【奈良市】JNO Presents リサイタルシリーズへのフードバンク対象世帯招待など今年度も奈 良市へのふるさと納税が市民・団体の応援につながっています 選べる19の使いみちで施策でも選ばれる奈良市ふるさと納税へ 本市のふるさと納税には、
たくさんの方からの奈良市を応援する寄附として、 昨年度は約5億7400万円 が集まり、 過去最高額 となりました。 今年度の寄附額もすでに7,900万円を超えており (6月28日現在) 、前年同期比1.8倍 となっております。 来年10月からは、
利用者にポイントを付与するポータルサイトでの寄附募集の禁止が 予定されるなか、今後は、返礼品からだけではなく、 寄附金の使いみち・ 施策からも選ばれることがより重要となっていきます。 奈良市ふるさと納税では既に、 寄附金の使いみちを、 「文化財の保存および活用事業」「ひとり親家庭等支援事業」「
暮らしに芸術の感動を届けるプロジェクト」など 19項目から選べ、 寄附された方の思いを施策に届けることができる点が大きな特徴 となっています。今後も、「奈良市を応援したい」と寄附された方の思いを、
奈良市の施策や、市民・団体の応援につなげていきます。
TOPICS!
◆ポイントや返礼品のお得さだけではなく、
その使いみちや目的から選ばれる自治体を目指し、 令和5年度新たに使いみちに2項目を追加 ⇒計19項目に ◆今年6月、「暮らしに芸術の感動を届けるプロジェクト」では、
ふるさと納税により、“JNOリサイタルシリーズ”に、 フードバンク対象世帯を招待しました。 ◆令和6年度より、ふるさと納税室を設置
⇒マーケティング及び返礼品開拓を強化し、約600品から1,000品以上に拡充予定
奈良市ふるさと納税の使いみち
本市では、寄附時に、
寄附するふるさと納税の使いみちとして以下の19項目から選ぶこ とができます。 01.文化財の保存および活用事業
02.観光振興事業
03.子育て事業
04.教育事業・学校図書の充実
05.自然環境事業
06.なら国際映画祭への支援
07.バンビシャス奈良への支援
08.奈良クラブへの支援
09.児童相談所応援
10.動物愛護事業【犬猫殺処分ZEROプロジェクト】
11.一条高等学校及び附属中学校応援
12.ひとり親家庭等支援事業
13.吹奏楽部の活動応援
14.Japan National Orchestraへの支援
15.暮らしに芸術の感動を届けるプロジェクト
16.奈良ドリーマーズへの支援
17.キッズパークで子どもの笑顔を増やす事業
18.若手伝統工芸作家育成支援事業
19.その他の奈良の魅力を高める事業
(1)選ばれている使いみち
使いみちとして、最も多くの方に選ばれているのは、
奈良市の特色でもある「文化財の保存および活用事業」です。 令和5年4月から令和6年3月までの寄附では、「子育て事業」 や「観光振興事業」についても、 多くの方が関心を寄せていることがわかります。 また、5年連続で殺処分ゼロを達成している「動物愛護事業【
犬猫殺処分ZEROプロジェクト】」も、 たくさんの方から選ばれており、教育やひとり親支援、 児童相談所応援など、 子どもの環境支援に関する使いみちが続きます。 ◆ふるさと納税の寄附金額が高い使いみちトップ10
1.文化財の保存および活用事業
2.子育て事業
3.その他の奈良の魅力を高める事業
4.観光振興事業
5.自然環境事業
6.動物愛護事業【犬猫殺処分ZEROプロジェクト】
7.なら国際映画祭への支援
8.教育事業・学校図書の充実
9.ひとり親家庭等支援事業
10.児童相談所応援
(2)ふるさと納税の寄附金を使った施策・応援
15.暮らしに芸術の感動を届けるプロジェクト (担当課:文化振興課)
令和5年度よりスタートした「
暮らしに芸術の感動を届けるプロジェクト」では、 市民の皆様が芸術の感動を日常的に享受できるよう、 市内各所でのアウトリーチコンサートを実施しました。今年度は、 アウトリーチコンサートに加えてコンサート会場への招待を実施し ます。初回は、6月になら100年会館で開催されました「 反田恭平プロデュースJNO Presents リサイタルシリーズ岡本誠司の世界 2024」にフードバンク対象世帯を招待しました。 この事業は当初50名を招待させていただく予定でしたが、
主催者であるJNO(Japan National Orchestra)のご厚意により、 当日82名の方が鑑賞できました。
◆参加者の声(終了後のアンケートより)
12.ひとり親家庭等支援事業 (担当課:子ども育成課)
ひとり親家庭への支援の充実、
子どもの貧困問題解決のための支援の充実に活用します。 対象施策のひとつ「フードバンク事業」では、ひとり親家庭等(
ひとり親世帯、就学援助の受給対象者世帯、 18歳到達後最初の3月31日までの子がいる生活保護受給世帯) に対し、食の支援を行っています。
〈お米の配送〉
対象:ひとり親世帯等(ひとり親世帯、
就学援助の受給対象者世帯、 18歳到達後最初の3月31日までの子がいる生活保護受給世帯) フードパントリー形式の支援が利用できない世帯にも食の支援を届
ける目的で令和3年度から実施。5月から年6回(5月、7月、 9月、11月、1月、3月)10Kgのお米を配送。 令和5年度のべ19,032世帯へ提供
〈フードロス対策コーディネーター〉
今年度からの新規事業。
食品提供事業者や農家等において消費されずに廃棄される食品を、 必要とされている家庭に無償で提供する仕組みを構築する。 フードドライブ会場の新規開拓、
フードパントリー会場の新規開拓、食品事業者の新規開拓
〈食品等の寄附募集(フードドライブ)〉
フードパントリーの食品確保のため、6月、11月、
2月をフードドライブ強化月間として実施。 ▼令和5年度の実績
【6月】食品290.1Kg 【11月】食品620.9Kg 【2月】食品414.6Kg
〈学校の長期休みの食品配付(フードパントリー)〉
▼令和5年度の実績
【7月】872世帯(11.5Kg/世帯) 【12月】868世帯(8.8Kg/世帯)【3月】1,
005世帯(7.7Kg/世帯) ※米・レトルト食品、インスタントラーメン、おかし等を配付
※その他、文房具セット、絵本、
日用品等も併せて配付しています。
◆フードパントリー、お米配送利用者の声(アンケートより)
10.動物愛護事業【犬猫殺処分ZEROプロジェクト】 (担当課:保健衛生課)
犬猫の殺処分ZERO継続を目指し、
保健所に保護された犬猫を終生飼養して頂く方への譲渡を推進する とともに飼い主がいない猫の繁殖によって周辺環境の悪化や、 不幸な命を産みだすことを防ぐため、 不妊去勢手術を行い一代限りの命として見守っていくTNR( Trap、Neuter、Return)活動を支援します。
ふるさと納税の使い道「犬猫殺処分ZEROプロジェクト」
で頂いた寄付金は、令和5年度1,609件26,114, 000円で過去最多。令和2年度~5年度までの総額は7, 400万円に。
本市の自然死・安楽死を除く殺処分数は、令和元年度に初めて「
殺処分ゼロ」を達成。以降、令和5年度まで5年連続「 殺処分ゼロ」を継続。
継続的な譲渡活動とSNSや報道での紹介により譲渡件数は177 件(過去最多)。
「飼い主のいない猫不妊去勢手術補助事業」を制度改正。
6月から協力病院における手術代の申請者の自己負担金をゼロに。 予算も600頭に増額。
令和6年度の新規事業として、「譲渡サポート店制度」を開始。
第一種動物取扱業のうち、犬又は猫の飼養施設を有し、 本市の譲渡事業に協力する適正な業者を「譲渡サポート店」 として認定し、保健所で収容している犬猫を預かり展示し、 譲渡機会の増加及び収容施設の確保を図ります。
環境省施設整備費補助金を活用し、地下犬舎の改修工事を実施。
奈良市ふるさと納税について
(1)令和5年度の取組
ポータルサイトの拡充 5サイト⇒14サイト(奈良市特設サイトを含む)
現地決済型ふるさと納税サービスの開始
公式SNS(X、Facebook、Instagram)
の開設
寄附金の使いみちの拡充 17項目⇒19項目に
追加項目:若手伝統工芸作家育成支援事業・
キッズパークで子どもの笑顔を増やす事業 (2)令和6年度の取組
“ふるさと納税室”の設置
専従的に取り組む体制を構築し、返礼品開拓の強化、
ポータルサイトのSEO対策・ 広告運用などのwebマーケティングの強化を行っています。
返礼品数の拡充 約600品⇒1000品以上に
取扱ポータルサイトのさらなる拡充 最大5サイト程度追加予定
新規返礼品事業者向け説明会の定期開催
日本最大級ふるさと納税イベントに初出展予定
令和6年度より新たに加わった返礼品をご紹介
古都華の冷凍いちご
寄附金額:10,000円
洗濯用洗剤・柔軟剤セット
寄附金額:5,000円
トリュフチョコみたいなさつま揚げ「クラシック」
寄附金額:15,000円
ボトリングティー『燻』燻製和紅茶『桜』さくら
寄附金額:55,000円
【掃除・買い物・移動などに使える】
シニア向けサービス6000円分クーポン券 寄附金額:20,000円
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奈良市ふるさと納税特設サイトではその他人気返礼品を紹介してい ます。
本件に関するお問い合わせ先
奈良市 総務部 ふるさと納税室
TEL:0742-93-3274








ふるさと納税の使い道「犬猫殺処分ZEROプロジェクト」
古都華の冷凍いちご



