【奈良市役所】奈良市子どもセンター前屋外広場のネーミングライツスポンサーを募集します【市長会見】(令和8年5月28日発表)
奈良市では、民間企業等との協働により本市の新たな財源を確保し、市民サービスの向上を図ることを目的として、ネーミングライツ事業を推進しています。
このたび、令和4年4月に供用を開始した「奈良市子どもセンター前屋外広場」を対象に、施設の愛称を命名していただくネーミングライツスポンサーを、令和8年5月28日から募集します。
本広場は、芝生やゆるやかな起伏を活かした未就学児向けの屋外遊び空間であり、予約不要・無料で、日々多くの親子連れに利用されています。子育て支援を象徴するこの広場の魅力向上と、企業の社会貢献を結びつける取組として、幅広い事業者からの応募を期待しています。
【募集の概要】
対象施設
奈良市子どもセンター前屋外広場(奈良市柏木町263番地の2/面積約1,400平方メートル)
募集期間
令和8年5月28日(木曜日)から7月16日(木曜日)まで
ネーミングライツ料
年額50万円以上(契約期間は5年以上10年以内)
愛称の使用開始
令和8年10月1日(予定)
募集要項
奈良市ホームページに掲載
【トピックス】
子どもの利用が中心となる施設であることから、応募業種は青少年の健全育成の観点から審査します。
募集金額に加え、子ども・子育て支援や地域活性化への提案も評価します。
対象は屋外広場のみとし、「奈良市子どもセンター」の正式名称は変更しません。
財源は施設維持管理や子育て支援施策等に活用します。
※ネーミングライツとは、スポンサー企業等が対価を支払い、施設に愛称を付与できる仕組みです。
奈良市子どもセンターの概要
令和4年4月開設
子どもや家庭を総合的に支援する拠点施設
施設機能
子育て広場
キッズスペース
子ども家庭支援
児童相談所
奈良市子どもセンターの目指す”つながる支援の輪”
様々な相談ニーズに対応するために専門職等を配置。
子どもやその家族など当事者を主役にした支援を目指し、子どもの意見を聴く体制を整備。
子どもの遊び・交流機能とスポーツ・健康増進機能が集積するエリアを形成
本事業の3つのポイント
ネーミングライツが生み出す3つの価値
01企業ブランド発信
年間多数の親子が訪れる広場で企業名・愛称を継続的に掲出。地域に根ざしたPRが可能です。
02子育て支援への貢献
「子育てを応援する企業」として社会貢献(CSR)を実現。未来を担う子どもたちを支えます。
03広場の維持・充実
広告料収入を広場の維持管理と子育て施策の充実に活用。施設の魅力向上に直結します。
対象施設のご紹介
奈良市子どもセンター前屋外広場
周辺の子育てエリアを行き来する親子(推計)※周辺施設の年間利用者数の単純合算による推計値
推計 7万人/年
子育て広場「にじいろ」 約4.5万人/年
柏木公園キッズパーク・球技場ほか 約2.6万人/年
施設の基本情報
所在地:奈良市柏木町263番地の2
面積:約1,400平方メートル(令和4年4月供用開始)
特徴:未就学児向けの屋外遊び空間
芝生・起伏を活かしたインクルーシブ設計
利用:予約不要・無料
主に乳幼児とその保護者
ターゲット属性
20~40代 子育てファミリー層
購買意欲の高い世代へ
ピンポイントでアプローチ可能
乳幼児期からの 長期的なブランド認知形成に最適
屋外広場の特徴と投資メリット
「公園」を超えた、戦略的価値ある広場
子どもセンター屋外広場ならではの特徴
未就学児に特化した安全設計
芝生・起伏を活かしたインクルーシブな空間
子どもセンターと直結
相談・支援機能とワンストップで利用可能
ゾーニング設計
運動エリアと乳幼児向け静かなエリアを分離
予約不要・無料
日常的・気軽に利用できる開かれた施設
専門スタッフによる見守り
保護者にとっての安心感を提供
投資メリット
長期的なブランド露出
最長10年の継続掲出で認知が定着
公的施設での愛称使用
市の広報媒体・公式サイトに継続掲載
ファミリー層への高い精度
ターゲット層への直接リーチが可能
地域イベントとの連動
PR露出機会の継続的な創出
社会貢献ブランディング
「子育て応援企業」としての信頼性確立
「単なる公園」を超える唯一無二の価値を、貴社のブランディングと共に。
想定スポンサー企業
親和性の高い業種と、期待される投資効果
推計7万人のファミリー層への直接リーチ×地域の子育てを支える企業としての唯一無二のブランディング
ハウスメーカー・工務店
新築・リフォーム検討期のファミリー層と直接接点
銀行・金融機関
教育資金・住宅ローン世代へ
地域密着型の認知拡大
自動車メーカー
ファミリーカー検討層へのライフステージ訴求
子育て・ベビー関連メーカー
ターゲット層への商品認知と実体験の創出
スポーツ用品メーカー
子どもの運動習慣形成期との接続点を獲得
公園遊具・施設関連
子ども施設市場との高い親和性とPR効果
上記は例示。子育てを応援する全ての業種からのご応募を歓迎します。
募集概要
ネーミングライツ募集の主な条件は次のとおりです
募集金額
年額 50万円以上(税込)
愛称使用開始日
令和8年10月1日 から
愛称使用期間
5年以上 10年以内
募集期間
令和8年5月28日(木曜日)~令和8年7月16日(木曜日)
募集形態
施設特定募集型
愛称・看板に関する条件
子ども施設としての配慮を最優先します
※生成AIにより作成
看板の設置条件
設置場所:屋外広場内 2箇所を想定
大きさ:1個あたり 10平方メートル以下
子どもの安全に最大限配慮した設置位置・形状・素材とします
愛称は子ども施設にふさわしい親しみやすい表現に限ります
応募できない業種
風俗営業に関する業種
消費者金融
たばこ・酒類に関する業種
ギャンブル
業種制限の判断基準
次の観点から該当の有無を総合的に判断します。
1.
青少年の健全育成への影響
2.
子ども施設・子育て応援としてのイメージ整合性
3.
公序良俗・市の社会的責任の観点
広告料の活用と今後の展望
広告料は広場の魅力向上と子育て支援に直接還元します
広告料の使い道
広場の維持管理
清掃・植栽・芝生の手入れ
遊具・設備の定期点検
安全管理・補修対応
子育て施策の充実
子育てイベントの開催
遊具・設備の更新・拡充
地域の子育て家庭への支援強化
広場の今後の展望
周辺施設との連携拡大
にじいろ・公園と連動したイベント定例化
遊具・設備の段階的拡充
利用者ニーズを反映した順次アップデート
情報発信の強化
SNS・市公式チャネルでの継続的発信
民間企業との協働継続
スポンサー企業との共創事業を展開
子育てエリア全体の魅力向上
「行きたくなる広場」としての価値向上
スポンサー企業と共に、広場を「もっと魅力的な子育てエリア」へ。
募集スケジュール
現地説明会から契約までの流れ
STEP1
現地説明会
令和8年6月23日(火曜日)10時00分 子どもセンターエントランス
STEP2
質問受付
令和8年5月28日~6月25日 メールで受付
STEP3
募集締切
令和8年7月16日(木曜日) 応募書類の提出期限
STEP4
審査・選定
提出書類に基づき選定委員会で審査を実施
STEP5
契約・使用開始
契約締結後、令和8年10月1日 愛称使用を開始
※ 現地説明会への参加をご希望の場合は、令和8年6月19日(金曜日)までに子ども安心課へご連絡ください。
申込方法・お問い合わせ先
募集要項の入手から応募までのご案内
申込方法
1.
募集要項を確認・入手
2.
必要書類を準備し応募
3.
募集期間内に提出
4.
不明点はメールで質問受付
募集要項は子ども安心課で配布
市公式HPに掲載
お問い合わせ先
奈良市 子ども安心課
TEL:0742-93-6595
E-mail:kodomoanshin@city.nara.lg.jp
皆さまのご応募を、心よりお待ちしております。
本件に関するお問い合わせ先
奈良市 子ども未来部 子ども安心課
TEL:0742-93-6595
https://prtimes.jp/a/?f=d36429-434-a1321155fa494aa610d1ecb114725dd3.pdf
https://prtimes.jp/a/?f=d36429-434-3aa136b8f063b342ad06c5a8d86276e8.pdf