用しない思想です。現在、欧米を中心に急速に市場が拡大しています。

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株式会社マックス