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奈良市は、地元企業3社の新規事業にチャレンジするプログラム「ならわい」の参加者を全国から募集します。参加者が地元企業の新規事業開発に取り組むことで、奈良で働く・暮らすことを体験し、将来の移住や起業への機会を創出することを目的としています。募集開始に伴い、6月22日(月)に東京で連動イベントの開催、6月18日(木)、6月29日(月)、7月1日(水)にオンラインでプログラム説明会を開催します。本プログラムは、奈良市の創業支援施設BONCHIを運営する一般社団法人TOMOSUが事務局を務めています。 |
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1.「ならわい」について |
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参加者は、9月から12月までの約4か月間、現在の住まいを変えずに、奈良市での活動とオンラインでの活動を組み合わせてチームで企業の新規事業や課題に取り組みます。新たな地域との関わり方、自分の可能性を見つける「はじまり」のきっかけとなる実践プログラムです。また、このプログラムは、最終的に市内への移住や起業を目指すものであり、プログラム終了後も参加者が継続して地域に関わることを期待しています。そのため、新規事業の取り組みだけでなく、地域のプレイヤーとのつながりを深める機会も設けるなど、関係人口創出に積極的に取り組んでいます。 |
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過去4年の参加者36名のうちすでに8名の方が移住、1名の方が奈良に新たな拠点を設けられ、奈良で新しい一歩を踏み出しています。 |
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2.プログラムの特徴 |
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「ならわい」は、生きた学び、地域での実践、関係づくりがひとつに重なったプログラムです。実際に事業をつくってきた起業家たちの経験を学び、企業のリアルな課題と向き合い、現場に足を運びながら仲間とともに企画をつくります。各回、「学び」のコンテンツを準備しており、ゲストである奈良の起業家たちの経験に基づく、志の立て方やビジネスモデルや戦略のありかた、チームビルティングやコミュニケーション、プロジェクトを円滑に進めるための知見等、参加者向けにトークセッションとして開講します。 |
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3.スケジュール |
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【現地(奈良市)開催】 |
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第1回:2026年9月5日(土)-6日(日) |
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ゲスト 平田 幸一 さん(有限会社ならがよい 代表取締役/一般社団法人JOIAC 代表理事) |
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第5回:2026年12月5日(土) |
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クロストーク ならわいメンター |
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・北林 功 さん(文化ビジネスキュレーター/EDONOMY研究家) |
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・羽端 大 さん(デザインストラテジスト/サービスデザイナー) |
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・安田 翔 さん(スクールデザイン/実践編集) |
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【オンライン開催】 |
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第2回:2026年9月19日(土) |
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ゲスト 林田 幸一 さん(株式会社啓林堂書店 代表取締役社長) |
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第3回:2026年10月25日(日) |
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ゲスト 吉田 佳代 さん(梅乃宿酒造株式会社 代表取締役社長) |
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第4回:2026年11月15日(日) |
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ゲスト 関戸 大 さん(教育エンターテイナー/株式会社bokutaku代表/神山まるごと高専教授) |
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※オンライン開催回は、現地(BONCHI)でのご参加も可能です。 |
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※期間中は、上記プログラム以外にも各自リサーチやチームでのミーティングなどが適宜発生します。 |
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4.募集概要 |
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募集期間 |
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2026年7月20日(月)まで |
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プログラム実施期間 |
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2026年9月~2026年12月 |
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募集人数 |
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9名(各企業につき3名のチーム制) |
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プログラム参加費 |
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2万円(消費税込) |
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※移動交通費、宿泊費、食費などは各自負担。 |
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※原則として、奈良県外在住者の方が対象です。詳細は、募集要項をご確認ください。 |
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ならわい公式ウェブサイト |
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https://narawai.jp/ |
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▲プログラムの詳細や、申込方法などはこちらのページからご確認ください。 |
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5.受入先企業・テーマ |
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取り組むのは、奈良の企業が抱える「リアルな課題」。すぐに正解が見えないからこそ挑戦しがいがあり、参加者の新たな可能性をひらくテーマです。 |
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1973年に開局した奈良テレビ。東京のキー局の系列に属さない独立放送局として、県内を放送対象地域に発信し、ローカル感あふれる番組や、ユニークな番組を制作しています。 |
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今回のならわいでは、テレビ業界の当たり前を覆す、“奈良発”の新しいメディアの可能性を探ります。 |
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国内シェアの約7割を誇る靴下の産地・奈良県。橿原市にある巽繊維工業所は、繊維のプロフェッショナルとして高品質なものづくりを続けています。 |
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今回のならわいでは、自社ブランド「GUTS-MAN」と「ならまき」の魅力を国内外へ広げる新たな仕掛けを考えます。 |
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J3リーグに所属し、「ロートフィールド奈良」をホームスタジアムとする奈良クラブ。 |
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今回のならわいでは、「スタジアムの平均入場者数を3,000人に増やすこと」をテーマに掲げ、“通いたくなるスタジアム体験”とは何か、そして地域により愛されるクラブとなるために必要な取り組みを探っていきます。 |
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6.プログラム説明会開催概要(オンライン) |
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ならわいプログラムの企画説明の他、各回1社ずつ受入先企業と担当メンターをゲストにお呼びし、対談形式で、どんなことができるプロジェクトなのか?どんなことを期待されているか?など話を伺います。 |
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開催日程 |
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第1回 2026年6月18日(月)19:00~20:00 |
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ゲスト:有限会社巽繊維工業所 代表取締役社長 巽 美奈子 さん |
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第2回 2026年6月29日(月)19:00~20:00 |
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ゲスト:株式会社奈良クラブ 代表取締役社長 濱田 満 さん |
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第3回 2026年7月1日(水)19:00~20:00 |
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ゲスト:奈良テレビ放送株式会社 代表取締役社長 福野 博昭 さん |
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参加費 |
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無料 |
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内容 |
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お申込み方法 |
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▼Peatix |
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https://narawai2026-introduction.peatix.com |
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7.連動イベント開催概要(現地開催+オンライン) |
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ならわい2026の募集と連動して、地域での生き方や暮らしについて考えるイベントを東京・清澄白河で開催します。登壇するのは、都市でのキャリアを重ねたのち、奈良に軸足を移して活動する竹本すみれさんと中島章さん。自分なりの“行動”を通して、仕事や暮らしの選択肢を広げてきたお二人とともに、「行動を起こすこと」「地域の余白を活かしたやりたいことの叶え方」について掘り下げます。後半は、奈良メシ懇親会“あおにめし”を開催。奈良出身の出張シェフによる“奈良のめし”を囲んで、参加者同士がゆるやかにつながる時間です。 |
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開催日程 |
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2026年6月22日(月)第1部19:00~21:00/第2部21:00~22:30 |
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場所 |
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リトルトーキョー(東京都江東区三好1-7-14) |
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参加費 |
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1部&2部参加4,000円/1部のみ参加1,000円 |
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※オンライン配信(1部のみ)無料 |
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内容 |
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第1部 |
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クロストーク「地域の余白からつくる、生き方・働き方の選択肢」 |
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登壇者:有限会社ならがよい 竹本 すみれ さん |
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一般社団法人TOMOSU 代表理事 中島 章 さん |
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司会:藤田 紘子 さん |
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第2部 |
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お申込み方法 |
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▼Peatix |
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https://narawai2026-event.peatix.com |
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本件に関するお問い合わせ先 |
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奈良市 産業政策課 |
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TEL:0742-34-4741 |
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https://prtimes.jp/a/?f=d36429-435-7218cd8e90d7ce8e87a1bce06ac61429.pdf |
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