報道関係者各位
不登校経験者や学びに悩む高校生対象「ビリ塾~不登校からのリベンジ学習~」開講!GWの教育イベント5月6日(火・祝日)開催!
偏差値15~25アップの成功事例を持つ“寺子屋スタイル”の塾『遊成塾』学長登壇
子どもたちの自信回復と社会全体の教育観の変革を目指す「ビリ塾実行委員会」(東京都港区、代表:瀬川 丈)は、不登校経験者や学習に悩む高校生を対象とした体験型教育イベント『ビリ塾 ~不登校からのリベンジ学習~』を2025年5月6日(火・祝)に開催します。
学習塾の激戦区、奈良県学園前駅で不登校生徒や学びに悩む子どもたちの寺小屋塾・遊成塾学長、高松範行氏(京都大学工学部卒)を招き、自身を伸ばして成績を上げる独自の教育メソッドをご紹介します。
 
新生活がはじまり不登校生徒が増える5月のゴールデンウィーク期間中に、学習に悩む高校生と保護者に向けて特別講義・ワークショップに加え、教育格差や自己肯定感低下といったいま注目される“教育課題”への新しいアプローチをご覧いただけます。
 
報道関係の皆さまのご取材を心よりお待ちしております。
苦手を容認して天才に近づく『ビリ塾~不登校からのリベンジ学習~』開催!
学ぶことに悩みを抱える子どもや不登校経験のある子どもたちに、「苦手を受け入れ、得意を伸ばす」新しい学びの形を届ける無料イベント『ビリ塾』を開催します。学習塾の激戦区、奈良県学園前駅で不登校生徒や学びに悩む子どもたちの寺小屋塾を運営する、遊成塾学長・高松範行氏によるトークセッションや体験型ワークショップを通じて、子どもたちの自己肯定感と学習意欲を引き出すことを目指します。奈良県の教育課題と向き合い、子どもたち一人ひとりの“天才ポイント”を見つけ、未来を切り開くきっかけを提供します。
 
【開催概要】
 名称:ビリ塾~不登校からのリベンジ学習~
 開催日:2025年5月6日(火・祝)13:00~15:00(事前予約制)
 会場:なら100年会館 小ホール(奈良県奈良市三条宮前町7-1 B1F)
 対象:高校生(保護者・教員も参加可能)
 定員:40名
 参加費:無料
 主催:ビリ塾実行委員会
 後援:奈良新聞
【申込みフォーム】https://bit.ly/3G7gcgy
【プログラム】
第1部:塾長スペシャルトークセッション
・自己分析をしてみよう
・大切なマインドセット
・ビリでも OK と思えるマインド
・行動している自分を評価する
・「ビリ」からのリベンジ
・事例紹介
第2部:ワークショップ
・自分の天才ポイントを見つけよう!
第3部:質疑応答
・子どもたちのお悩み相談
・保護者のお悩み相談
 
※登壇者、参加者への個別取材も可能です。担当までご相談下さい。
※内容は一部変更となる可能性があります。ご了承下さい。
開催背景
小中学生の不登校数過去最多34万人超え
2023年度、全国の小中学生の不登校数が過去最多の34万6482人に達し、初めて30万人を超えたことが文部科学省の調査で明らかになりました。コロナ禍の影響や適切な支援の不足が背景にあるとされ、不登校増加は11年連続で深刻化しています。(※1)
※1出典:文部科学省「令和5年度児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査」(2024年10月31日)
 
教員のなり手不足
2022年1月、文部科学省の実態調査によると、教員不足が生じていた公立の小学校は794校、中学校は556校の計1350校で、公立小中学校のほぼ20校に1校で教師不足が発生していることが分かりました。公立の小中学校に高校と特別支援学校を合わせると、教員不足は2065人にも及びます。(※2)
※2出典:文部科学省「教師不足に関する実態調査」(2022年1月)
 
奈良県の教育実態
1. 学力の現状
2023年度の全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)において、奈良県の公立小学校6年生と中学校3年生は、全教科で全国平均を下回りました。 ( ※3)
※3出典:文部科学省「令和6年度全国学力・学習状況調査の調査結果」(2024年7月29日)
 
2. 不登校の増加
奈良県内の不登校児童・生徒数は年々増加し、過去最多を更新しています。 2023年度の調査では、小学校が1337人(前年度1145人)、中学校が2354人(前年度2229人)、高校が999人(前年度876人)と、前の年度をおよそ6%からおよそ17%上回り、いずれも過去最多となりました。(※1)
 
3. いじめの現状
いじめの認知件数は減少傾向にあるものの、重大事態の件数は増加しています。 2023年度には19件の重大事態が報告され、前年度の7件から大幅に増加しました。(※1)
 
4. 高校中退率の上昇
高校の中途退学者数も増加傾向にあり、2023年度には947人が中途退学し、中退率は2.3%となりました。 これは全国平均の1.5%を上回っています。(※1)
 
まとめ
奈良県の教育現場では、学力の向上、不登校やいじめの対策、高校中退率の低減など、多くの課題が顕在化しています。 これらの課題に対し、教育委員会や学校現場、地域社会が一体となって取り組むことが求められています。
「遊成塾」学長・高松範行氏プロフィール
難関校を目指す生徒から不登校生まで、学習に悩む子どもたちの寺小屋塾『遊成塾』代表。一人ひとりの個性を尊重し、「自信を伸ばして成績を上げる」指導を徹底。生徒自身が主体的に学び、自己実現へとつながる学習環境を提供している。指導歴25年、塾経営16年。
1977年生まれ。2005年3月に京都大学工学部工業化学科を卒業。2006年から奈良エール予備校に入社し、国公立大学専科に配属。その後、学校法人エール学園(旧奈良エール予備校)の国公立コース科にて指導にあたる。
2009年8月には、独立し『遊成塾』を開設。教育への情熱を形にし、個別指導を中心とした学習塾を運営する。さらに、2014年3月にはヒューマンアカデミー株式会社のフランチャイズ事業「ロボット教室」に加盟し、子どもたちの創造力や論理的思考力を育む教育にも力を入れる。
2016年には株式会社遊成を設立し、塾運営をさらに発展させるとともに、2019年にはオンライン学習サービス「遊成オンライン」を開始。対面指導だけでなく、デジタルを活用した教育の可能性を広げる。
メディア実績:
- 2025年4月 ラジオ発するFM『水曜夜の小栗了』出演
- 2023年12月 女性誌『LEE』掲載
- 2016年12月~2017年5月 ラジオ大阪OBC『ラジナビ』毎週木曜出演
 
【高松範行氏 コメント】
かつて「自分は勉強ができない」と思い込んでいた子が、自分の中にある“できる”を見つけた瞬間、目の色が変わり勉強好きになる子どもたちを沢山見てきました。
教育において一番大切なのは、点数でも偏差値でもなく、「自分には価値がある」と子ども自身が信じられることです。成績はそのあと、自然についてくるもの。
このビリ塾では、今の成績がどうであれ、一人ひとりが“自信”を持って前に進めるようなきっかけを届けたいと思っています。「ビリだから無理」なんてことは、絶対にありません。大人がその目で信じてあげられたら、子どもは自分の未来を信じられるようになります。
学びは苦しみではなく、自分を好きになるチャンス。そんな時間になることを願っています。
ビリ塾実行委員会について
教育的支援を必要とする子どもたちのために、自信回復と社会全体の教育観の変革を目指し、イベント等を通じて学びの多様性を広めることを目的として「ビリ塾実行委員会」を発足。
 
【団体概要】
団体名:ビリ塾実行委員会
所在地: 東京都港区南麻布4-10-10-401
代表:瀬川丈
設立: 2025年4月1日