|
|
| ■奈良に行ったら買いたい食べ物のお土産は? |
| 奈良へ旅行に行くと、決まって悩むのがお土産選びではないでしょうか。 |
| 奈良には、定番の漬物から、思わず二度見してしまうユニークなお菓子まで、個性豊かな名産品が数多くそろっています。 |
| |
| 選択肢が多いからこそ、いざ買うとなると悩んでしまうものです。 |
| |
| ということで今回は株式会社山崎屋と共同で、500名を対象に「奈良に行ったら買いたい食べ物のお土産」についてのアンケートをおこないました。 |
| |
| |
| ※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。 |
| ・引用元が「株式会社NEXER Groupと株式会社山崎屋による調査」である旨の記載 |
| ・株式会社山崎屋(https://www.yamazakiya-naraduke.co.jp/)へのリンク設置 |
| |
| |
| 「奈良に行ったら買いたい食べ物のお土産に関するアンケート」調査概要 |
| 調査手法:インターネットでのアンケート(ボイスノートリサーチ) |
| 調査期間:2026年7月10日 ~ 7月12日 |
| 調査対象者:全国の男女 |
| 有効回答:500サンプル |
| 質問内容: |
| 質問1:奈良に行ったら買いたい(買ってみたい)と思う食べ物のお土産はどれですか?最も買いたいものを1つお選びください。 |
| 質問2:そのお土産を選択した理由を教えてください。 |
| |
|
|
|
| |
|
|
|
| アンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。 |
|
| ・寿司が好きだから。(20代・男性) | | ・周囲の評判がいいから。(30代・女性) | | ・海に面していない県なのにお寿司が名物というのが気になりました。(40代・男性) | | ・気軽に一口で食べられるし、柿の葉のなんとも言えない良い香りが食欲をそそるので。(50代・男性) | | ・押しずしの元祖、柿の葉の成分がすごい。(60代・男性) |
|
|
|
| 第1位に選ばれたのは「柿の葉寿司」でした。 |
| 選んだ理由として目立ったのは、味そのものへの支持です。「おいしい」「好き」といった声が世代を問わず寄せられています。 |
| |
| また、「海のない県の名物寿司」という意外性に惹かれた人もいました。 |
| 柿の葉ならではの香りや、一口サイズの食べやすさを評価する声も多く、味だけでなく成り立ちや特徴も含めて選ばれていることがうかがえます。 |
| |
|
|
|
| アンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。 |
|
| ・評判が良かったから。(20代・男性) | | ・名前に地名が入っているので。(30代・女性) | | ・ご飯が好きなので、あてとして合う食品が良かった。(40代・男性) | | ・本場の奈良漬けを食べてみたいため。(40代・女性) | | ・知名度が一番高いと思う。お土産に選んで間違いがないと思うから。(60代・男性) |
|
|
|
| 第2位は「奈良漬け」でした。1位の柿の葉寿司とはわずか8票差の接戦です。 |
| 選ばれた理由で目立ったのは、「有名だから」「間違いがない」という定番ならではの安心感でした。「本場のものを食べたい」という声も多く見られます。 |
| |
| また、ご飯のお供やお酒のつまみとしての使いやすさなど、日常の食卓に自然になじむ点も支持を集めた理由といえそうです。 |
| |
|
|
|
| アンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。 |
|
| ・プリンが好きだから。(20代・女性) | | ・プリンが好きだし、どんなこだわりがあるのか気になる。(30代・女性) | | ・おいしいし、容器もおもしろいので。(40代・女性) | | ・ネーミングに魅力があるから。(50代・男性) | | ・コテコテすぎて逆に受けそう。(50代・男性) |
|
|
|
| 第3位には「大仏プリン」がランクインしました。 |
| 上位2品が伝統的な名産品だったのに対し、こちらは比較的新しい人気土産です。「プリンが好き」という声を中心に支持を集めました。 |
| |
| さらに、ネーミングや容器のインパクトに惹かれたという、この商品ならではの声も目立ちます。「奈良といえば大仏」という土地のイメージと、親しみやすいスイーツが結びついた点が、多くの票につながったようです。 |
| |
|
|
|
| アンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。 |
|
| ・そうめんは普段好きでよく食べるから。(20代・女性) | | ・夏場にちょうどよく、好き嫌いがなくみんなに食べてもらえそうだから。(30代・女性) | | ・涼しさを感じ取れるから。(30代・女性) | | ・現地で食べたそうめんが美味しかったから。(40代・女性) | | ・一度食べたとき、日本で一番おいしい素麺と感じたから。(50代・男性) |
|
|
|
| 第4位は「三輪そうめん」でした。 |
| 「好き嫌いが分かれにくい」「誰に贈っても喜ばれそう」という、万人受けする点を評価する声が目立ちました。 |
| |
| また、涼を感じられる点を挙げる声も多く見られます。調査を実施した7月という季節も、この結果に影響しているのかもしれません。 |
| |
|
|
|
| アンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。 |
|
| ・鹿が可愛い。(30代・女性) | | ・好き嫌いが結構あって、食べられそうなのがお菓子しかなかった。その中でもサブレが好きだから選びました。(30代・女性) | | ・自分に一番合いそうで食べやすいイメージ。(40代・男性) | | ・奈良は鹿の印象が強いので鹿にまつわるものが良いから。(50代・女性) | | ・昔みやげとしてもらった味が懐かしい。(60代・男性) |
|
|
|
| 第5位には「鹿サブレ・鹿クッキー」がランクインしました。 |
| 「奈良といえば鹿」というイメージと直結している点が、選ばれる大きな理由になっていました。 |
| また、焼き菓子ゆえの食べやすさや、かつてもらった思い出を語る声もあり、世代を問わず親しまれているお菓子であることが伝わってきます。 |
| |
|
|
|
| ここからは第6位~第8位を、一部の理由とともにまとめて発表していきます。 |
| |
| 第6位 吉野葛 41票 |
|
| ・くずがおいしいので。(30代・女性) | | ・ヘルシーだから。(40代・女性) | | ・良質な葛を食べてみたい。(40代・男性) |
|
|
|
| |
| 第7位 鹿のふんチョコ 16票 |
|
| ・ユニークである。(30代・女性) | | ・話題になりそうだから。(40代・女性) | | ・遊び心満載なネーミングに惹かれた。(60代・女性) |
|
|
|
| |
| 第8位 大和茶 9票 |
|
| ・食べたことがなかったから。(50代・男性) | | ・その土地ならではの特色があるから。(60代・男性) | | ・他県では購入が難しい珍味なので。(70代・男性) |
|
|
|
| |
| ということで今回は、以下のようなランキングになりました。 |
| |
|
|
|
| |
| 今回のアンケートでは、「柿の葉寿司」が114票を集め、2位の奈良漬けとわずか8票差の接戦を制して1位となりました。上位には伝統ある郷土の味が並ぶ一方で、大仏プリンや鹿のふんチョコのように、見た目やネーミングのユニークさで支持を集める品も食い込んでいます。 |
| |
| 回答理由からは、「味への信頼」「贈り物としての安心感」「話題性」、そして「本場で本物を買いたい」という産地へのこだわりなど、お土産を選ぶ際のさまざまな視点が見えてきました。 |
| |
| 奈良でのお土産選びの際は、ぜひ参考にしてみてください。 |
| |
| |
| |
| <記事等でのご利用にあたって> |
| ・引用元が「株式会社NEXER Groupと株式会社山崎屋による調査」である旨の記載 |
| ・株式会社山崎屋(https://www.yamazakiya-naraduke.co.jp/)へのリンク設置 |
| |
| |
| 【株式会社山崎屋について】 |
| 本社所在地:〒630-8216 奈良県奈良市東向南町5 |
| 代表取締役:井上寧 |
| TEL:0742-22-8039 |
| |
| |
| 【株式会社NEXER Groupについて】 |
| 本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F |
| 代表取締役:宮田 裕也 |
| URL:https://www.nexer.co.jp |
| 事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア |