移住先として今注目されている“奈良・奥大和”のクリエーター作品が一同に!

■阪神梅田本店 8階催場
■5月22日(水)~28日(火)<最終日は午後4時まで>

 日本各地で地域おこしが活性化している昨今、奈良でも田舎暮らしに興味を持つ人を行政がバックアップしています。空き家・町家活用や起業支援などの制度を充実させたことから、深い山々と歴史に恵まれ自然と密接した田舎暮らしに魅力を感じるクリエーターが増加中。このことから、奈良県の山岳地帯の南部と、高原が広がる東部からなる“奥大和”の自然豊かな地域で丁寧に手作りされた、家具やインテリア雑貨の達人が生み出す作品に注目しご紹介いたします。
 

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「studioJig」座椅子98,000円
約1.5mmに削った吉野杉を何層にも束ね、体になじむ曲線に仕上げました。

 
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「あかり工房吉野」吉野檜あかり『優美M』86,400円
薄く削った吉野ひのきを重ね貼りすることで、やわらかな灯りを演出。
 

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「工房アップル・ジャック」茶碗4,900円など
軽くて使いやすい吉野杉の器。手触りと木目の美しさにも注目。
 

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「花井商店」ブローチ2,000円、かんざし2,500円
吉野杉の年輪をはいで作る“面皮”をアレンジした、和モダンなアクセサリー。
 

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「維鶴木工」木製椅子(左から)92,000円 / 195,000円
ひのきと吉野杉を使用。体へのフィット感と手触りにこだわって。
 

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「高野家具」タモのチェスト162,000円
木目の美しさが引き立つシンプルなつくり。